弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

貯金額を大きく増やすコツ。節約に効果的な、家計の5つの削りどころとは?

公開日:2016.01.27 最終更新日:2016.03.16

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今回は貯金額を大きく増やすための、効果的家計の削りどころについてお話しします。限られた収入の中で貯金を増やすには、「節約のしどころ」を上手く見つけて支出を減らすことが大切です。

お金を貯めたいと悩むということは、「どこか削れるところがあるかも」と気づいているということでもあります。まずは貯金することを最優先に、減らせそうな部分はないかを探してみましょう。

1.趣味へのお金

家計を見直すときに外せないのは、「趣味へのお金をどうするか?」という問題です。中には、家計に「趣味費」を特別に計上している人も多いのではないでしょうか?

私も、ゲームなどのオタク費が高騰することがたまにあります⇒節約してても貯金ができない。私のお金がない理由

すでにお金に余裕があり、毎月目標額を貯金できているなら無理に削る必要はありません。けれど家計が赤字だったり、ある程度はお金を貯えておきたいと考えているなら減らすべきかもしれません。

例えばDVDやコミックはレンタルやネットカフェで済ませたり、グッズを買うときも「最もほしいものを1つだけ」というように厳選することはできるかと思います。

趣味へのお金の使い方で一番良くないのは、生活費以外のお金を全てつぎ込んでしまうやり方です。これでは、いつまで経っても趣味への支出を止めることはできないでしょう。

貯金を成功させるには、まず「先取り」でお金を貯めることが重要です⇒老後に備える、5つの王道貯金術とは。お金を貯める節約体質には、裏技も奥の手も必要ありません

その後で、趣味への予算を計上すれば貯金はできます。このとき「予算が足りない」と貯金を崩してはいけません。あくまでも、趣味の予算内でやりくりすることが大切です。

趣味の予算を増やそうと思えば、貯金を崩さずとも削るところは色々と見つかるでしょう。家計の中でどれくらい趣味に比重をかけるかは、個人の裁量により変わってくるかと思います。

2.自分へのご褒美

毎日のコンビニスイーツを始め、大きな仕事を片付けた後のショッピングなど。何かと理由を付けては、色々なところで余計なお金を使ってはいないでしょうか?

これもお小遣いの範疇で済んでいるなら良いかもしれませんが、貯金を切り崩してまで「ご褒美」を出すのはおすすめできません。これを繰り返していると、「足りなくなったらおろす」というクセが抜けないからです。

生活費以外の支出が多いと感じる場合は、「自分へのご褒美」にどれくらいのお金を使っているのかきちんと記録をつけてみましょう。1~2ヶ月程度あれば、どれくらいの「ご褒美支出」があるか分かるはずです。

金額だけでなく、使った場所や「ご褒美を出したきっかけ」を書いておけば、自分のお金の使い方が見えてくると思います。仕事帰りにビールを買う、週末に買い物へ繰り出すなど、パターンが分かってくるでしょう。

予想外に金額が大きいと実感すれば、そこから節約の意識も芽生えてきます。その後もしばらく記録をつけて、どれくらい支出を減らせたのか目に見えるようにすれば自分への励みにもなるのではないでしょうか。

3.勉強のための費用

スキルアップやキャリアアップのためには欠かせない「自己投資」の費用も、もしかしたら貯金ができない原因になっているかもしれません。

かくいう私も、20代の頃から英語を習得しようとあれこれ頑張っては挫折を繰り返しています。去年も10,000円近い値段で英語の教材を買ってしまいましたが、今では使わずしまいっぱなしになっています。

その教材を使った結果、「多少は英語が聞き取れるようになったかな?」とも思いますが、私が目指すようなレベルには程遠いものです。やはり、英語はお金をかければ良いものではないことを痛感しています。

おそらく語学の習得以外にも、「資格の取得」「お料理教室」など、自己投資に余念のない人はたくさんいると思います。けれど自己投資の場合は、ちゃんと投資に見合った効果があるか考えなければいけません。

「ちゃんと勉強して、資格試験に合格できたか?」「教室で習ったレシピを活かせているか?」など、お金を使っただけの結果が得られていなければ、自己投資もただの散財で終わってしまいます。

「何かを習得したい」と思うときは、最初は「お金をかけない方向」で考えるのがおすすめです。図書館の本やネットで調べ、必要最低限の道具のみで始めるようにしましょう。

最初は自分のスキルが低いので、凝った道具がなくても十分足りるでしょう。そのまま続けていけそうだと思えば、道具のグレードアップはそのとき考えれば良いと思います。

「最初にお金をかければ、元を取ろうと必死になる」という意見もあるかと思いますが、人間そう上手くはいきません。「喉元すぎれば熱さ忘れる」で、いくらお金をかけても時間が経てば忘れてしまうものなのです。

お金をかけてもかけなくても、結局は本人のやる気次第です。何か新しいことを始めるときは、まず「自分に合った方法」をじっくり探すことが一番大事なのではないかと思います。

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4.携帯料金

ここまでは「生活費以外の削りどころ」をお話ししましたが、固定費の中にも削りどころはあります。その筆頭が、高額になりがちな「携帯料金」です。

大手キャリアの場合、ひと月に10,000円近くかかることも珍しくないと思います。中には長年携帯を買い換えず、ずっと古い機種を使い続けている人もいるのではないでしょうか?

そのような場合、格安スマホへ乗り換えれば携帯料金を大幅に節約できるかと思います⇒通信費の節約で年間200,000円も安く?格安スマホで携帯料金を抑える方法とは

現在の大手キャリアの携帯料金は、同じ機種を長く使う人ほど損をするシステムになっているという指摘があります。携帯のライトユーザーほど、余計に通信費を負担しなければいけない仕組みになっているのです。

ライトユーザーの場合であれば、格安スマホに乗り換えでひと月1,000円台で携帯を使える可能性もあります。逆にヘビーユーザーの場合でも、料金はひと月3,000~4,000円程度に収まるでしょう。

携帯料金は一度見直せば、その後ずっと節約効果が続きます。高額な通信費に悩んでいる場合は、一度格安スマホへの乗り換えを考えてみてください。

5.家賃

もし引っ越しや部屋の契約更新が近いのであれば、家賃の見直しで家計を節約できるかもしれません。収入に比べて家賃が高いと感じるのであれば、さらに安いところへの住替えも検討して良いと思います。

引っ越しのピークを過ぎた時期であれば、お得なフリーレント物件が見つかるかもしれません⇒家賃0円?弱小在宅ライターの希望、フリーレントで節約なるか

さらに近年、トレーラーハウスでの暮らしにも注目が集まっています⇒節約マイホームの究極系。トレーラーハウスに住むという選択肢

賃貸ではなく持ち家に住んでいるという場合も、住宅ローンなどの見直しで節約できる場合があるようです。そのほか、地震や火災時の保険も見直せばより効果的かと思います。

同じ節約でも、効果の高いところと低いところは個人により違ってきます。「ここを減らせば必ずお金は残せる」という、万人に効く節約どころは存在しないのです。

貯金額を増やそうと思う場合は、一度視点をまっさらにして家計を見直す必要があります。「ここはどうしても減らせない」という考えは隅に置いて、今一度支出の内約を見直してみましょう。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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