弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

心のデトックスでストレス解消。モーニングページに挑戦~2月の1ヶ月チャレンジ~

公開日:2016.03.02 最終更新日:2016.04.01

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今年の始めから、新しい習慣を取り入れる「1ヶ月チャレンジ」を実践中です。2月は、心のデトックスに良いと聞いて「モーニングページ」にチャレンジしてみました。

モーニングページとは?

モーニングページとは、朝起きてすぐに書く日記のようなものです。ノートに3ページ分、心に浮かんだことをつらつらと書いていきます。普通の文章でも落書きでも、3ページ埋めれば良いかと思います。

ペンやノートは特別なものでなく、手持ちにあるもので大丈夫です。ルールは「朝起きて3ページ分書く」ということだけなので、そこまで面倒ではありません。

モーニングページの効果とは

「朝イチでノートに思ったことを書く」。これには、自分の心の中に溜まっている思いなどを外に出して「自分の創造性」を回復させる効果があるそうです。

モーニングページを世に紹介したのは「ジュリア・キャメロン」という女性なのですが、彼女曰く「モーニングページに書かれた怒りなどは、自分の創造性を邪魔するものだ」というのです。

私たちは日々の生活の中で、実に色々なことを考えたり感じたりします。この何てことない雑多な考えが頭に渦巻くと、私たちがやるべき作業や仕事の妨げになってしまうのだそうです。

そこでその「雑多な考え」を外に出し、頭の中をスッキリさせようというのがモーニングページの目的です。言わば、「心と頭のデトックス」のために書くものと言えます。

なぜ朝起きてすぐなのかというと、夜などに書くと「1日の作業報告」になる可能性があるからだそう。自分の中の思いを外に出すには、朝イチでノートに書きだすのが一番効果的なようです。

モーニングページを実践している人の話を見ると、「仕事が早くなった」「考えが前向きになった」などの感想をよく目にします。私も在宅ワークの効率化につながればと、モーニングページに挑戦することにしました。

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モーングページにチャレンジ

そうしてモーニングページにチャレンジはしてみたのですが、途中からすっかり忘れて書くのをストップしてしまいました。

単なる言い訳なのですが、引越しやら何らやで忙しくしていて、モーニングページの存在にまで気が回らなかったのです。そのため、効果といえる効果は実感できていないのが現状です。

けれど、月初めの10日ほどは毎日書いていました。その中で発見したことなどを、紹介したいと思います。

実践してみて感じたこと

モーニングページ実践者によると「最初はネガティブなことばかり出てくる」とありました。モーニングページを書いてみて、これは本当のことだと思いました。

私の場合はネガティブを通り越して、「毒文」と呼べるような書きなぐりが次から次へと出てきます。あまりの黒い文章の連なりに、そのノートから「負のオーラ」すら感じました。

誰に見せるわけでもないので、頭に浮かんだことを何の脈絡もなくひたすら書いていきます。しっかりした文章というよりも、単語単語で考えが出てくることもありました。

ノートを書いているときは、考えが浮かぶスピードに文字を書くスピードが追いつけません。そのために字が雑になり、後から見返すとあまりに汚くて何と書いてあるか自分でも分からないくらいでした。

自分が2人?

そうして思いつくままにネガティブ全開の文を書いていたのですが、しばらくして「強い違和感」を感じるようになりました。よく分からないのですが、自分が書いたネガティブな文章になぜかイライラするのです。

そのイライラも正直にノートに書いていくうち、私は奇妙なことに気付きました。自分の頭の中に「2人の自分」がいて、一方の自分がもう一方の自分を責め立てているのです。

ネガティブな文を書かせたのが「A」とすると、その文に怒りを抱いたのが「B」です。Bの怒りをノートに書くと、今度はAからの反論がありました。

そんなやりとりを書くと、ノートにはAとBの会話劇のようなものが繰り広げられていました。AとBはそれぞれ、お互いに何かしらの不満があるようです。

この奇妙な現象に、私は最初「多重人格」を疑いました。けれど多重人格の場合は自分の記憶がスッポリ抜け落ちるようなので、そういうワケではなさそうです。

ネットで調べてもこれという答えは見つかりませんでしたが、とりあえず「ネガティブで慎重な自分」と「ポジティブで行動派の自分」ということにしておきました。

反省点

なかなか面白い発見のあったモーニングページですが、いかんせん毎日続けられなかったのが悔やまれてなりません。今後は何とか、毎日続けられるような工夫をしようと思います。

また、思いつくままに書いているとどうしても後ろ向きなことばかりがノートの溢れかえります。ネガティブ情報ばかりだと気が滅入ってきそうなので、意識的に前向きなことも書きたいと思います。

モーニングページと似たようなもので、「朝起きたら3つ、『今日1日を素晴らしくしてくれそうなこと』を書く」というものがありました。モーニングページの書き出しには、これをやってみます。

3月のチャレンジ

モーニングページは消化不良だったので、3月も引き続きチャレンジします。

3月の1ヶ月チャレンジは「トイレ掃除」にします。毎日やろうと言いつつも、ここ最近掃除できていません。3月こそは、休まず掃除を頑張ります。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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