弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

びわこふきんで食器洗い。ミニマリスト生活を目指す私のシンプルな洗い物

公開日:2016.02.29 最終更新日:2016.03.19

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ミニマリストを目指し、なるべくものを増やさない挑戦中です。ものが増えがちなキッチン対策に、びわこふきんを使った食器洗いを始めてみました。

「洗剤を使わず、ふきん1枚で洗い物ができる」という、凄まじいパワーを秘めているというびわこふきん。その実力はいかほどか、実際に確かめたいと思います。

ものを置かないキッチンを目指す

普通のキッチンというと、シンクの周りに色々なものが並べられていると思います。特に、食器を洗うためのグッズは多くなりがちではないかと思います。

しかも掃除用グッズは消耗品が多いので、新しく買い足したり余分にストックを持たねばなりません。私は非常に面倒くさがりなので、なるべくものの管理は簡単にしたいと思っています。

そのため、トイレ洗剤なども持たない方向で掃除しています⇒ミニマリスト志向な私の、トイレ掃除の仕方。重曹とまめピカで簡単洗剤いらず

洗剤

食器洗いといえば、洗剤が基本。この界面活性剤がなければ、ガンコな油汚れはなかなか落ちません。手っ取り早く洗うなら、やはり洗剤が1番なのかと思います。

しかし洗剤を1つ持つと、そこから派生して色々なものが必要に。最初はものがなかったシンクが、みるみる掃除道具で埋まっていきます。

スポンジ

洗剤を使うとなれば、真っ先に必要になるのが「スポンジ」です。食器に洗剤を直接つけて手で洗う人は、ほとんどいなかろうと思います。

スポンジを置くとなると、今度はスポンジを置く水切り台などが必要になってきます。するとますます、シンクの周りが圧迫されることに……。

スペースの問題ももちろんですが、私個人としては「水濡れしたスポンジ」をそのまま外に出しておくのがとても気になります。キッチンの湿気は、ゴキなどの温床にもなりかねないからです。

ゴキは僅かな水滴があれば、それで数日は生き延びるという脅威の生命体です⇒断捨離ついでにできるゴキブリ対策。害虫とおさらばするには、冬の準備が肝心です

私がゴキが大の苦手で、もし奴らと鉢合わせても退治できる自信がありません。ならば最初から、ゴキを家に近づけさせないよう対策するしかありません。

キッチンに水気を残さないというのも、私なりのゴキ対策です。スポンジ以外にも、ゴキの温床となりそうなものは置かないようにしています。

水おけなど

水を溜めるのに必要な水おけや食器を乾かす台なども、おかない方向で生活中です。水気を残さないというのも理由の1つですが、単純に大きなものをおけるスペースが家のキッチンにはありません。

洗い場を作るために新しい台などを買い足すのも面倒なので、スペースを取りそうなグッズは今後も買わないだろうと思います。

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びわこふきんを使ってみた

「洗剤を使わない」と決めたは良いものの、ではどうやって食器を洗うのか?ネットで良い方法を調べていると、「びわこふきん」というものを見つけました。

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びわこふきんは「ガラ紡糸」という木綿の糸で作られたふきんです。油汚れをよく落とすことから、「洗剤なしで洗えるふきん」として使われています。

「びわこ」という名前は、びわ湖の汚染問題に関わりがあります。昔、リンを含む洗剤のせいでびわ湖の汚染が深刻になったことがありました。そこで地域の人たちが、リンを含む洗剤の追放運動を起こしました。

ちょうど同じ頃に「洗剤なしで洗えるふきん」が作られたことから、このふきんは「びわこふきん」と名づけられたそうです。

まずはお湯で汚れを落とす

そんな環境にやさしい歴史を持つびわこふきんですが、本当に洗剤なしで食器が洗えるのか?いざ実践です。

まずは普通の食器洗いと同じく、お湯でサッと汚れを洗い流し。目に見える汚れは、半分くらいお湯で落ちます。

しかし当然、お皿やフライパンの表面はヌルヌルのまま。今まではここから、スポンジに洗剤をつけて洗うというのが基本パターンでした。

洗剤をつけず、拭いて流すだけ

しかし、今の私には「びわこふきん」があります。濡らしたびわこふきんで、食器の汚れを拭き取るようにしっかり洗います。

洗剤などは一切つけず、お湯のみでとにかく一心に拭き続けました。

お皿がキュキュっと鳴った!

そして、洗いあがりのお皿とフライパンがこちらです。

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フライパンの焦げ付きもきれいに落ちて、お皿もピカピカに見えます。本当に油汚れが落ちたのか、試しに指でこすってみると……

何と、お皿から「キュッキュッ」と洗いたての音が。「た、確かに油汚れが落ちている……!」。びわこふきんの実力を目の当たりにした私は、夜遅くのキッチンで一人感動していました。

フライパンも触ってみると、油のヌルヌルした感触がありません。洗剤をつけても油汚れが落ちきらないことがあるのに、お湯とふきん1枚で油が取れたことが衝撃でした。

びわこふきん、確かに、とても優秀なふきんでした。

びわこふきんがあれば、洗剤もスポンジも買わずに済みそうです。ものを増やさない生活に、これでまた一歩近づくことができました。

洗剤による手荒れが気になる方やキッチンをスッキリさせたい方に、おすすめしたいふきんです。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。現在は節約に励みつつ、収益アップに奮闘中。けれど誘惑に負けて、思わぬ散財をすることも……。そんな七転八起の日々をつづるブログです。今の目標は、節約と断捨離。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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