ゲームに関する情報はこちらで発信中!⇒カレジョの遊戯三昧ライフ

一人暮らしの狭いキッチンを使いやすく。料理が捗るレイアウト6つのコツ。

スポンサーリンク

一人暮らしワンルームは、狭いキッチンも多い。そんななかでも、料理が快適に作れるコツを紹介したい。

料理に苦手意識があるのは、もしかしたらキッチンのレイアウトのせいかもしれない。自分が使いやすいようにレイアウトを変えれば、もっと料理がしやすくなるんじゃないだろうか。

スポンサーリンク

使いやすいキッチン=掃除や片付けが楽なキッチン

使いやすいキッチンで良くあるイメージは、調味料やフライパンがサッと取り出せる感じじゃなかろうか。まずそのためには、片付けしやすいということが大事になってくる。

こんまりさんも、プロが使う厨房ほどよく片付いていると言っていた。料理を作りやすくするコツは、片付けしやすい台所にあったのだ。

しかし狭いキッチンでは、しまえる道具も限られる。どんなレイアウトなら掃除や片付けが楽になるのか、私の実感を交えて紹介したい。

1.収納に全部しまえるようにする

まず真っ先に出来ることは、今キッチンに出ているものを全部しまうことだ。調味料やなべはもちろん、水切りカゴやスポンジ置きなどもなるべく無い方がいい。

これは、ものが無ければ無いほど掃除が楽になるからだ。雑巾で拭くのも食材のクズなどを始末するのも、シンプルなレイアウトの方が楽だった。

私がやっているキッチン対策はこちらでも⇒ワンルームの一人暮らしでもOK。狭いキッチンがキレイなる、収納&レイアウト術7つ。

キッチンはものが多くなりがちな場所だが、包丁やまな板など最低限のものさえあれば何とかなったりする。収納に収まりきらないキッチングッズは、この際断捨離してしまうのがおすすめだ。

私が一人暮らしするときに選んだキッチングッズはこちら⇒これで料理はバッチリ。新生活に必要なキッチン用品とは?

2.キッチン下にはよく使う鍋や調味料を収納

キッチングッズをしまうときは、使い道ごとに収納場所を決めると使いやすい。特に出し入れがしやすいのが、真下の収納だ。

我が家のキッチンでは、こんな感じで収納を分けている↓


左が鍋や食材、右が生ゴミや掃除グッズだ。

特に意識しているワケじゃないが、コンロ下は調理器具など、シンク下は掃除グッズとした方が快適かと思う。道具は、使う場所の近くにしまうのが快適なレイアウトの鉄則だ。

さらに料理のときは、あらかじめなべや食材を一気に出して準備に取りかかっている。そして使い終わったものは、順々にしまっていけば片付けが自然に終わるのだ。

そのつど出したりしまったりするよりも、このスタイルは楽だった。片付けを忘れてしまいやすい人には、最初に一気に出す方法をおすすめしたい。

3.一緒に使うもの同士でまとめる

いっそよく使う一軍のものほど、一緒にまとめておくと良い。

私はキッチンの上の戸棚に、一緒に使うものをまとめている↓

食器の上は、電気ケトルとオートミールの置き場だ。

オートミールを食べるときは、必ずお湯を沸かすケトルと茶碗をセットで使う。こうしておくと、一回でまとめて取り出せて楽だった。

毎日使うもの同士ほど、自然と近くに集まるものだ。いっそ、同じケースなどにひとまとめにすると便利じゃないだろうか。

冷蔵庫は3歩以内が理想

我が家には冷蔵庫がないので、食料もキッチングッズも全部戸棚にしまっている。が、ほとんどの人は冷蔵庫があるのが基本だろう。

そういうときも、よく使う調味料や食料はまとめる方向で考える。さらにコンロから3歩以内くらいの距離だと、往復の手間が減って時短にもなる。

4.取り出す手順は1ステップが理想

あまり収納グッズを使いたくないというのもあって、基本は置きっぱなしの収納になっている。料理の間は棚を開けっ放しにしておけば、ひょいと取り出すだけなので実に快適だ。

さらにその1ステップを楽にするなら、よく使うものほど手前に置くのがコツ。奥にしまうとものをどける手間が増えて、せっかくの置きっぱなしレイアウトも活かされない。

5.三角コーナー・水切りカゴは撤去

三角コーナーや水切りカゴは、キッチンのなかでも相当に場所を取るものだ。台所が狭いなら、無い方が良いと思う。

あるのが当たり前にも思えるが、無くても自炊は問題なくできる。むしろコバエなどの虫が湧かないので、よりキッチンがキレイになった。

食器は洗ったらすぐに拭いて、元の場所にしまえば大丈夫だ。生ゴミは、冷蔵庫があるなら冷凍スペースにしまうとキレイなままゴミの日まで取っておける。

私が実践したゴミ対策はこちらでも紹介中⇒ズボラな一人暮らしの生ゴミの捨て方7つ。簡単にできる分別と処理の方法。

6.シンクの半分をまな板スペースにしてみる

狭いキッチンで大きなネックになるのが、食材を切る作業スペースが無いことだ。かくいう我が家のキッチンも、シンクとIHヒーターのスペースしか無い。

私はほぼ雑炊しか食べないので何とかなっているが、凝った料理を作るのはやはり難しい。そこで、シンクの半分をまな板スペースなどにすると楽じゃないかと思った。

ネットでは、シンクにドーンと置くスタイルのまな板もある。食材を切ったりボールで混ぜ合わせてたりするときに、便利そうだ。

キッチンが狭くても、レウアウト次第で料理は楽になる。料理が面倒くさいと感じたときは、一度レイアウトをチェックしてみると良いんじゃないだろうか。

スポンサーリンク

Posted by yayoi