弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

これで料理はバッチリ。新生活に必要なキッチン用品とは?

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暮らしのなかで特に増えがちな、キッチン用品。100円ショップで便利グッズを見かけると、つい欲しくなります。

しかし、そこまで凝った料理を作らないなら、多くのキッチングッズは不要。私が新生活を始めるとき、実際に使ったキッチン用品を紹介します。

最低限の自炊をするのに必要なものはどんなものか?新しい環境で生活するときの参考にしてみてください。

フライパンは意外と万能です

一人暮らしの料理には、最初はフライパン1つ・鍋1つあれば意外と何とかなります。

私はお金をケチって、始めはフライパンだけで自炊をしていました。そのときのレシピの1つがこちら⇒餃子を作ろうとしたら、まれに見る謎のおやきが爆誕。~実録・一人暮らしの節約料理(7)~

シンプルなフライパンでも、焼く・炒める・煮るなどの基本調理から、ご飯を炊くことまで可能。やろうと思えば、案外に何でもできるものです。

ただ、スーパーで買った安物のためか、もう取っ手がグラグラして不安定です。次こそは、もっと良いフライパンを買います。

ちなみに、キッチン家電は炊飯器と電気ケトルがあります。詳しくはこちら⇒意外と便利。新生活に必要なものじゃないけど役に立つ家電。

自炊するなら包丁はあった方が良い

自分で食材を買ってきて料理となると、材料を刻む包丁も欠かせません。私は、実家からもらってきた万能包丁をずっと使っています。

ただ最近は、週に1回野菜をザックリと切るときにしか出番がありません。そのメニューはこちら⇒野菜を切るだけ。炊飯器でラタトゥイユ風煮込み~実録・一人暮らしの節約料理(29)~

もしノー包丁で自炊というなら、もやしやキャベツなど、素手でも細かくできそうな食材限定になります。私はまだ使ったことがないですが、カット野菜も便利そうです。

肉はひき肉を使えば、包丁がなくても何とかなります。が、私としては、最安の鶏むね肉の方が好きです。

丸ごとの肉も炊飯器を使えば、シリコンのスパチュラでも切れるくらい柔らかくできます。フライパン&炊飯器があれば、包丁なしの自炊もできるかもしれません。

へらやお玉は万能スパチュラで

料理をよそったり炒めものをするとき、へらやお玉が必要です。私は1つで何役もこなす、万能のシリコンスパチュラを手に入れました。

へら・お玉に限らず、大さじ・小さじも計れる優れもの。こちらで紹介しています⇒大さじ小さじもこれ1つ。キッチン用品を断捨離したいならおすすめの便利グッズとは。

シリコンスパチュラのおかげで、色々な調理器具を増えず台所もスマートに。専用の入れ物を置く必要もないので、いつでもキッチンはスッキリです。

私はネットで買いましたが、無印良品なんかでも似たようなスパチュラがあるようです。近くにお店があるなら、こちらの方が手っ取り早いかもしれません。

タッパーは作り置きに活躍

最初は「使わないだろう」と思ったタッパーですが、今は作り置きのときに大活躍しています。2つの大タッパーに、それぞれご飯と野菜スープを入れて冷蔵庫で保管。これで1週間しのぎます。

ちょっと前まで、色々な大きさのタッパーを使い分けていました⇒一人暮らしの料理で役立つ、タッパーやジップロックコンテナの便利な使い道

小さいタッパーは、常備菜の作り置きを取っておくのに便利。が、最近は面倒で、おかずを作る機会はほとんど無くなりました。

1つ1つが小さいとはいえ、数が増えると意外とかさばるもの。元々タッパーは家からもらってきたものなので、帰省のときにチョコチョコ持ち帰るようにしています。

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器は1つづつで十分

調理したものを食べるときの食器も必要です。しかし一人暮らしなら、皿1枚、どんぶり1つでも食べるのに不便はありません。

私の場合、食器も実家からもらったものです。手持ちの食器はこちら⇒ミニマリストに必要な、キッチングッズはどれくらい?~持ち物100個チャレンジ~

メインの器は、普通の皿・深皿・どんぶり・カップの4種。が、最近は普通の皿の出番がめっきり減りました。

理由は、深皿が1枚あれば大体の料理は盛りつけできるからです。深さがあった方が、中身がこぼれにくくて便利というのもあります。

どんぶりは、たまに麺料理を食べるときに活躍。メニューの例はこちら⇒夏バテ予防、体がだるいのを解消するには温かい食事が一番効果的。

浅い皿は断捨離しても良いのですが、食事のスタイルが変わったらまた使うかもしれません。念のため、1枚は確保しておこうと思います。

コップは来客で使うかも?

お皿の類は自分が使うだけあれば十分なのですが、意外と悩むのがコップの問題。突然の来客などで、急に必要になるということが実際にあるのです。

友人がほぼ皆無の私でも、我が家に人が訪れる事態が数回は発生しました。普通にリアルで交流が多い人ならば、プラスチック製の使い捨てでも良いので持っておいた方が安心です。

ふきんは必要に応じて増やす

食器を拭いたり、テーブルをキレイにするふきんはどうするか?私はびわこふきん2枚と、食器を乾かすときに敷くハンドタオルをメインで使っています。

手持ちのふきん類はこちらで紹介しています⇒ミニマリストな一人暮らしで使う、6枚のキッチン用ふきん

びわこふきんは、1枚は食器洗い用、もう1枚はテーブルやガスコンロを拭く用です。最低限この2枚があれば、台所まわりはきれいにできます。

ちなみにふきんが汚れたときは、煮洗いで新品同様に。詳しいやり方はこちら⇒汚れた雑巾も、重曹やセスキ炭酸ソーダと煮洗いしてきれいサッパリ。

後は、キッチンで手を拭くときのタオルが1枚と、予備のふきんが1枚。ふきん類は不要なものを減らしつつ、必要な枚数に調整していきました。今のところは、キッチン用は5枚に落ち着いています。

この1年ずっと使い続けだったせいで、どれも大分ヘタれてきました。春に向けて、新調しても良いかもしれません。

初めての一人暮らしでは、まず最低限のキッチングッズで生活を始めるのが良いです。必要だなと思ったときに1つづつ揃えていった方が、結果的に無駄が少なくなります。

最初は「これだけは絶対に必要だな」というものだけ揃えておけば、料理は意外と困りません。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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