月経血コントロールに失敗しないコツとは?これであなたも脱初心者

2015年9月23日

スポンサーリンク

PMSを改善する方法として、以前月経血コントロールについてご紹介しました↓

PMSを一日10分で改善する方法

今回は月経血コントロールに興味がある人向けに、初心者の方が失敗しないためのコツをご紹介します。

スポンサーリンク

布ナプキンからはじめる

いきなりナプキンを外してしまうと失敗する危険性が高いので、まずは布ナプキンに切り替えて練習します。

紙ナプキンでもある程度できますが、「漏れても安心」という意識が働くためか完全にコントロールするのは難しいです。

布ナプキンは濡れると不快感を感じやすく、月経血を洗い流す手間もかかります。

それを避けるため、布ナプキンをつけている間は月経血を出さないように意識しやすくなるのです。

お尻の穴を意識

月経血コントロールでは膣口を閉じる必要がありますが、最初のうちはお腹など無駄なところに力が入ってしまいます。

膣口はお尻の穴と連動しているので、お尻の穴をギュッと締めるようにすると一緒に膣口も締まります。

まずは3日め以降から

コントロールに慣れるために、まずは月経血の量が少ない3~4日目くらいからはじめて見てください。

外出の用事がない日や夜だけなど、無理のない範囲で行うと続けやすくなります。

上手くコントロールが出来るようになったら、徐々に時間を伸ばしていくようにします。

寝ている時

寝ている間、月経血はどうなっているのか疑問に感じるかもしれません。

実は眠りが深い間は月経血が漏れることはほとんどなく、目が覚めた直後すぐにトイレへ行けば大丈夫なことがほとんどです。

多い日は紙ナプキンを

けれども、寝返りなどを頻繁にしていると漏れてしまうかもしれません。

初心者のうちは、無理せず夜用のナプキンをつける方が安心です。

下にタオルをしく

月経血の量が少なくなってきたら、布ナプキンに切り替えてみます。

万が一漏れたときのために、下にバスタオルを敷いておきましょう。

入浴時

湯船に入っている間は、月経血が漏れることはほとんどありません。

お風呂から上がったら、すぐにトイレへ行けば大丈夫です。

または、お風呂を上がる直前にシャワーで流してしまうという方法もあります。

量の少ない日を乗り切るコツ

量が少なくなってくると、月経血の出る感覚が分かりづらくなります。

こんなときは、「きづき」を活用するのがおすすめです。

きづきとは?

きづきとは、膣口の入り口に脱脂綿やトイレットペーパーを畳んで挟んでおくことです。

膣口を塞ぐことが目的ではなく、月経血が出たことを察知するために使います。

気付きが濡れると違和感があるので、そのときトイレに行くようにすると上手くいきます。

脱脂綿の場合は丸めて、トイレットペーパーの場合は八つ折りくらいにすると調度良いです。

まずは出来るところから

月経血コントロールは慣れるまでが難しいので、長い時間をかけてじっくり取り組むのがおすすめです。

徐々にコントロールできるようになるとやる気も起きるので、まずは量の少ない日から少しずつ始めてみてください。

こちらの記事もおすすめです↓

月経血コントロールを始めて良かったこと

スポンサーリンク

Posted by yayoi