弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

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仕事のストレスに限界を感じたら読んで欲しい、心が軽くなる方法や考え方まとめ。

公開日:2017.04.07

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現代社会は、何かと心がクサクサすることが多いです。そんな世の中をストレスフリーに生きるためのコツを紹介します。

かくいう私も社会に馴染めず、フリーでマイペースに仕事している人間です。フリーになったらなったで悩みは尽きませんが、心に余裕ができたことで、そういうものにも対処するゆとりが出てきました。

理由はハッキリしないけど、何だかスッキリしない。毎日が生きづらい。そんなモヤモヤを抱えたときは、以下の記事を読んでみてください。

ストレス解消におすすめの方法

まずは、ストレス解消におすすめの方法を紹介します。

心のモヤモヤを抱えているなら、紙に全て書き出すのはどうでしょうか。

朝イチで記録するモーニングページのやり方はこちら⇒心のデトックスとストレス解消方法には、モーニングページが簡単でおすすめ

朝にノートを書くと、自分の思っていることを素直に書きやすいです。仕事に行きたくない理由でも良いし、こんなことがあったら良いなという希望を書くのもおすすめです。

私が普段やっている、お金のかからないストレス解消法はこちら⇒おひとりさまの30代枯れ女が実践する、一人暮らしならではの節約ストレス解消法。

気ままな一人暮らしだと、家で好き放題できるのが良いところ。誰の目も気にせず、たまにはパーッと騒いでも良いんじゃないでしょうか。

丁寧過ぎる暮らしというのも、もしかしたらストレスの一因かもしれません。詳しくはこちら⇒実は丁寧な暮らしが嫌い?自分の理想は「楽な生活」だと知った。

私自身、丁寧なキッチリした暮らしよりも、ズボラでのんびりした生活の方が好きです。ミニマリストになったのも、元は掃除やものの管理が面倒だからでした。

気を遣わなくても、部屋のスッキリが保てる生活が理想です。ものがあった方が便利な場合もありますが、慣れるとシンプルな暮らしの方が楽で快適な気がします。

ミニマリスト暮らしで実感するのは、荷物が多いとその分ストレスも溜まりやすいことです。科学的にその理由を説明した記事はこちら⇒物が少ない生活の方が良い理由。マジカルナンバー7±2の法則とは?

人の脳は、一度に認識できる限界の数が「5~9」だという説があります。これ以上のものは、全て無いものとみなされてしまうのです。

この法則を知ると、私が片付けが苦手な理由も納得。自分が特別整理整頓できないというワケじゃなく、脳のせいだったのだと思うことにします。

自分に自信が持てない

自分に自信が持てないと、ことあるごとにクヨクヨしてしまいます。自分で自分を認めるには、どうすれば良いんでしょうか?

自分にできないことで、自分を責めるのは悪循環です。詳しくはこちら⇒不安感やイライラの原因は、自分にできないことばかりを気にするのが理由かも。

自分に変えられるのは、あくまで自分ができることのみ。どうにもならない他人や周りの環境のことは、気にしすぎない方が良いです。

一見関係なさそうな「キレ」も、自信と深い関係があります⇒田房永子さん「キレる私をやめたい」感想。怒りっぽい性格を直したい人へ。

「キレる」という心理の裏には、「自分を否定されている」という思いがあります。自分に自信がない人ほど、何でも「人格否定」と受け取ってしまうのです。そして、怒りのスイッチが入ります。

怒りの感情が湧き上がったときは、何で怒りを感じるのかを考えてみてください。自分が怒る理由と向き合うことで、その奥にあるトラウマや考え方の問題も見えてきます。

私が自分の怒りの原因を考えた結果、見えてきたことはこちらです⇒イライラする自分に嫌気。短気な私がやっている、怒りを抑えられない時の対処法。

私の場合、自分の努力が報われなかったり、我慢をさせられているという思いが強いときにキレる気がします。無意識のうちに、自分で自分を抑えつけすぎているのかもしれません。

自分と向き合うということは、どういうことか?私なりの実感を紹介しています⇒自己肯定感を高める必要なし、自信がないダメな自分を受け入れる方法。

無理にポジティブになろうとしたり、自信を持とうとしても上手くいきません。自分が嫌いなら嫌いなままでも良いと思うことが、自分を受け入れるということじゃないかと思っています。

ついでに、愚痴を言いたいときは言っても良いとも思います⇒愚痴を言わない人はそんなに偉いのか?弱音を吐きたいなら吐けば良い。

日本に古くからある、「我慢は美徳」という考え方には納得がいきません。美徳の割に、我慢のしすぎで壊れていった人が多すぎます。

人生が嫌になるくらいならば、もっと好き勝手に生きても良いんじゃないでしょうか。

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ネガティブ思考を変えたい

どうしても、マイナス思考を止められない。そんなときの対策を集めてみました。

ネガティブ思考は、考え方のクセとも言えます。マイナス思考のチェックリストはこちら⇒マイナス思考を改善したいあなたへ。認知の歪みチェックリスト。

マイナス思考に陥らないコツは、感情を事実だと思わないことです。自分が不安に感じたとしても、その不安が現実になるとは限りません。感情と現実を分けて考えると、もっと冷静に考えられます。

行き過ぎた完璧主義は、何でも自分の思い通りにしたいだけかもしれません。詳しくはこちら⇒単なる自己中?真面目すぎる完璧主義と、わがままな性格の似ている点とは。

自力でどうにかなるのは、自分のことだけ。自分の周りまで完璧にコントロールしようとしているなら、それは無理だと割り切ることも大事です。

マイナス思考も良くないですが、プラス思考が過ぎるともっと厄介です⇒マイナス思考より悪いポリアンナ症候群。ポジティブシンキングと現実逃避の違いとは?

自信過剰の裏にある心理についても紹介しています⇒自分に自信がある人は愚か者?自分を過大評価したがるダニング・クルーガー効果とは。

自分の評価が高すぎるのも、ある意味自分と向き合えていない人です。自信がないことと自信過剰なことは、正反対なようで根は同じところにあります。

やはりまずは、自分がどういう人間かをじっくり見つめ直すことが大事なんじゃないでしょうか。

人との上手い付き合い方

社会の中で感じるストレスのほとんどは、人間関係に関するものです。人付き合いが苦手な私でもできた、付き合い方の対策です。

会話が下手でも、上手く話の輪に入れるコツはこちら⇒会話が下手でも大丈夫。人見知りコミュ障が考える、人とのうまい話し方。

あまり気の利いたことを喋ろうとせず、話を聞くだけでも良いんじゃないでしょうか。相手の言うことにじっくり耳を傾けるのは、喋ること以上に大事です。

人からの頼みごとを安請け合いしてしまうときの対策はこちら⇒頼みごとを断れない性格は直る?私がやっている対策。

私は人前だと優等生ぶるクセがあり、気の進まないことでもホイホイ引き受けるところがありました。そういうときほど、後からグチグチと文句が口をついて出たものです。

そういう自分が嫌になったので、今は納得がいかないことに関しては最初に抵抗するようにしています。大事なのは要求が通るかどうかよりも、まず自分の考えをしっかり伝えることです。

仕事・学校や嫌なときの対策

週末明けや連休明け、仕事に行くのが辛い。私も、休み明けは特に憂うつでした。

もうすぐやってくる、ゴールデンウィー明けの対策はこちら⇒ゴールデンウィーク明け、会社に行きたくないときの5月病の対策と治し方

連休明けが辛いのは、休みの日に生活リズムが崩れるからじゃないでしょうか。連休中も平日と同じリズムで過ごせば、スムーズに元の生活に戻れます。

生活リズムの問題は、週末明けにも言えることです⇒会社や学校に行きたくないとき、サザエさん症候群を克服するおすすめの方法。

かくいう私も、飲み会などでハメを外した後が苦労します。たまに人と会って話すのは楽しいことですが、夜更かしが過ぎるとどうしても翌日が辛いです。

寂しくはありますが、自分のリズムを最優先するなら、あえて夜の飲み会には参加しないという方法もあるのかもしれません。

ただ、規則正しくしていても気分が上がらないときはあります。そういうときの対策はこちら⇒どうしても仕事をしたくないときは、気の済むまで寝てストレス解消するのも効果的。

単純に寝不足が続くと、イライラが収まらず仕事にも集中できません。そういうときはいっそ、気の済むまで寝た方が良いということが分かってきました。

そういうマイペースな生活を送りたくて、私はフリーになったというのもあります。時間にキッチリ縛られる暮らしというのは、人が考える以上にストレスが溜まることなんじゃないかと思います。

ストレスフリーに暮らせる方法を色々考えてきましたが、そのなかで感じるのは「どんな状況でも悩みや嫌なことは無くならんのだな」ということです。

自分が快適な環境を整えることも、大事だと思います。しかしそれ以上に、周りがどんな状況でも慌てず対処できるような心の余裕が、楽しく生きるには必要です。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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・共同通信社取材「1964年の記憶 青春の試練」

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