弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

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引越し後に健康保険料が高くなって焦った話。保険料を減免されてる人は要注意。

公開日:2017.04.06

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引越し後の健康保険料が、いきなり高くなって焦ったときの話をします。

ただでさえカツカツの生活なのに、保険料が激増したら生活が破綻しかねません。引っ越し早々、いきなりのピンチです。

なぜ、保険料がいきなり高くなったのか?何か保険料を安くすることはできるのか?結果は以下からどうぞ。

保険料が7割減の貧乏ライター

私は現在、収入が低すぎるために保険料を7割免除してもらっています。おかげで前住んでいた地域では、毎月1,000円くらいの保険料で済んでいたのです。

保険料が減額されたときの詳しい話はこちら⇒所得が少なすぎた枯れ女、保険料が7割減額。過払いの国民健康保険料は還付請求を。

ただし、保険料が正式に決まるのは毎月6月。6月より前までは、減額されていない普通の保険料が請求されました。

私の場合、毎月4,600円くらいの保険料の請求が。「本当に高いなあ」と思いつつも、当時は素直に支払っていました。

引越し後の請求額に驚き

しかし2017年の2月、新天地へ引っ越し。そのときに、新しい土地で健康保険に入り直しました。

引っ越しのときは、健康保険など色々な手続きが必要です。詳しくはこちら⇒一人暮らしの引っ越し準備で、手続きのために市役所などでやることリスト。

手続き後、新しく支払う健康保険料のお知らせが。しかし、そこに書かれていた金額に思わずぎょっとしました↓

P_20170405_1109442

お知らせと一緒に、3月分の保険料の納付書もしっかり入ってました。

しかし、いきなり約7倍の金額が突きつけられたショックは大。控えめに言っても払えません。

あまりに納得がいかないので書類をよく見てみると、こんな気になる一文がありました↓

「課税地に所得状況を紹介中の人がいますので、後日、保険料を変更する場合があります」

要するに、「前住んでいた地域に収入の状況を問い合わせている途中」ということらしいです。

さらに見逃せないのが、「保険料を変更する場合がある」という点。「これって免除の可能性があるということでは?」と、希望が湧いてきます。

免除されていた保険料がいきなり高くなったのは、今の役所が私の収入について何も知らないのが原因のもよう。そのため一時的に、免除されてない金額をそのまま請求してきたのです。

しかしなぜ、収入がハッキリしないうちから、先走って保険料を取ろうとしてくるのか。もうちょっと連携をしっかりしてほしいです。

私が落ち着いた(?)人間だったから良かったものの、いきなり保険料が高くなったら大体の人は焦るんじゃないでしょうか。

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役所へ突撃

役所が私の貧乏具合を分かってくれれば、保険料が免除されることはほぼ確実。が、問題は、今手元にある保険料の支払い書です。

特に私が不安だったのは、以下の2点でした。↓

・免除されるまでの数ヶ月、普通の保険料を払わないといけないのか?

・このまま放ったらかしにしたら、延滞金などはつかないか?

たかだか数ヶ月でも、1万円以上の支出です。これは無視できません。あまりに気になったので、役所へ突撃することにしました。

私としては、3月分の保険料から7割免除されるのがベスト。望み薄とは思いつつも、免除についても訴えてみようと思いました。

役所の窓口でイチから説明するのは面倒なので、前の地域で払っていた保険料が分かる書類も持っていきました↓

P_20170405_1158202

念のため、収入が分かる確定申告書も一緒に見せました。

職員さんに各種書類を突きつけ、私がいかに保険料の支払い能力がないかを説明。すると、以下のような答えが返ってきました。

・お知らせした保険料は、正式に決まったものではない

・正式に保険料が決まるのは、大体5~6月頃

・そのため、正式に決まった後で保険料の支払いをした方が良い

・それまで3月分の支払いは、取りあえず放っといて大丈夫

やはり保険料は、ちゃんと決まってから払った方が得策の様子。慌てて払わなくて良かったです。

しかしもし、3月分を払ってしまったらどうなるのか?その場合、払いすぎた分は後々の保険料の支払いに充てられるとのことでした。

先走って払ってしまった場合でも、一応の対策は取ってくれるようです。免除前の金額を、そのまま支払わないといけないというワケではありませんでした。

もし今後催促などがきたら、役所でのやり取りをしっかり伝えます。たまに入れ違いで連絡がきたりするので、本当に油断なりません。

保険料の二重払いになったら?

ちなみに引越し前の地域と引越し後の地域で、保険料を二重に払った場合はどうなるのか?そういうときはちゃんと、前の地域から還付の通知がきます。

我が家にも引っ越してから数日後、保険料を払い戻してくれるというお知らせが来ました。払った保険料のことはすっかり忘れていたのですが、こういうところは案外にしっかりしています。

払い戻しの手続きができるのは、お知らせが届いてから2年間までです。忘れないうちに、しっかり払い戻してもらうことをおすすめします。

今回の一件で、「引っ越し直後の保険料はすぐ払わない方が良い」ということが分かりました。特に私のような保険料を免除されている人間は、役所に確認した方が安全です。

引っ越しのたびに、上がったり下がったりする健康保険料。ちょっと心臓に悪いです。

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