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こんな女は結婚できない?カレジョの暮らしから考える「婚期が遅れる人」の特徴

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結婚とは縁遠い日々を過ごしているカレジョの日常から、婚期が遅れる人の特徴を紹介したい。もし心当たりがあったら、この先独身で人生を終える可能性も十分ある。

すでに老後を1人で過ごす腹積もりができているならいいが、結婚の希望がある人は要注意だ。

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とにかく孤独が好き

誰かといるより、一人の方が気楽で好き。当たり前っちゃ当たり前だが、こういう人は結婚に向いてない。

かくいう私も子供の頃より、一人で本を読んだり落書きしたり、ゲームするのが好きな人間だった。誰かと一緒にやるよりも、一人の方が自分のペースで落ち着ける。

毎日家に引きこもってブログを書くだけの暮らしを2年以上続けられるのも、孤独好きなおかげだろう。結婚するには絶望的だが、一人でコツコツ作業するにはいい性格なのかもしれない。

新しい人間関係にビビっている?

孤独好きにな裏には、コミュ障ゆえに人間関係を作るのにビビっているという理由もある気がする。軽く話すくらいなら何とかなるが、それ以上仲良くなるにはどうすればいいのか。すぐ人と仲良くなれる人が不思議でならない。

よく人と仲良くなるには「オープンマインド」という話も聞くが、私のようなコミュ障は「オープン=ぶっちゃける」と勘違いしていることが多い。初対面でプライベート過ぎる重い話を披露するなど、「距離なし」の悲劇が巻き起こりやすいのだ。

オープンとはおそらく「思ったことを率直に言う」ということなんだろうが、本音で話し合う仲というのも相当深い。初対面でいきなり、本音を打ち明ける人も多くはあるまい。

そういう「どこまで本音を言っていいのか」という距離感も分からず、悩むハメになる。結果、「人付き合いは面倒→一人でいることが多くなる→孤独好き!」となるのかもしれない。現状は孤独でもとくに困ってないので、楽な方へ流されてしまう。

いかなるときでも自分の好きなこと(趣味)優先

人間関係をつくるよりも、自分が好きなことを優先してしまう。そんな思考回路の人も、間違いなく婚期が遅れるだろう。

ゲーム好きな私は毎日スマホゲームをやっているが、1日でもログインできない日があると落ち着かないという半分廃人レベルまで達している。イベント時ともなれば、仕事よりもそっちの方が気になってしょうがない人間だ。

(趣味以外に使う)お金はない

友だちと遊ぶお金がないといいつつも、実は趣味にはお金を使っている。ようするに、人付き合いの優先度が趣味より低いのだ。

私もよく「お金さえあれば……」と思うことがあるが、お金を持ったら持ったで人付き合いが増えるかと言ったら疑問だ。結局は趣味に使うお金が増えるだけなんじゃないかと思っている。

お金が映画を観まくるなどやりたいこともたくさんあるが、そういうときイメージするのは自分一人で楽しむ姿だ。孤独好きはお金があっても治りそうにない。

コミュ障に貧乏も金持ちも関係ない。お金がないというのは、単なる言い訳に過ぎないのだ。

人と会うより趣味の時間が幸福

趣味を通じて誰かと仲良くなるパターンもある。だが誰かと感動を共有するにしても、気の合わない人とでは感動しきれない。結果、一人でじっくり楽しんだ方がいいという考えに落ち着く。

結果、ぼっち行動が平気にもなる。詳しくはこちら⇒これで孤独も怖くなくなる、おひとりさまに慣れるためのチャレンジスポット。

今はなにか語りたいことがあれば、ブログなどの発信手段がいくらでもある。そういう場所で自分の言いたいことをバーッと言う方が、気楽っちゃ気楽だ。

こだわりが強すぎる

結婚に対するこだわりが強すぎて、逆に婚期が遅れるというのもよくある話だ。「年収800万以上の正社員・40歳以下・顔や身長は……」と言っているうちは、いつまでも結婚できないだろう。

運よく相手が見つかっても、その後問題が起こったとき「性格の不一致」などと言ってご破産になる危険性が高い。完璧主義ゆえに、1つのズレも許せないのだ。

結婚は妥協の産物とも言う。一生独身が嫌なら、60~80点くらいのところで手を打つのが肝心なんだろう。

私は結婚に興味がないので、結婚相手の条件を真剣に考えたことがない。が、オタク気質でこだわりが強い面はあるので「年収はこれくらいで、相手の家族とは浅い付き合いで済むような……」などと、突き詰めだしたら止まらなくなる可能性が高い。

「縁があれば」とのん気に構えている

「結婚は縁だよね」とのん気に構えているうちは、まず結婚できない。とくに30過ぎてから本気で結婚したいなら、受けの姿勢ではダメだ。

社会人になると、新しい人間関係を作るのは自分の努力に依るところが大きくなる。結婚についても、「合コン・婚活に励む」などしないとチャンスは巡ってこないだろう。婚活に限らず、職場以外で誰かと仲良くなれる機会を持つことだ。

かくいう私は人と仲良くなることはおろか、一言でも話すことすら無い日が数日続くような引きこもりだ。結婚以前に、友だちを作るのも絶望的な状況と言える。まずは外に出て、人と顔を合わせる回数を増やすところからだ。

そもそも結婚制度に疑問を持っている

そもそも「結婚する必要あるの?」と疑問を持っている。皆当たり前のように結婚するが、結婚はどこまで必要なものなんだろうか?

結婚に疑問を持ちすぎて書いたのがこちら⇒そこまで結婚したい理由は何?独身女性でいることが寂しいからと焦ってはいけない。

子供がほしいなら結婚するメリットはあると思うが、最近はあえて子供を持たない世帯も増えている。そういう人たちが結婚に踏み切ったワケとはなんなのか。

「孤独はなにかと不安だから、誰かと一緒にいよう」という考えもあるのかもしれない。法律上の夫婦になれば税制面のメリットもあるし、近くに誰かいれば安心だ。

分からなくはないが、夫婦にはデメリットもある。超高齢社会の今なら、介護などが大きな問題だ。老老介護の現場は壮絶だろう。

さらに「一人じゃ不安」と言っても、パートナーもいつかは死ぬ。人間突きつめれば、最期は孤独に行き着くんじゃなかろうか。

「好きだから一緒にいたい!」というのも説得力がひくい。一緒にいたいだけなら事実婚でも済むからだ。後から心変わりすることを考えると、そっちの方が気楽じゃないかと思う。むしろその辺りの計算など働かなくなるのが、人を好きになるということなのか。

結婚したいのに婚期が遅れるのには、遅れるなりの理由がある。「運が悪い」「相手に恵まれない」と嘆く前に、自分を見つめ直すことが肝心じゃなかろうか。

結婚は妥協と忍耐だ。自分がどこまでなら許せるのか、ハードルを低くすることも大事だろう。

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Posted by yayoi