夏への準備に余念がない~カレジョミニマリスト・6月の財布事情~

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カレジョミニマリストの家計簿、今回は6月の結果をご覧いただきたい。

6月も遊んだが、それ以上に夏の準備への出費が多かった。夏休みの満喫もそうだが、この時期絶対に悩まされるG対策も忘れちゃいけない。夏は夏でお金がかかるものだ。

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支出の概要

まずは支出の概要から↓

項目 金額 割合
食費 合計 4,183円 5.32%
食料品 3,585円 4.56%
外食 598円 0.76%
日用品 合計 1,254円 1.60%
日用品 1,254円 1.60%
趣味・娯楽 合計 9,360円 11.91%
オタク費 9,360円 11.91%
衣服・美容 合計 2,469円 3.14%
衣服 1,065円 1.36%
アクセサリー 1,404円 1.79%
教養・教育 合計 1,700円 2.16%
新聞・雑誌 1,700円 2.16%
水道・光熱費 合計 2,601円 3.31%
電気代 1,358円 1.73%
ガス・灯油代 1,243円 1.58%
通信費 合計 1,600円 2.04%
携帯電話 1,600円 2.04%
住宅 合計 55,350円 70.46%
家賃・地代 55,350円 70.46%
その他 合計 40円 0.05%
事業経費 40円 0.05%
合計 78,557円

占めて78,000円あまり、8万円を下回った。「今月はお金使ってんなあ……」と思っていたが、計算してみるとそうでもない。貧乏人のちょっとしたぜいたくなど、たかが知れているということか。

支出の内訳

さらに詳しい内容を以下からみていく↓

食費

食費 合計 4,183円
食料品 3,585円
外食 598円

5月の終わりから6月のあたまにかけて実家に帰っていたので、5,000円以下で済んだ。パンなどの買い食いも、いつもに比べると少ない。

外食は意識して減らしたのもあるが、この暑さで外出を避けるようになったのも大きい。寒い日はもちろんだが、殺人光線のような直射日光がギラギラしている日も外に出たくない。引きこもりはいつでも引きこもりなのだ。

日用品費

日用品 合計 1,254円
日用品 1,254円

こちらは、トマト用の肥料とG対策のバルサンを買った代金だ。なにに分類していいか分からなかたので、まとめて日用品ということにしている。

水耕栽培中のトマトの話はこちらから⇒若芽の挿し木でトマトを再生できるか?水耕栽培キット・ポットランド観察記(10)

我が家は日当たりがイマイチなせいか、トマトの葉っぱがしおれぎみだ。そんなときでも肥料をあげると、多少だが元気を取り戻してくれる。

バルサンは、キッチンの戸棚のなかで焚いた。どうもキッチン裏の配管を通す穴からGが侵入しているようなのだ。

それを管理会社に相談したところ、「バルサン焚いてください」と言われてしまった。できればスキマ自体を塞いでほしいのだが。

最近は家を空けて帰ってくると、十中八九Gに出くわす。やはり木造アパートはGの住処になりやすいようだ。次は鉄筋の物件を探そう。

だがすぐ引っ越すわけにもいかないので、今はハッカスプレーで対策している。ハッカスプレーの話はこちら⇒アロマよりも節約になる。ハッカ油で簡単にできる、効果的な虫除け対策

趣味・娯楽

趣味・娯楽 合計 9,360円
オタク費 9,360円

大半はVR体験施設「VRzone新宿」のチケット代金だ。話題の「ドラクエVR」目的である。

おそらく8月は夏休み客で満杯になるだろう。その直前の7月が、快適に遊べそうなギリギリの時期だ。

ドラクエVRの体験記はこちらから。ばっちりクリアできた⇒【ドラクエVR攻略】初見でゾーマを倒すコツ。クリアの鍵はあの職業が握る!

残りは、劇場版ポケモンの前売り券の代金だ。いい年した大人だが、夏のポケモンは張り切って観に行く。

被服費

衣服・美容 合計 2,469円
衣服 1,065円
アクセサリー 1,404円

買い替えたインナーと、新しいパスケースの代金だ。下着はユニクロが安くて助かる。

かれこれ5年は自分でインナーを買ってこなかったために、どれも穴が空いたり生地が伸びきったりとひどい状況だ。いくら見えないとはいえ、さすがにみすぼらしすぎる。

1回1,000円ていどの出費で済むなら、年に1回の買い替えはよゆうのはずだ。が、めんどうくささが先立ってなかなか行動に移せない。

新しく買ったパスケースはこちら↓

懐かしのゲームボーイのようなこのデザイン、見た瞬間にビビッと来た。いい買い物ができた。

パスケースはうっかりで今年の冬に紛失し、ようやく買い替えできた。それまではむき出しのICカードを使っていたので、また落としやしないかとヒヤヒヤだったのだ。これで安心だ。

落とし物の話はこちらでも⇒【大人の発達障害】もうモノを無くしたくない女の、落とし物対策10選

教育費

教養・教育 合計 1,700円
新聞・雑誌 1,700円

新聞代1,700円。最近はブログ更新とスマホゲームに忙しく、隅々までチェックできない日が続いている。なんとかニュース欄と小説、4コマだけは欠かさず目を通している。

水道・光熱費

水道・光熱費 合計 2,601円
電気代 1,358円
ガス・灯油代 1,243円

今月は電気・ガス代ともに1,500円を下回った。やはり夏の方が光熱費はかからない。ガス代はこれからもっと安くなるだろう。

逆に電気代は、クーラーや扇風機を使うので少々高く付く。最近話題の「バケツクーラー」でもあれば、もっと電気代は安くなるだろうか。

通信費

通信費 合計 1,600円
携帯電話 1,600円

通信費は最安の1,600円。楽天モバイルの「スーパーホーダイ」にプランを変えたおかげだ。楽天のヘビーユーザーのおかげで、月額割引されている。

スーパーホーダイは、5分以内の通話ならタダになるのが大きい。長電話をしない人なら、まちがいなくお得なプランだ。

住宅費

住宅 合計 55,350円
家賃・地代 55,350円

毎月の家賃、55,000円。今月も支出の7割超を占めていた。貧乏人が都市に済むのは楽じゃない。

その他

その他 合計 40円
事業経費 40円

こちらはチケット受け取りのプリントなどを印刷した代金だ。近所のコンビニにはいつも助けられている。

ギリギリまで支出を削っているおかげで、赤字をかろうじて免れている。病気などは絶対にできない経済状況だが、日々の暮らしはなんとかなっている。

後は借金250万円を返す当てを、どう作るかだろう。貧乏脱出まで、まだまだ先は遠い。

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Posted by yayoi