弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

食事の後すぐにお腹が空く。謎の空腹の原因は糖質依存症が原因かもしれない。

公開日:2016.09.14

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食事したばかりなのに、すぐお腹が空く。これは糖質依存症のせいかもしれません。

私もお金のかかる肉や魚は避け、もっぱら大豆製品と炭水化物に頼った献立です。もしかしたら、知らず知らずのうちに糖質を摂り過ぎているかもと不安になってきました。

空腹は血糖値が関係していた

「お腹が空いたら空いた分だけ食べれば良いじゃない」。今までは単純にそう思っていましたが、話はそう簡単ではないかもしれません。

空腹を感じるのは特定の栄養が不足しているほか、血糖値が下がることも理由にあります。

私たちの活動源は、主に糖質から作るエネルギーです。体を動かすのに欠かせない成分であるために、血糖値が下がると「糖分を摂れ」と脳が命令するのです。

空腹は低血糖の症状?

「甘いモノを食べるとお腹が空く」という体験はないでしょうか。これは紛れもない低血糖の症状です。

まず甘いものを食べると、当然ながら血糖値が瞬間的に跳ね上がります。すると跳ね上がった血糖値を抑えるため、すい臓からインスリンが出ます。

しかし急激に血糖値が上がると、その分インスリンも多く出ます。その結果、今度は血糖値が下がりすぎて、またお腹が空くのです。

昼ごはんの直後にお腹が空く

私の場合、「昼ごはんを食べた直後なのにお腹が空く」ということがありました。ご飯もおかずもしっかり食べて満腹になったはずなのに、まだ何か物足りないのです。

そこで「もっと食べれば空腹が無くなるのか」とおやつにポップコーンを食べてみたのですが、今度はお腹がいっぱいになりすぎて苦しくなりました。

これをやらかした直後は、「こんなアホなことはもう二度としまい」と誓います。しかし数日も経つと、また同じことを繰り返してしまうのです。

なんでこんなことになるのか最初は分からなかったのですが、「もしかしたら身体が糖質を欲しているのでは?」との疑いが出てきました。

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無性にジュースが飲みたくなる

私がそう疑う根拠の1つに、「無性にジュースを飲みたくなる」というのがあります。お腹が空いたときやムシャクシャしたときなど、無性に甘いものをがぶ飲みしたくなるのです。

ジュースを飲むと一時的に気分が落ち着きますが、またしばらくすると甘いものが欲しくなってきます。

その空腹は偽物かもしれない

身体が糖質依存に傾いている場合、空腹は必ずしも正しいサインとは限らないかもしれません。

ただ単に血糖値が下がってお腹が空くのは、言わば「ニセの空腹」です。そこでスイーツやジュースに手を出すと、「血糖値が急上昇→旧加工してお腹が空く」の悪循環にハマります。

ニセの空腹を避けるには、

・血糖値の上がりが緩やかなものを食べる

・早食いしない

などの対処法があります。

もしこれができない場合でも、「これは血糖値が下がったせいだ」と知っていれば間食せずに済みます。

私の場合、おやつを食べ過ぎない対策として「お白湯を飲んでごまかす」方法をとっています。

水に比べてがぶ飲みもできず、チビチビと長持ち。わずかばかりの水道代とお湯をケトルで沸かす電気代だけで、とても安上がり。お金がない貧乏枯れ女にとって、お白湯は強い味方です。

食べても食べてもお腹が空くのは、身体が糖質依存になりかかっているせいかもしれません。炭水化物よりもタンパク質をメインにするなど、糖質少なめの食事にチェンジした方が良いのかもしれません。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。現在は節約に励みつつ、収益アップに奮闘中。けれど誘惑に負けて、思わぬ散財をすることも……。そんな七転八起の日々をつづるブログです。今の目標は、節約と断捨離。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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