弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

単身の引越し手続きをした話。一人暮らしに必要な準備とは~届け出編~

公開日:2016.02.17 最終更新日:2016.04.18

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最近、引っ越し手続きに追われています。単身の引っ越しに必要な準備のうち、各種届け出などについてお話しします。

部屋を借りる

部屋を借りる前に引越し手続きを始める人はいないとは思いますが、念の為に書いておきます。

電気・ガス・水道の利用開始手続き

現代人らしい生活を送るには欠かせない、電気・ガス・水道の手続き。これを忘れると悲惨なことになるのは、言うまでもありません。

利用開始の連絡は、部屋が決まり次第早めに入れる方が安心です。遅くとも、引っ越しの3~4日前までに知らせておく必要があります。

電気

あらかじめ、電話やネットで連絡を入れればOK。新居のブレーカーに備え付けてある、「電気使用開始手続き書」を電力会社に送っても大丈夫です。

水道

1月から3月にかけては、ネットで利用開始手続きができます。それ以外の時期は、電話で手続きをします。

23区内への引っ越しか、多摩地区への引っ越しかで連絡先が変わってきます。23区内の場合は水道局の「お客様センター」、多摩地区の場合は「多摩お客様センター」に知らせてください。

ガス

ネットから利用開始の申し込みができます。土日祝日、いつでも大丈夫なようです。

ガスを使うには、必ず申し込んだ本人が立ち会い、ガス会社の係員が元栓を開けねばなりません。間違っても、自力でガスの元栓を開けようとはしないでください。危険です。

引越れんらく帳が便利

1月から3月の引っ越しピークのときは、「引っ越しれんらく帳」というサービスが使えます。これは、電気・ガス・水道の手続きを1回で済ませられるという素晴らしいサービスです。

私も、引越れんらく帳を使って利用開始手続きをしました。手間が1/3に減るというのは、忙しい引越し時期にはありがたいことです。

「引越れんらく帳」で検索すれば、登録用のページが見つかります。そこから「マイれんらく帳」を作る手続きをすればOKです。後はページの指示通り、情報を入力すればOKです。

れんらく帳ができると、登録したメールアドレスに電気・ガス・水道の各社から連絡が届きます。メールには受付番号などが書いてあるので、引っ越しが終わるまでは取っておいた方が安全です。

もし後から登録内容を変えたいときは、受付番号が必要です。マイれんらく帳から、変更・取り消しの手続きに進むと楽です。

役所への転居・転出届

住民票があるのなら、役所へ転居・転出届を出しておく方が便利です。役所の窓口で転出届けを書き、「転出証明書」をもらいます。同じ市内への引っ越しなら「転居」、違う地域なら「転出」になります。

転出証明書をもらうには、印鑑と本人確認書類が必要です。時間がないときは郵送でも受け付けてもらえます。

特例転出届

もし住民基本台帳カードがある場合、このカードを転出証明書の代わりに使えます。転出届を出すとき、カードを一緒に出せば大丈夫です。

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国民健康保険の資格喪失届け

今までと違う市や区へ引っ越す場合は、転出届と一緒に「国民健康保険の資格喪失届け」も出します。(別の日にもできますが、1度で終わらせる方が手間がかかりません)

手持ちの保険証は、引っ越しが終わった後に役所へ送り返す必要があります。私の場合は、所員さんから封筒を渡され「引越し後、この封筒に入れて送ってください」と言われました。

引越し後:国民健康保険の加入届け

国民健康保険は、引っ越し先で新しく入りなおさねばなりません。引越し後、14日以内に届け出をします。

国民健康保険の加入手続きには、マイナンバーが必須です。マイナンバーカードを持っていくか、マイナンバー通知書を忘れずに持っていくようにします。

健康保険の手続きしないと、医療費の負担が10割りになります。うっかり忘れて虫歯治療でもしようものなら、歯以上にお財布が痛い目を見ることは必至です。必ず届け出をしてください。

郵便局への転送届け

引っ越す前に、郵便局への転送届けも済ませると安心です。これは、「180日間、前の住所に着た郵便を、今の住所に転送する」というサービスです。

近くの郵便局で手続きしたり、ネットの「e転居」から手続きすることもできます。

実家からの単身引っ越しの場合、前の住所には家族が残ることになります。「自分一人だけの引っ越しです」ということを伝えないと、家族の荷物が新居に届いてしまうかもしれません。

ネットの「e転居」から手続きをするときも、「前の住所に家族が残るかどうか」という項目があります。無用な手間を避けるためにも、間違っていないかしっかりチェックしてください。

銀行・その他サービスへの届け出

郵便局の転送届けを済ませたら、早めに銀行や各サービスの登録住所を変更します。180日後には忘れている可能性もあるので、引越し後すぐにやる方が安心です。

引越し後:住所変更手続き

新居へ引越し後、必要な住所変更手続きを済ませます。重要なものは、以下の2つかと思います。引越し後、14日以内に済ませる必要があるようです。

・国民年金

・運転免許

国民年金

引越し先の役所で手続きができます。年金手帳と、印鑑が必要です。

運転免許

免許を持っている場合に、手続きがいります。住民票、免許証、印鑑が必要になります。

運転免許の届け出は、引越し先の警察署か、免許の試験場で手続きができます。

引っ越しは一生のうちに何度もやることではないので、しばらく経ったら忘れてしまうかもしれません。スマホなどに「やることリスト」を作っておくと、次回の引っ越しに便利なのではないでしょうか?

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。現在は節約に励みつつ、収益アップに奮闘中。けれど誘惑に負けて、思わぬ散財をすることも……。そんな七転八起の日々をつづるブログです。今の目標は、節約と断捨離。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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