弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

着たい服を着よう。少ない服でおしゃれに着まわす一番のコツ。

公開日:2017.02.28

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少ない服で自分らしいおしゃれな着まわしをするには、どうすれば良いのか?メインの服が10着以下で暮らす、私の場合を紹介します。

私が意識しているのは、自分が着たい服を着ること。これが一番のコツだと思っています。

なぜ着たい服を着ると、服が少なくても大丈夫なのか?自分が着たい服はどうすれば見つかるのか?以下、詳しく見ていきます。

「着たい服」以外は続かない

「服をたくさん持っていても、着たい服以外は着ないもんだな」。これは、服を断捨離して私が実感したことです。

以前はぎゅう詰めのクローゼットが嫌で、「開かずの間」と化すほどの服を持っていました。しかしその中で着るのは、いつも同じ服だったように思います。

一番最初の断捨離のときは、半分以上の服が減りました。そのときの話はこちら⇒ミニマリストを目指す枯れ女のクローゼット、断捨離後の洋服は半分以下に。

そんなこんなで、最終的にはメインの服が20着にも満たなくなりました。それでも、「着たい服がない」ということにはなりません。

春の季節には、メインの8着でコーディネートすることもあります。詳しくはこちら⇒少ない洋服でもファッションを楽しむ、8着で着回す春のコーディネート術

本当に着たい服だけ残したので、「飽きた」とは思わないのです。着まわしすぎてボロボロになるのが難ですが、着れるところまで着続けたいです。

いくら可愛くておしゃれな服でも、自分が着たくない服は出番がありません。もっぱらジーンズばかり履く私に、スカートは宝の持ち腐れです。

パンツスタイルばかりなのは、やはり「パンツが好きだから」。小さい頃から足がスースーするスカートが苦手で、股の繋がったボトムスばかり履く子供でした。今でも、スカートには興味が湧きません。

パンツスタイルは「動きやすくて楽」などのメリットもあります。が、これはあくまで「サブ」の理由。もしスカート好きだったら、いくらメリットを熱弁されてもパンツ派にはならないと思います。

イマイチな服は満足できない

逆にイマイチな服ばかり着ていると、後から後からほしい服が出てきます。少ない服で満足できないのは、本当に着たい服を着ていないからです。

 

 

「今日はチャーハンを食べるぞ!」と思っていたのに、ご飯を炊き忘れてパスタを食べることを考えてみてください。例えパスタが好物でも、何故か満足できないんじゃないでしょうか。

イマイチな服を着続けるというのは、チャーハンを食べたいのにパスタを食べるようなものです。一番食べたいチャーハンを食べねば、やはり気が済みません。

お気に入りの服を普段は眠らせている人ほど、試しに毎日着てみてください。以前ほど、服が欲しくなくなるのが実感できます。

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まずはトップ5を選んでみる

手持ちの服がたくさんあって、どれがお気に入りが分からない。そんなときは「好きな洋服トップ5」ランキングを考えます。

5着を選ぶ基準は、「この先も着たいかどうか」のみ。値段や昔の思い出は一切関係ありません。直感で、大体5秒以内にジャッジすると良いです。

トップ5の服を選んだら、しばらくその5着だけを順番に着回し。しっくりくればそれで良し、足りないと感じたら、残りの服から再びお気に入りを数着選びます。

メインの10着を選んで着回す方法も、こちらで紹介中です⇒ミニマリストの服、10着でもおしゃれに決めるファッションコーディネート術。

私はトップ5を選ぶ前に、大量に服を断捨離してしまいました。けれどそのときの基準は、ランキングを作るときと一緒で「着たいかどうか?」でした。

今は「全部着る服」なので、どれが一番ということはありません。大事なのは具体的な順番よりも、「着たい服だけを選ぶ」ということです。

好みやスタイルが変わることを恐れない

そんな感じで着たい服を選んできましたが、ここ1年のあいだに服の好みや生活スタイルが微妙に変わりました。きっかけは、一人暮らしを始めたことです。

生活スタイルが変わって、処分したお気に入りの服もあります。詳しくはこちら⇒洋服の断捨離、4回め。大好きなアウターやボトムスを片付けた理由とは

腕が動かしにくかったデニムジャケットだったり、毛玉が付きやすいコーデュロイパンツなんかを断捨離しました。今の生活に合わない服を着続けるのも、モヤッと感じると思ったからです。

お気に入りの服だったので、最初は後悔しないか不安でした。が、もうすぐ1年になる今でも「捨てなきゃ良かった」ということはありません。

さらに20代の頃は、ジッパーがたくさん付いた上着など「個性派」な服にときめいていました。だのに30代を超えた最近は、「もっとシンプルで良いや」と感じます。

20代の頃は1軍扱いだったスパンコール付きTシャツや、スポーツマンのようなラガーシャツも断捨離。今同じものを着たら、やっぱり違和感を覚えると思います。

断捨離の末に残した服は、やはり捨てるのに抵抗を感じます。しかしだからと言って、自分の今の好みを誤魔化すことも無理でした。

さらに今更ながら、パーソナルカラーや骨格診断にも興味を持ち始めました。自分の似合う服が分かってくると、そこでも選ぶ服が今までとは違ってきます。

齢をとれば考えも変わるし、似合う服も変わってくるものです。そのときそのときで、着たい服を選んでいくのが大事なんじゃないでしょうか。

少ない服でも満足するおしゃれのコツは、着たい服だけを選ぶことです。自分が着たい服を選べば、納得して着こなせます。

まずは、手持ちの中から好きな服を発掘してみてはどうでしょうか。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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・「服を減らしてたどり着いた、大人のミニマリストスタイル」掲載

・動画投稿SNSサービス「mizica」公式ブログへの寄稿⇒AR performers 1st A’LIVEレポート!今注目の次世代型エンターテインメントの魅力に迫る

・共同通信社取材「1964年の記憶 青春の試練」

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