弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

一人暮らし生活で、面倒な部屋の掃除の手間を減らすコツとは?

公開日:2016.03.14 最終更新日:2016.04.09

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慣れない一人暮らしだと、一つ一つの家事に時間がかかって全てに手が回らないということが度々起こります。今回はその中の1つ、部屋の掃除手間を減らすコツをお話しします。

部屋の掃除は料理や洗濯と違い、少しサボっても直ちに生活に支障をきたすものでもありません。そのためつい後回しにしてしまい、後々苦労させられるハメとなります。

そんな苦労を少しでもなくすには、「汚くなりにくい部屋」を自ら作り出すことが何より効果的です。そうすれば、多少期間が空いても掃除は楽になります。

どうすれば「汚くなりにくい部屋」を作れるのか?私が実践して効果があったと思う方法を挙げてみました。

1.ものを減らす

まず何より効果が高かったと思うのは、「ものを減らす」ということ。掃除するべき場所やものが少なければ、掃除の手間はその分少なくなるからです。

まずは外に出ている荷物の中で、「明らかにゴミなもの」「長らく使っていないもの」「存在を忘れていたもの」などを処分。余計なものを減らすだけでも、部屋の中が大分スッキリすると思います。

引越しはものを減らすチャンス

もし引越しの予定があるのであれば、その際に一気にものを減らすと新居ので暮らしがグッと快適になります。引越しは、ものを大きく減らせる大チャンスです。

私自身、本格的にものがない暮らしを始めたのは引越し後のことです。とにかくお金がなく、最低限のものしか持たないようにしたら結果的にものが家から減りました。

特に掃除を楽にしたのは、大きな家具がないこと。ベッド、ソファ、本棚、TVラックなど、サイズ大きな家具はホコリも積もりやすく、簡単に動かせないのも難点です。

掃除の手間を減らすのなら、家具は、小さくて動かしやすいものがおすすめです。私も小さいローテーブルを1つ使っていますが、掃除のときは簡単にどかせるのでとても楽ちんです。

一人暮らしなら、大きなな家具はなくても意外と生活できます。家具選びはデザイン以外にも、「掃除のしやすさ」が重要かと思います。

しまえるものはしまう

ものを減らす目的は、「とにかくしまう収納」を目指すことです。しまえる荷物は全て収納してしまい、外には何も出しません。

私の部屋も、なるべく荷物はしまっています。

P_20160306_130203.jpg

収納にしまいきれない荷物は、いっそ断捨離するのもありです。そこまでものが増えたとなると、きれいな部屋を保つのは難度が高いです。

特に増えがちな洋服は、マメにチェックして着ない服を処分する方が良いです⇒これ以上は無理と思った洋服を再々断捨離。衣類は、クローゼットに収まる分だけを持つ

荷物をしまう効果は、大きく分けて2つあります。1つは「ものがホコリをかぶりにくくなる」こと、もう1つは「ものをどかす必要がなくなる」ことです。

しまえばホコリが被りにくい

外に出しっぱなしのものは、少しでも放っておくとすぐにホコリが。これがまた掃除を面倒にします。

私も昔、大量のグッズを外に出して飾っていたことがあります。けれど、3日もすればすぐホコリにまみれるので大変でした。

ズボラな性格の私はマメに掃除ができず、何週間もそのままに。うっすらホコリの積もったグッズは、何とも言えぬ哀愁を漂わせていました。

逆に今は、洋服から本、しょうゆや塩などの調味料、ペンの1本にいたるまで全てを収納。外にあるのは、良く使うコップやふきんくらいです。

すると荷物がむき出しだった頃よりホコリが付かなくなり、掃除の手間が減りました。面倒くさがりこそ、部屋は片づけないとダメだと実感しています。

しまうのに適した収納は、ホコリをシャットアウトできる扉付きのクローゼットなど。扉がない場合は、布などをかけてホコリが入り込まないようにすると効果的です。

ものを出しっぱなしにしない

これは、「しまう収納」において大事なことです。しまう収納を実現するには、使ったものはその度に元の場所へしまわねばなりません。

脱いだ洋服は、すぐに洗い場に持っていくか畳んでおく。読んだ雑誌は、紙ゴミのスペースに置くか本棚に戻す。ペンはペン立てに戻す。使った食器は乾かしたらすぐに棚に戻す、etc……。

「後でしまおう」などと考えると、高確率でそのことを忘れます。面倒に感じても、使い終わったものはすぐにしまうか処分することが大切です。

かくいう私も非常に忘れっぽい性格なので、取り込んだ洗濯物などをしまい忘れることが度々あります。下手をすると、外に干しっぱなしということも起こります。

原因は決まって、「後」でやろうと考えたこと。「後」ではなく「今その場で」やれば、こんな失敗は起こりません。それに気付いてからは、「後回し」は意識して止めるようにしています。

ものをどかすのは意外と面倒

ものをしまうと単純にホコリがつかないだけでなく、掃除のときにいちいちどかす必要がなくなります。掃除機をかけたり雑巾がけをするとき、これは意外と快適です。

荷物がこれだけなら、どかす手間はほとんどなしです。

P_20160309_111722.jpg

ものをどかす度に手を止めると、掃除の勢いまで止まって時間がかかるように。掃除の前に予めどかすにしても、それを戻して残った場所を掃除する手順を踏まねばなりません。

私の場合、ものがたくさんある部屋では「見える部分だけ」を拭いて済ませることが度々ありました。外見がきれいでも、荷物の下はホコリだらけだったのです。

未だにそのクセは抜けきらず、不要品の詰まったダンボールの下なんかはスルーしてしまうことが……。早く、買い取り業者に頼んで片づけねばなりません。

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2.水回りはマメに拭く

キッチンのシンクや洗面所などの水回りは、そのままにするとすぐに水垢が溜まります。1日の終わりにサッと拭くだけでも、水回りの汚れは大分付きにくくなります。

サッと拭きやすいシンクや洗面所のポイントは、やはり「しまう収納」です。周りに三角コーナーやコップなんかが出ていると、それを拭く手間も増えるので途端に面倒になるのです。

実家ぐらしの頃は水回りがビシャビシャでも全力スルーしていましたが、今はものがないので拭くのも苦ではなくなりました。ものの30秒もあれば、全体をきれいに拭けます。

シンクも、何も置かなければ拭くのが楽です。

P_20160319_110527.jpg

後は月に1回ほど重曹で掃除すれば、水回りはきれいに保てるのではと思っています。

3.ゴミはすぐ拾って片付ける

床に落ちた綿ボコリや、部屋のいたるところで見つかる髪の毛など。面倒ではありますが、これらは見つけ次第すぐにゴミ箱へポイすることをおすすめします。

仮にその場で捨てなかったとしても、ゴミが部屋からなくなるワケではありません。いつかこの先片付けることになるのなら、見つけた瞬間に処理するのと何ら変わりはありません。

この単純な事実を、私は一人暮らしを始めてようやく気づきました。以前は家族が掃除してくれていましたが、今部屋を掃除できるのは自分一人。自分が放ったらかしたゴミを、誰も片づけてはくれません。

それで今は、ゴミは見つける度にゴミ箱へ捨てるようにしています。見えるゴミだけでも片づけておけば、その分部屋の掃除をするとき苦労ありません。

部屋の掃除の手間を減らすには、いかに「外に出ているものを減らすか」にかかっています。荷物でもゴミでも、部屋の中で見つけたものは早めにしまうか捨てるかすれば、部屋は汚れにくくなります。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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