弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

お風呂の水道代節約にも効果的な、真冬でも風邪をひかない半身浴のやり方とは

公開日:2016.01.16 最終更新日:2016.04.18

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今回は、真冬でも風邪を引かない半身浴のやり方をお話しします。お風呂水道代節約のため、湯船に張る水を少なくする中で「体を冷やさないコツ」のようなものが分かってきました。

身体が冷えるから半身浴を止めたという方や、水道代を大幅に節約したいと考えている方は参考にしてみてください。

お湯は熱めにする

まず、真冬の場合はお湯を熱めにするのがおすすめです。半身浴のときはお湯が冷めやすいので、多少熱めでもすぐにちょうど良くなります。

ぬるめのお湯でも出きるのですが、湯船から出た後がとても寒いです。結局シャワーなどを使うことになるので、水道代が余計にかかります。できれば、お湯は熱い方がおすすめです。

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上半身を濡らさない

半身浴で風邪を引かない一番の秘訣は、お湯の外に出ている部分を濡らさないことです。身体が濡れているか乾いているかで、身体の冷えやすさが大きく変わってきます。

湯船に入る前は顔や髪は洗わず、上半身が濡らさないよう湯船に入ります。身体を洗ってから入る場合は下半身だけを洗うか、全身を洗った後に上半身をタオルで拭くのがおすすめです。

上半身を濡らさずに入ると、真冬のお風呂場でも意外と寒さを感じません。下半身はお湯に浸かっているので、体温が下がる心配もありません。

半身浴を始めたきっかけ

私が真冬の半身浴を始めたのは、つい最近のことです。きっかけは、冷えが厳しくなると共にお風呂に入るのもしんどくなってきたことです。

 

そんなときに思いついたのが、上半身を濡らさない半身浴。試してみると身体も冷えず、意外に快適でした。

今までは身体を動かして全身が冷えないようにしていましたが、半身浴を始めてからは静かに浸かれるようになりました。ゆっくり浸かれて身体も温まるので、お風呂で疲れが取れやすくなったように思います。

肩にタオルを掛ける

上半身を濡らさないだけでも効果はありますが、冷えやすい方は肩にタオルをかけるのがおすすめです。少し長めのフェイスタオルをかけるだけでも、身体が温まります。

うっすら汗をかくまで入る

半身浴の場合、入る時間が短いと身体が十分に温まりません。少なくとも、身体がうっすらと汗をかくまで入るのがおすすめです。その後は長く浸かれば浸かるほど、身体は温まっていきます。

が、流れる汗を放っておくと身体が冷えてしまいます。汗をかいたらタオルで拭くなど、体温を下げない工夫が必要です。

私の場合は、汗をかいてきたら上半身にお湯をかけて全身を温めます。その後すぐに湯船から出て、頭と髪を洗います。最後に再び全身にお湯をかけ、身体が冷えないうちにお風呂から上がるようにしています。

この半身浴を2週間ほど続けていますが、今のところ体調は崩していません。私しかデータがないので何とも言えないのですが、身体を暖める効果はあるのだと思います。

半身浴でリラックスした時間を楽しみたいという場合は、是非「上半身を濡らさない半身浴」をお試し下さい。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。現在は節約に励みつつ、収益アップに奮闘中。けれど誘惑に負けて、思わぬ散財をすることも……。そんな七転八起の日々をつづるブログです。今の目標は、節約と断捨離。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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