弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

離婚したいけどお金がない。独り身の生活費など不安を乗り切る7つの準備。

公開日:2017.06.01

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離婚を考えているけれど、お金がないから不安。日々の生活費の不安を乗り越えるために、今から出来る準備の方法を考えます。

確かにお金の問題というのは、実に切実です。しかし逆に言えば、お金の問題さえクリアすれば離婚も簡単になるということじゃないでしょうか。

離婚に必要なお金は、女性が一人で暮らしていくのに必要なお金とも言えます。まずはこんなところから準備を整えれば、独り身の女性何とか生活が出来るんじゃないでしょうか。

1.月10万の質素な暮らしを目指す

独り身は家族持ちに比べて、色々なところにお金をかける必要がなくなります。本当にシンプルで質素な暮らしなら、月10万円で生活することも難しくないと思います。

私は今まさにおひとりさまの一人暮らしですが、支出は家賃・食費・光熱費・通信費の4つで大体7~8万円くらいです。

そのうち、家賃の支出が55,000円。生活自体にかかるお金は、2~3万円くらいということです。

私の月の食費は、平均で6,000~7,000円ほどです。が、人によっては質素な食事はキツいかもしれません。そういうときは、月10,000円の食費をめどにすると良いです。

食費を10,000円に抑える方法はこちら⇒一人暮らしの食費を月10000円以下に節約する、具体的で簡単な10の方法。

光熱費は、電気代が安いと1,000円、ガス代も大体1,500円ほどです。ちょっと高めの水道代を合わせても、月に5,000円あればライフラインは確保できます。

さらに通信費は、格安SIMを使っているので本当に格安です。高くても月4,000円を出せば、快適なスマホライフが送れます。

これに交際費だったり突発的な支出だったりを合わせても、おそらく数万円で収まるはずです。最低限月10万円あれば、それなりに楽しみつつ暮らしていける計算になります。

もっと家賃の少ないところに引っ越せば、さらに家計に余裕が。特にこだわりがないなら、安さ優先で場所を選ぶのが良いと思います。

参考までに、私の最近の家計簿はこちらからどうぞ⇒今年もやってきたブログのサーバー代~カレジョミニマリスト・4月の財布事情~

10万円なんて無理と思うかもしれませんが、人は案外に無駄遣いが多いものです。まずは家計を洗い出して、削れそうなところをチェックしてみてください。

2.家事と両立できるバイトとは?

1ヶ月の生活費のめどが付いたら、それを稼ぐ手段を探します。

元々仕事をしている人なら、収入源の心配はそこまでする必要が無いかもしれません。が、もし軽いパートくらいで数万円の収入しかないとすると、さらに稼ぐ必要が出てきます。

ちなみに私は、快適かつ長く働くためにバイト探しではこんな条件に気を付けていました↓

・勤務は週に4日くらい

・勤務地は自宅から30分以内

・時給1,000円

もっと働いても良いという場合、フルタイムでも大丈夫です。

しかし私は定時でガツガツ働きたくない人間なので、勤め仕事だとこれくらいが限界。その分、自由にお金を稼げるライター業をやっています。

ライター駆け出しの頃、クラウドソーシングのシュフティに登録した話はこちら⇒シュフティ(shufti)で収入を稼ぐ。念願の初報酬ゲットまでの道

自宅から出たくない、自由な時間に仕事したいというときは、やはり在宅ワークが一番でした。とにかく大事なのは、自分にピッタリの方法でお金を稼ぐということに尽きます。

3.お金のことは文章化しておく

いざ離婚となったとき、一番揉めるのが財産云々の問題。別れることを決心したら、お金に関することはしっかり文章に残しておくと良いです。

相手がすんなり別れてくれれば良いですが、突っぱねられる可能性もあります。そういうときにお金のことを記録しておくと、有利に別れることが出来たりもするのです。

主に、以下のような記録を取っておきます↓

・毎月の生活費

・銀行口座の入出金記録や残高

・クレジットカードの支払記録や残高

・借金に関すること

・保険の支払いなど

etc……

これは大まかな例なので、人によって大事な記録は色々変わってくると思います。

毎月の生活費や口座残高まで記録しておくのは、生活面で落ち度がないことを証明するため。不倫などあらぬ疑いをかけられたときの役に立ってくれます。

面倒くさいですが、ちゃんと形に残しておかない言った言わないの水掛け論になることも。文章だけで不安なら、会話の録音などの証拠も取っておくとなお良しです。

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4.まずは別居から始めてみる

準備を整えても、いきなり別れるというのはやはり不安。最初は距離を取って、別居から始めるのも手です。

別居で一人暮らしをしつつ、これくらいのお金があればやっていけそうだなどの実感をつかめば自信が持てます。その間に、新たな家や仕事を探すのも良いです。

ついでに、自分専用の銀行口座とクレジットカードも作れれば、財産云々の話もよりスムーズに。自分のお金だけ自分の専用口座に移しておけば、後が楽です。

5.実家に帰る

別れた後で行く宛てが無いなら、ひとまず実家に帰ってみる。無理やりアパートを借りてシングル生活を始めるよりも、暮らし全般が保証されていた方が安心かもしれません。

取りあえず生活費を家に入れれば、親の暮らしを圧迫することも避けられます。ある程度の貯金があれば、腰を落ち着けて再起が図れるはずです。

実家に帰るときのポイントは、世間の目を気にしないことです。周りからは色々言われるかもしれませんが、自分の暮らしの方がよほど大事じゃないでしょうか。

立場は全く違いますが、私もよく実家に帰ります。毎日の食費や光熱費がかからないというのは、普通にありがたいと実感するようになりました。

本当に生活が立ち行かなくなったら、一人暮らしを止めて実家に戻ることも考えます。いざとなったとき、ご飯と寝る場所に困らない場所があるのは実にありがたいものです。

6.国に頼る

もしかしたら、家族に頼ることも出来ない場合もあるかもしれません。しかしそんな場合でも、国から生活保護が出ます。

仕事をしても生活費が足りないというときは、その穴埋め分を国が出してくれる仕組み。最も身近ですが、実際に利用しようという人は少ないんじゃないでしょうか。

私もまだ、生活保護は使ってません。実家などもあるので、まだ数ヶ月は何とかなりそうだからです。

しかし家族も頼れない、このままだと死ぬというところまで来たら、流石に役所へ駆け込みます。どんな最悪の事態でも、死ぬよりはマシです。

お金がなくて自殺したり、孤独死してしまう人のニュースを見ると哀しくなってきます。そんなことになる前に、何で早く周りに頼らなかったんでしょうか。

世の中助け合いと言いつつ、本当にヤバいときに限って自己責任で何とかしようとしてしまう。そういうときこそ、素直に助けを求めれば良いんじゃないかと思います。

7.最後は独りで生きていく心意気

条件が整っていても、離婚できない人はできないままです。最後の決め手は、一人でも何とかやっていこうという心意気じゃないでしょうか。

一人で生きていく心意気の話はこちらでも⇒捨てられない女になるより、捨てられても良い女になる方が生きやすくなる。

夫がいないとやっていけないというのは、単なる思い込みです。いざ本当に一人になったら、一人で暮らしていく方法を何とか考え出すだろうと思います。

お金や家庭内のこと云々を抜きにして、自分はどうしたいのか?自分のやりたいことをやり抜く覚悟が必要なんじゃないでしょうか。

私は離婚も結婚もしたことが無いですが、一人でやっていけるのかどうかという不安はやはりあります。その中でも、自分がやりたいことをやり続けたいです。

そのためには、ゴールにたどり着くまでの準備が欠かせません。まずは地道に、足元を固めていくと良いです。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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