弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

ミニマリスト流の情報整理術。頭の中をすっきり片付ける6ステップ

公開日:2016.01.02 最終更新日:2017.02.24

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週末などの休日は、頭の中をすっきりさせるチャンスです。今回はミニマリスト流の情報整理術として、溜まった用事を一気に片付けるための6ステップを紹介します。

理想は毎日少しづつ処理することですが、仕事が忙しく時間が取れないときも多いと思います。そんなときは数ヶ月に1度、「用事の大掃除」をすると頭のモヤモヤを吹き飛ばせますよ。

1.前日にやりたいことを書き出す

まずは、休日が来る前にやりたいことを書き出しておきます。週末の土日を使うのなら、金曜日のうちにピックアップしておきましょう。

いきなり思いつかいないときは、やりたいことを思いついたときにメモしておくと忘れる心配がありません。ある程度メモに項目が溜まったら、一気に片付けるということもできます。

書き出すことで「脳のメモリー」が空く

今できそうにないことは、その都度リストに書き出しておくと「脳のメモリー」を空けることができます。記録を取ることで一旦区切りを付け、後々まで引きづらないようにする効果があるのです。

また、時間を置くことで「興味がなくなる」ということもあり得ます。興味がなくなったことはリストから除外すれば、その分片付ける作業も少なくなります。

特に買い物が好きという場合は、一旦リストに書き出すことをおすすめします。すぐに買ってしまうのではなく、時間が経っても欲しいものだけを選べるようになりますよ。

2.30分以下でできることをリストに書く

やりたいことを書き出したら、その中のうち「30分以内にできること」を「行動リスト」に書き写していきます。30分以下であれば、10分でも20分でも構いません。

近所への買い出しや電球の取り換えなど、パパッと完了できそうなものであれば大丈夫。出し忘れのハガキや未処理のメールなど、ついつい放ったらかしになっている作業も片付けてしまいましょう。

3.60分~90分程度の作業を、30分以下に区切ってリストに書く

30分以下のものを書き写したら、次はそれより時間のかかる作業にとりかかります。まず60分~90分程度でできそうな作業を、30分以下になるよう区切っていきましょう。

溜まっているDVDを一気に消化するのであれば、90分の話で3つに区切られることになります。CDを聞く場合でも、「1~10曲目」「11曲~20曲」などのように分けられるかと思います。

いらない服を処分したいのなら、「トップスだけ」「ボトムスだけ」のように区切れば30分でも無理なく終わらせられるのではないでしょうか。

全て30分以下に区切ることができたら、それも「作業リスト」に書き写していきましょう。

30分に区切る効果

わざわざ作業を30分に区切るのは、「やることを単純化」させるためです。先ほどの服の処分にしても、ただ「洋服の断捨離」と書くだけでは漠然としているということです。

そこで「トップスの断捨離」「ボトムスの断捨離」と区切っていけば、後は単純作業で用事を片付けられます。さらに「ボロボロの服だけ仕分ける」とすれば、より作業は単純になるでしょう。

作業が複雑になると、あれこれと悩んでしまって先に進めなくなってしまいます。まずは簡単な作業に分解し、なるべく頭を使わずに済むようにすれば効率的に片付けられます。

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4.数時間程度の作業を、今やることと後でやることに分ける

少し長めの作業を区切り終わったら、さらに長い作業を仕分けします。数時間以上かかりそうな作業を、「今やること」と「後でやること」に分けていきます。

基本は病院の検診や虫歯の治療など、緊急性を要するものから優先的に「今やること」に仕分けていけば良いかと思います。緊急性のなさそうなものは、古いものから順番に片付ければ良いかと思います。

5.今やることを30分以下に区切り、リストに書く

「今やること」を書き出したら、数時間分の作業を30分単位に区切っていきます。60分~90分の作業と同じように、ブロックで分けて単純化してしまいましょう。

「部屋の掃除」というのであれば、「窓」「フローリング」「キッチン」「浴室」のように場所別に分けられます。「キッチン」なら、さらにそこから「シンク」「換気扇」「コンロ」と区切れるかと思います。

全て30分に区切り終わったら、それを「行動リスト」に書き写します。

6.翌日、リストに書いたことを上から順番にこなしていく

1~5のステップで、「全て30分以下の作業に区切られた行動リスト」が完成しました。あとは休日を使って、行動リストに書いた作業を上から順番に片付けていきましょう。

リストはいつでも確認できるよう、常に持ち歩くのがおすすめです。スマホのメモ機能を使えば、リストをなくす心配もないかと思います。

ただ漠然と作業するよりも、リスト化してしまった方が効率的に用事を片付けられます。予定は全て決まっているので、後はそれをこなすことに集中すれば良いだけなのです。

未消化の用事をそのままにしていると、その分脳のメモリーを余計に圧迫します。目の前の作業に使うはずのエネルギーを無駄に消耗してしまい、仕事を効率的にこなせなくなってしまうのです。

やるべき用事で頭がいっぱいになってきたら、定期的に「用事の大掃除」をすると脳をリフレッシュできます。最近集中力が落ちてきたと感じる場合は、是非お試し下さい。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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