弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

ミニマリストは、おしゃれもミニマル。洋服の無駄遣いを止められる理由とは?

公開日:2016.01.25

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今回は、なぜミニマリストになると洋服無駄遣いを止められるのかお話しします。ミニマリストの中には、おしゃれも合理的にミニマルにしている人が大勢います。

洋服がありすぎて困っていたり新しい洋服に散財してしまう場合は、ミニマルなファッションに切り替えることを検討してみてください。きっと、今よりもおしゃれが楽しめるようになるのではないでしょうか?

少ない服でも快適だと分かる

ミニマリストは洋服も最低限の量しか持っていませんが、「着る服がない」と悩んでいる人はあまりいないようです。むしろ、服を減らすと日々の生活が快適になるように思います。

なぜ着る服が少ない方が楽かというと、手持ちの服は「毎日着る服」だけを選んでいるからです。「毎日着たい服」「いくら着ても飽きない服」ばかりだから、少ない服でもコーディネートがスムーズに決まるのです。

毎日「着る服がない」とクローゼットの前で悩んでしまうのは、逆に洋服が多すぎるからです。クローゼットの中の「いらない服」が邪魔をして、あなたの服選びを無駄に難しくしているのです。

例えば、「今日はスカートを履きたい」とお気に入りの一着を選んだとします。後はそれに合う服を選べば良いのですが、そこでふと「しばらく着てなかったブラウス」が目に入ったらどうなるでしょうか?

おそらくは長いこと着てないブラウスが気がかりで、「久々に着よう」と思うはずです。けれど先ほどのスカートと合わせると、スタイルがちぐはぐに。そこで今度は、ブラウスに合う別の服を探し始める……。

余計な服があると、こんなことが毎日のように起こります。かく言う私も、服を断捨離する前はこれと全く同じことを頻繁にやっていました。

せっかくコーディネートが決まりかけても、クローゼットの奥にしまわれた洋服を見つけると「これも着なきゃ」という気持ちになるのです。そうして、いつまで経っても着る服を決めることができませんでした。

こんなことを繰り返さないためには、いらない服を断捨離して減らすしかありません。ずっと着ていない洋服は、あれこれ活用方法を考えるよりも潔く処分した方がお互いのためなのです。

人は100着の洋服を持っていると、どうしても100着全部を平等に使いたくなってしまいます。けれど実際には、その中の10~20着程度を着るのが限界ではないでしょうか。後の80着は、なくても良い服なのです。

ならば最初からお気に入りの20着しか持たなければ、「手持ちの服は全部着よう」などと意気込む必要はなくなります。本当に気に入った洋服だけを持てば、全ての服を無理なく着回しができると思います。

定番ファッションが見つかる

手持ちの服が少ないと、コーディネートが限定されてきます。1周間の中でも、同じ服を着る機会が自然と増えてくるのです。そうすると今度は、自分の定番ファッションが見えてくるようになります。

洋服を減らすと、残るのはお気に入りの洋服だけになります。つまり、「自分が目指すファッションスタイル」に適った服ばかりになるのです。

今は「毎日違う服を着るのが当たり前」のような風潮がありますが、これが「自分の理想のファッション」を見つけづらい要因ともなっています。無理に違う服を着ようと、お気に入り以外の服まで選んでしまうのです。

逆に同じ服を着ても良いとなれば、本当に気に入った服だけを思う存分楽しむことができます。自分が気に入ったスタイルを、堂々と着こなすようになるでしょう。

同じ服ばかりを着るのはズボラと思われがちですが、それがあなたの定番ファッションならば構わないのです。むしろ、定番ファッションは服にこだわりがあるからこそできること。堂々と着こなしましょう。

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理想の一着に会うまで買わなくなる

自分の定番ファッションが決まると、服の買い方にも大きな変化が現れます。自分の定番ファッションに合う「理想の一着」が見つかるまで、安々と服を買わなくなるのです。

例えちょっと気になる服があったとしても、「自分のファッションに合うかどうか?」を徹底的に考えます。すると服を買う機会も自然と減り、無駄に着ない服を買うという失敗もなくなります。

そうして服選びに「自分なりのこだわり」を持つようになると、次第に洋服のセールにも興味がなくなっていきます。お得な10着を買うより、気に入った1着を買う方が自分のスタイルを崩さないと分かるからです。

いくら値段が安くても、服は着なければ意味がありません。たくさんの服を買っても、着ない服ばかりならそれは無駄遣いということです。

毎年の福袋も、好みに合わない服が出てきてで後悔したことはないでしょうか?⇒お正月の福袋は無駄遣い。年始から洋服の断捨離で悩むハメになる5つの理由

手持ちの服が少なくなると、売り物の洋服に対する感度も上がります。たくさんの服を前にしても、買うべきか買わないべきかを正確に判断できるようになるのです。

手持ちの服が着られなくなってから買う

手持ちの服がお気に入りばかりだと、1着1着を大事に着るようになります。そこら辺に適当に放り出したり、そのままベッドで寝るなど服にダメージを与えるようなことはなるべく避けるはずです。

すると服も傷みにくくなり、1着あたりの寿命が伸びます。結果的に服を買い変えるサイクルが伸び、ファッション費を節約できるという効果も生まれます。

また、お気に入りの服なら安々とは捨てようとは思いません。多少生地が傷んだ程度ならそのまま着るか、自分にできる範囲で繕うということもできます。

安価なファストファッションなどは気軽に買える反面、「使い捨て」の感覚で着るような服と考える人も多いのではないでしょうか。そういう服ばかりを持っていると、1着を長く着ようという気は起きにくいでしょう。

どうせ毎日着るのなら、使い捨て感覚の服よりも気に入った服を着る方が気分も上がるのではないかと思います。

ミニマリストはただものを少なくする人たちではなく、「大切にしたいものだけを持ちたい」と思っている人たちだと思います。それは、毎朝選ぶ服に関しても例外ではありません。

服が多すぎて悩んでいる場合は、まず手持ちの中から「お気に入りの5着」を選んでみてください。そこから、あなたの服に対するこだわりが見えてくるのではないでしょうか?

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。現在は節約に励みつつ、収益アップに奮闘中。けれど誘惑に負けて、思わぬ散財をすることも……。そんな七転八起の日々をつづるブログです。今の目標は、節約と断捨離。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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