弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

ルームウェアをパジャマにしてはいけない理由。ミニマリストこそメリハリを大切に

公開日:2015.12.26 最終更新日:2017.02.24

スポンサーリンク

ルームウェアパジャマを分けた方が良い理由について、今回はお話します。特にこの時期は、朝起きてから一日中着替えずに過ごしてしまうというケースが増えるかと思います。

かつては私もそういうことをしていましたが、ミニマリストを目指す中でその習慣を改めました。生活にメリハリを持たせた方が、その日1日を効率的に過ごせることに気が付いたからです。

1.生活にメリハリがなくなる

1日パジャマを着ていると、生活にメリハリがなくなります。朝起きてもずっとパジャマを着続けるので、いつまでたっても脳が「お休みモード」から切り替わらないのです。

何か作業する予定があっても、脳がお休みモードなのでなかなか腰が上がりません。ついスマホをダラダラといじり続けたり、何気なくつけたテレビをそのまま何時間も見続けたりすることはありませんか?

私もパジャマのままだと、スマホゲームを何時間もやり続けて後悔してしまうことがあります⇒人気スマホゲームの罠にハマり、節約とは真逆の浪費家生活を経験した私の黒歴史

ずっとリラックスしているのもストレス?

人の脳は、メリハリがなくなると大きなストレスを感じるようにできています。ずっと働き続けると脳が疲れてくるように、ずっと休んでいても脳は疲れを感じてしまうのです。

脳にメリハリがなくなると、脳内物質「セロトニン」の分泌が少なくなります。セロトニンは睡眠や心を安定させる働きを持ち、これが不足すると不眠やうつ病の原因となるとも言われています。

いくら寝ても眠かったり、落ち込みやすいと感じる場合は、生活にメリハリをつけることを心がけて見ましょう。セロトニンは朝日を浴びることで分泌されるので、なるべく外に出ることもおすすめです。

2.ズボラが加速する

生活にメリハリがなくなると、今度はズボラが加速していきます。何をやるにもおっくうになり、どんどん楽な方へと流されていくのです。

休みの日など、パジャマから着替えるのを面倒臭がってはいませんか?もしそうなら、それはすでにズボラが始まっている証拠。すぐに服を着替えて下さい。

着替えるのが面倒になると、次は外に出るのが面倒になります。外に出ないと買い物ができず、料理を作るのも面倒に。次第に洗濯や掃除も嫌になり、どんどん怠け癖がついてしまうのです。

ズボラから脱するにはまず、「布団から出たらすぐに着替え」ましょう。朝イチの着替えができれば、そこでズボラの連鎖反応を断ち切ることができます。

ベッドとクローゼットが離れた場所にあると、服を引っ張りだすのが面倒かもしれません。そんなときは枕元に服を置いておけば、着替え忘れる心配がないのでおすすめです。

私の場合、服を断捨離したら朝イチで着替えやすくなりました。服が多すぎる場合は、量を減らすのもおすすめです⇒服を断舎離した今だから言いたい3つのこと。着るものは少ない方が楽で快適です

朝には必ず着替える

地震対策などで、日頃から普段着で寝ている人もいるかもしれません。パジャマとルームウェアを分けない場合でも、「朝は必ず着替える」ことを習慣づけると良いと思います。

着替えという行為は、それだけで生活のオンとオフを切り替える効果があります。仕事から帰ってきてルームウェアに着替えると、心がホッと落ち着くのは誰もが感じることではないでしょうか?

服を着替えることは、生活にメリハリをつける最も手軽で簡単な方法なのです。

スポンサーリンク

3.服が傷む

生活にメリハリが付かないという以外にも、服を着替えないデメリットはあります。普段着のまま寝ると、単純に服が傷むのです。特にやってはいけないのが、外から帰ってきてそのまま寝てしまうことです。

私が会社員だった頃、高級なイタリアスーツを着ていた上司がいました。が、エンジニアという仕事柄、オフィスでそのまま横になることもしばしば。立派なブランドスーツは、どんどんしわくちゃになっていきました。

半年ほどそんなことを続けるうち、とうとうスーツのズボンに穴が開いてしまったのです。結局スーツは再起不能、「30万もしたのに……」とつぶやいた、上司の無念の表情がとても印象的でした。

ポイントは「着替える」ということ

ここで問題なのは、「着替えずに寝てしまう」ということです。外着のままで寝るということは、逆にオン状態のまま眠りについてしまうこと。これでは、朝起きたときに疲れが取れないのではないでしょうか?

また、外着で寝ると妙に身体がバキバキになることはありませんか?これは、寝ている間に身体が休めていないことが理由の1つとして挙げられます。

外着は、当然ながら寝る前提で作られてはいません。うまく寝返りできなかったり締め付けがあったりで、身体がリラックスできないのです。

パジャマというものは、人の眠りを邪魔しないようなデザインになっています。少しでも疲れをとろうと思うなら、面倒でも寝る前に着替えることをおすすめします。

4.捨てられない服が増える

古い部屋着を、そのままパジャマにすることがありませんか?もし服を持ちすぎているなら、この習慣は止めた方が良いでしょう。

着ない服をパジャマにし続けると、古くなった衣類でも「まだ使える」ともったいなく感じます。するといつまでも服が捨てられず、どんどん増える一方になるのです。

私も服を断捨離したとき、ボロボロで穴だらけのTシャツが大量に出てきました⇒部屋の片付け。服の断捨離で節約も抜け目なく?

学生時代のジャージや、何かのイベントでもらったプリント付きのTシャツなど。着るチャンスのない「パジャマ候補」を、何着も大事に保管し続けてはいないでしょうか?

朝起きて鏡を見たとき、大して思い入れもないTシャツやトレーナーが視界に入っては「今日も一日頑張ろう」という気にはならないはずです。よほどお気に入りの服でもない限りは、潔く断捨離しましょう。

朝のスタートダッシュが上手くいくと、その日にやるべきことをテキパキとこなせます。スタートダッシュが成功するかどうかは、「朝イチで着替えられるか?」にかかっているのです。

空いた時間はついダラダラ過ごしてしまうという場合は、まずパジャマから部屋着に着替えることから始めてみてください。

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

答えを入力して下さい * Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

弥生のプロフィール


当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
さらに詳しいプロフィールはこちら

お便り、お問い合せは以下からお気軽にどうぞ。
お問い合せはこちら

ランキング参加中

どれでも好きな文字をクリック↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ
にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

ブックマーク登録

ブックマークで次回から簡単にアクセス可能。
Ctrl+Dで登録できます。

ツイッターも公開中。
フォローはお気軽に↓

・ミニマリストのコミュニティ「UM」に参加しています↓
Union of Minimalists⇒UMへの参加フォームはこちら

UMについてはこちらで紹介中⇒ミニマリストの情報を発信する「UM」

UMの最新情報はこちらから⇒UM Twitter

弥生の仕事実績

・「服を減らしてたどり着いた、大人のミニマリストスタイル」掲載

・動画投稿SNSサービス「mizica」公式ブログへの寄稿⇒AR performers 1st A’LIVEレポート!今注目の次世代型エンターテインメントの魅力に迫る

・共同通信社取材「1964年の記憶 青春の試練」

最近の投稿