弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

忙しい朝、着る服が決まらないときの5つの対策。ズボラ流の余裕の作り方。

公開日:2017.04.05

スポンサーリンク

忙しい朝、着る服が決まらない。そんなときのおすすめ対策を紹介します。私が朝から用事があるときは、こんな風にするという方法を考えました。

朝はゆっくりめの自由人ですが、だからこそたまの用事があるときは焦ります。しっかり準備しておかないと、時間をくって遅刻したりするのです。

なるべく面倒なことは避けつつ、ゆったりと朝の準備を済ませる方法とは?そんなズボラ流の余裕の作り方を、1つづつ見ていきます。

1.夜のうちに明日着る服をしっかり準備

当たり前ですが、前日に準備を整えておけば朝慌てずに済みます。翌日持っていく荷物なり、着ていく洋服なり、夜の方がじっくり準備もできて忘れ物も減るのです。

しかし私の場合、荷物や服は大体決まっています。いつも決まった場所にスタンバイしてあるので、そこから取り出せば済むのです。

今は、ハンガーラック1つに服と荷物を収納しています。詳しくはこちら⇒ワンルームでもスッキリ収納、洋服をハンガーラック1つに収める7つのコツ。

服選びにしても、元々が上下で20着くらいまでしかありません。コーディネートは、適当にジーンズとトップスのシャツなどを選ぶだけ。1分もあれば十分です。

夜のうちにコーディネートを考えても決まらないという人は、服が多すぎるのかもしれません。お出かけ用の数着を残して、後は断捨離しても良いんじゃないでしょうか。

着ない服を断捨離するメリットは、こちらで詳しく紹介中です⇒着ない服を捨てるとこんなに良いことが。衣類を減らして私が実感したメリット。

しかし書類だったり図書館に返す本だったり、その都度用意しないといけないものも。そういう荷物は夜忘れないうちに、普段使うテーブルの横に全部置いておきます。嫌でも目につくので、絶対忘れません。

たまのゴミ出しのときは、王道ですが玄関先に置いておくのが一番でした。どうしても視界に入らないゴミは、出すのを忘れてしまいがちです。

2.定番のコーデがあればそれで十分

ちなみに人と会うときなど、大事な用事のときはもっと簡単です。人と会う用の「いっちょうら」を、常に着るようにしています。

私のいっちょうらは、シンプルなシャツとパンツです。詳しい紹介はこちらから⇒ズボラ流、少ない服の着回し術。枯れ女が冬の3ヶ月間に着た洋服はこれだ。

そうやって定番を用意しておけば、コーデも迷いようがありません。半自動で着るものが決まって、ストレスフリーです。

最近人と会うときはいつもシャツとパンツなので、私の制服のようになりました。いつも同じ服装になりますが、まあ良いやと思っています。

同じ服ばかりだとおしゃれじゃないように思われたり、貧乏だと思われるかもしれません。しかし実際、私はおしゃれでもないしお金もなし。隠しても仕方がないです。

逆に定番を着続ければ、それが自分のトレードマークになると思います。自分のアイコンのようなものがあると、「この人はこういう人なんだな」と分かってもらいやすいんじゃないでしょうか。

 

スポンサーリンク

3.コーデが楽な服をチョイス

私がシャツとパンツを選んだのは、ただ着るだけでも様になるからです。小難しいコーディネートを工夫せずとも、それなりにピシッと見えます。

(ボトムスがスカートでなくパンツなのは、単なる好みです。どうも昔からスカートは好きになれません)

 

バイト時代によく使っていたのは、薄手のカーディンガン。カジュアルなTシャツとジーンズの上から羽織るだけで、何となく仕事っぽい雰囲気が出せてとても楽ちんでした。

もし私がスカート好きだったら、ワンピースも積極的に着ていたと思います。1着着た瞬間にコーデが完成するという服は、ズボラからすると実に魅力的です。

4.どんな服にでも合う靴を一足

せっかく服が決まっても、玄関先に最大の難敵が。それは、靴の問題です。

お出かけ直前、履きたい靴が履けなくて、コーディネートをイチからやり直したことが何度もあります。用事の時間が迫る中、こんなタイムロスはよろしくありません。

しかし今は、靴が一足しかありません。シンプルなスニーカーを履いています↓

紐なしのスリッポンタイプで、意外と何にでも合わせられる便利なシューズ。プライベートなお出かけでも大事な用事でも、常にこのスニーカーでやり過ごしました。

私が履いている靴のブランドは、MERRELLというシューズメーカーです。靴の詳しい話はこちら⇒ミニマリスト志向の私が、ブランド靴のjunglemocを選ぶ5つの理由とは?

MERRELLのスニーカーには、レザータイプの靴もあります。見た目がしっかりした革靴なら、もっと使いやすいかもしれません。

5.朝も夜も同じ服で過ごす

近所への買い出しや、ちょっとした手紙を出すときなど。お出かけじゃないときの準備というのも、地味に面倒です。そんな着替えの手間を省く方法が、同じ服の着たきり生活です。

私は去年の冬から、パジャマを着ない生活というのをはじめました。日中も夜寝るときも、ずっと普段着で過ごすのです。

朝起きたとき、パジャマから普段着に着替える必要なし。これが慣れると、実に楽だと実感しました。そのまま外出もできて、着替えの手間すらありません。

流石に外出用のシャツとパンツは着たきりにできませんが、普段は自宅で仕事をするだけの毎日。普段着の着たきりでも、自分が良ければ全く問題ありませんでした。

私も朝ギリギリに準備をしたりして、遅れたりすることが多い人間です。そんなことを繰り返さないためにも、朝の準備はしっかり整えておこうと思います。

一番良い方法は、普段からいつでも出かけられるように荷物や服を整えておくことです。日常的に荷物がまとまった状態なら、急な用事でも慌てずに済みます。

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

答えを入力して下さい * Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

弥生のプロフィール


当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
さらに詳しいプロフィールはこちら

お便り、お問い合せは以下からお気軽にどうぞ。
お問い合せはこちら

ランキング参加中

どれでも好きな文字をクリック↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ
にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

ブックマーク登録

ブックマークで次回から簡単にアクセス可能。
Ctrl+Dで登録できます。

ツイッターも公開中。
フォローはお気軽に↓

・ミニマリストのコミュニティ「UM」に参加しています↓
Union of Minimalists⇒UMへの参加フォームはこちら

UMについてはこちらで紹介中⇒ミニマリストの情報を発信する「UM」

UMの最新情報はこちらから⇒UM Twitter

弥生の仕事実績

・「服を減らしてたどり着いた、大人のミニマリストスタイル」掲載

・動画投稿SNSサービス「mizica」公式ブログへの寄稿⇒AR performers 1st A’LIVEレポート!今注目の次世代型エンターテインメントの魅力に迫る

・共同通信社取材「1964年の記憶 青春の試練」

最近の投稿