弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

ミニマリストはダイエットにも効果的。日常生活で無理なく健康的に痩せる方法とは?

公開日:2015.12.23 最終更新日:2017.02.24

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今回は、ミニマリスト生活で健康的にダイエットする方法をお話します。あなたは、ダイエットというとどのようなものを連想しますか?特別な運動や食事制限、手軽なダイエット食品などが思いつくかもしれません。

けれど、体重を落とすのに一番大事なのは日々の生活習慣。その中でも、ミニマルな生活はダイエットにとても効果的なのです。幾度もダイエットに失敗してきた方は、生活をシンプルかつミニマルに変えてみましょう。

周りの言葉に惑わされない

あなたは、自分が太っているとは思いますか?もし太っていると思うなら、なぜそう思うのか考えてみたことはあるでしょうか?

「テレビや雑誌に出ている人と比べて」「周囲から『お前は太っている』と言われた」という場合は、自分の体型を正確に判断できていない可能性があります。もしかしたら、あなたは太っていないかもしれないのです。

テレビや雑誌は幻想

まず、テレビや雑誌のモデルさんを参考にするのを止めましょう。あれは言わば、「マスコミが作り上げた虚構の世界」。私たち一般人が安々と参考にできるものではありません。

ダイエットに限らず、服のコーディネートもファッション雑誌を参考にするのは危険です⇒ファッション雑誌やサイトのコーディネートを研究しても、おしゃれになれない理由とは

ネットなどでも、「女性の理想体型は50kg以下、ウェスト60cm以下」などと書かれていたりします。が、成人女性の平均値は「体重51~53kg、ウェスト64cm」です。この周辺であれば、まず太っていないでしょう。

テレビや雑誌を見て、「私はスタイルが悪い」「全然おしゃれじゃない」と嘆く必要はありません。あちらの世界は「フィクション」であることを忘れないで下さい。

お前は太っていると言われると、人は本当に太る

人は、「太っているね」と言われると本当に太る性質があります。「私は太っている」というメッセージが深層心理にまで染みこみ、無意識のうちに自ら太るような行動パターンを繰り返してしまうのです。

日頃から「お前はデブだ」と言われることが多い場合は、「私はデブじゃない」と自分に言い聞かせましょう。口に出しても、心の中で言ってもどちらでも構いません。

人を「デブ」という人間は、ほかにも「お前はバカだ」「私がいなきゃ何も出来ないんだ」など、ネガティブな言葉であなたを支配しようとするかもしれません。が、それを真に受けてはいけません。

本当のあなたはデブでもバカでも、誰かに頼らなくては生きていけないような弱い人間でもありません。ネガティブな言葉は、一切無視しましょう。

もし「小さい頃からネガティブな言葉に囲まれていた」という場合は、こちらをどうぞ⇒うつや過食は薬では直らない?AC(アダルトチルドレン)を知ろう

間食をやめる

過度なダイエットはいりませんが、太り過ぎも寿命を縮める元です。肥満体型の自覚がある場合は、少し痩せた方が良いかもしれません。まずは、日頃からやっている間食を止めましょう。

仕事の途中やテレビを見ているとき、夜ふかしでお腹が空いたときなど。ついついお菓子やインスタント食品を食べてはいませんか?あなたの体重が減らないのは、その「間食」のせいです。

ダイエットの基本は「1日の摂取カロリー < 1日の消費カロリー」です。これをキチンと守れば、必ず体重は落ちるでしょう。

にも関わらず、多くの人が痩せられないのはなぜか。それは、カロリーをとり過ぎている自覚がないからです。

例えば、ご飯1杯分カロリーを消費するにも約40分のウォーキングが必要なのはご存知ですか?⇒ダイエットが失敗する理由は3つの「すぎ」?痩せるための処方箋

これが高カロリーのスナック菓子やファストフードとなれば、1~2時間は必要かもしれません。毎日のように間食していては、痩せるわけがないというのがよく分かるかと思います。

けれど、今まで間食が多かった人は逆にチャンスです。目の前にあるスイーツやスナックを食べなければ、それだけで摂取カロリーを大幅に減らすことができるのです。

家にあると手を出す危険があるので、すぐに処分するのがおすすめです。送料はかかりますが、寄付という手もあります。

テレビを見ながらの「ながら食い」や、1日中何かを口に入れる「ダラダラ食い」は、止めた方が良いです。

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ストレスを溜め込まない

気をつけていても食べ過ぎてしまうのは、ストレスを溜め込んでいるからかもしれません。何か嫌なことがあったときは、ヤケ食いやヤケ飲みでウサを晴らしていませんか?

ストレスは一気に発散するよりも、日頃から溜め込まないようにするのがおすすめです。大事なのは「ゆとりを持つこと」です⇒ストレス発散できる、8つのミニマルな方法。少しのゆとりで心はずっと楽になる

ストレスが溜まりやすい自覚があるのなら、ストレスの根源が何なのか知る必要があります。できる範囲から一つづつ潰していけば、ストレスの貯まりにくい生活になるでしょう。

散らかった部屋が原因なら、まずは片付けです⇒汚部屋でも荷物を断捨離できる方法まとめ。お正月はきれいな部屋で過ごしましょう

人からの頼みごとが多いなら、ときには断る勇気も必要です⇒心のストレスもミニマルに。角の立たない上手な断り方とは?

ストレス解消なら、軽い運動も効果があります。リラックス効果とダイエット効果が一気に実現できるので、おすすめですよ。

断捨離で体を動かす

家の中を掃除したり荷物を片付けるのは、結構な重労働です。ダイエットするのなら、これを利用しない手はありません。

まずは、クローゼットの多すぎる服を処分してみてはどうでしょうか⇒ズボラでもできる洋服の断捨離。処分が簡単になる5つのシンプルな質問で、もう捨てるのに迷わない

年末に大掃除の予定があれば、張り切って身体を動かせます⇒窓掃除の悩みを簡単にするコツ。頑固な汚れをきれいにするには、最初の拭きが肝心です

断捨離すれば運動もできるし、部屋もきれいになるしで良いことずくめです。今まで荷物を放ったらかしにしてきた方は、是非挑戦してみてください。

生活がミニマルになると、自然と着るものや食べるものがシンプルになっていきます。余計なものを身体に入れなくなると、体重も自然と適正なところに収まるのだと思います。

高級なエステやダイエット食品に頼らずとも、シンプルな生活を目指せば人は無理なく痩せられます。今まで足し算ばかりだったのであれば、これからは引き算の生活に切り替えてみましょう。

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