弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

マニッシュ・メンズライクを通り越して、普通のメンズコーデに陥らないポイント。

公開日:2016.09.20

スポンサーリンク

私も好きなカジュアルスタイルは、マニッシュを通り越して普通のメンズコーデになりやすい服装です。

その辺りを全く気にしない枯れ女の普段着から、メンズではなくメンズライクに留めるポイントを考えます。

やや大きいサイズを着る

シャツやジーンズは、オーバーサイズを着ると女性らしさが出ると言われています。メンズライクなものほど、ピッタリよりもやや大きめの方がフェミニンな印象になるかと思います。

普通のワンピースやチュニックなどは、フィット感を意識した方が安全です⇒ぽっちゃりが気になる女子ほど気を付けたい、おしゃれなファッションのコツとは。

私もバイト面接用にシャツとパンツを先日新しく買いましたが、確かにフィットするシャツは女性度がほぼゼロです。もはや枯れ女でなく、普通のおじさんが着ていてもおかしくない格好になります。

デニムも基本、スキニーデニムの方が好きです⇒枯れ女がコーディネートに5年以上着続ける、楽ちんファッションアイテムとは?

オーバーサイズは、一歩間違えるとおばちゃんファッションになりそうなのも悩ましいところです。ファッションスキルが低い私は、フィット感を意識する方が失敗せず安全な気がするのです。

100%綿素材を避ける

シャツ+パンツのような着こなしなら、素材感で女性らしさを出す技が定番かと思います。シルクやレーヨンなど、ツルスベした生地ならフェミニンをプラスできます。

逆にコットン100%素材などは、形がシンプルな服ほどメンズに近くなります。私の手持ちはほぼ綿素材で、新しく買ったシャツも100%コットンです。

いたって普通の綿シャツで、男性が着ても全く違和感のないデザイン。普段着と組み合わせてみても、女性度はあまり高くはないです。

白シャツと手持ちの服を組み合わせると、こんな感じです⇒秋の三連休、少ない洋服でお出かけを楽しむ枯れ女ミニマリストの白シャツコーデ。

また、コットン100%はシワになりやすいのも難です。あまりにシワだらけだと、今度は「ズボラ」認定されます。

私もシワを警戒し、できる限り伸ばそうとはしています⇒洋服をアイロンもシワ取りスプレーも使わず、楽に伸ばす方法。

薄手のボトムスは何とかなりますが、やはりシャツのシワを取りきるのは難しいです。しかしアイロンを買うのも面倒なので、「目に見えてシワクチャじゃなきゃ良いや」ともう開き直っています。

コーディネートに女性らしさをプラス

もし綿シャツなどをフェミニンに着るなら、どこかに女性らしさを持ってきてバランスを取る必要があります。スカート・ヒール靴・ネックレスなど、レディース専用アイテムで固めるのが無難かと思います。

(ちなみに私は、この3つのどれも持ち合わせていません)

上下どちらかはフェミニンなものを

パンツならサラッとしたブラウス、シャツやジャケットの下はスカートを履くなど。女性らしいおしゃれは「バランス」が基本なようです。

(多分「甘辛」というやつなんだと思います)

スポンサーリンク

ネックレス・イヤリングを付ける

スーツを着るビジネスシーンなどでは、アクセサリーで女性らしさを出すのが良いとされています。これは、カジュアルコーデでも簡単に使える技です。

私も今まで興味がありませんでしたが、イヤリングくらいなら付けても良い気がします。これから40代・50代となるにつれ、こういったアクセサリーの存在が大事になってくるかもしれません。

しかしあまり高いものだと、落としたときのショックが計り知れません。小さくてお手頃な値段のものがあると良いと思います。

靴はヒールを履く

どんなにメンズ的な服装でも、靴が女性らしいとそれだけでフェミニンな印象になります。女性らしさを優先するなら、靴はヒールが一番なんだと思います。

しかしヒールは歩きにくいし疲れるしで、楽チンファッションを求める枯れ女とは相性が全く合わない靴です。ぎりぎり履けて、ベタ底のパンプスが限界です。

普段履きなら、スニーカーが一番です⇒ミニマリスト志向の私が、ブランド靴のjunglemocを選ぶ5つの理由とは?

手首・足首をチラ見せ

私でも今すぐできそうな、手首・足首のチラ見せ。オーバーサイズのシャツならば、袖や裾まくりも自然な感じに仕上がるのではないでしょうか。

春夏ならば、腕まくりで爽やかな印象もプラスできそうです。しかしこれからの寒い季節は、単なるやせ我慢に見られるかもしれません。

しっかりメイク

女性らしさ一番の基本、それはメイクだと思います。どんなに女性らしく決めていても、メイクがないと女性度はだだ下がります。これは、私がそうなので良く分かります。

メイクはもちろん、ムダ毛の処理も面倒な人間です。特に不都合のない腕と足は、もう生えるままに任せっきりです。10代の頃までは頑張っていましたが、素人には手に負えんと諦めました。

(もしたくさんのお金と時間があるなら、脱毛エステなどに挑戦してみたいです)

私自身がメンズライクを通り越した服装なので、それを避ければ女性らしいコーデになるのではと思いました。しかし当の本人は、もっと女性らしくなろうという気がほとんどありません。

自分が興味を持ってやる分には良いのですが、好きでないものを無理に取り入れるのは長続きしません。あくまでも、己の快適さが最優先です。

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

答えを入力して下さい * Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

弥生のプロフィール


当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
さらに詳しいプロフィールはこちら

お便り、お問い合せは以下からお気軽にどうぞ。
お問い合せはこちら

ランキング参加中

どれでも好きな文字をクリック↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ
にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

ブックマーク登録

ブックマークで次回から簡単にアクセス可能。
Ctrl+Dで登録できます。

ツイッターも公開中。
フォローはお気軽に↓

・ミニマリストのコミュニティ「UM」に参加しています↓
Union of Minimalists⇒UMへの参加フォームはこちら

UMについてはこちらで紹介中⇒ミニマリストの情報を発信する「UM」

UMの最新情報はこちらから⇒UM Twitter

最近の投稿