弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

彼氏と喧嘩ばかりで疲れた。これ以上イライラしない5つの対策。

公開日:2017.04.20

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彼氏との喧嘩ばかりで疲れた。そんなときの対策を紹介します。

好きな相手なのに、喧嘩してイライラするのは何故なのか?できれば衝突せず、冷静に話し合うことは出来ないんでしょうか。

「そんなの絶対に無理」と思った方は、ぜひ以下から対策をチェックしてみてください。

1.ちょっとした一言にキレてないか?

喧嘩のきっかけは、いつもちょっとした一言。後から考えると大したことがない理由で、キレてしまうことはないでしょうか。

ちょっとした言葉にイラッとくるのは、相手の言うことに過剰に反応するクセが付いているため。相手にはそのつもりが無くても、あなた自身が大げさに受け取ってしまうのです。

余計な一言を言う相手に、デリカシーが無いのも事実だと思います。しかしだからと言って、「私の人格を否定された」とまで感じることは無いんじゃないでしょうか。

こういうことを言うと、「結局は私が悪いのか」とまたイライラするかもしれません。まさにその考え方こそが、「過剰に反応している」ということなのです。

ささいな一言でキレないためには、大げさに捉えてしまう長年の思考のクセを直すことが欠かせません。

キレたくないのにキレてしまう悩みは、こちらの本を読むと原因が良く分かります⇒田房永子さん「キレる私をやめたい」感想。怒りっぽい性格を直したい人へ。

2.イラッとした瞬間を見逃さない

思考のクセを変えるには、自分がイラッとした瞬間を見逃さないことです。「なんで自分はイライラしているんだろう」と、心を見つめるようにしてみてください。

大体はイラッといた瞬間に、反射的にキレたり言い返してしまいます。だからこそ、堂々巡りで喧嘩が絶えなくなってしまうのです。

自分が考えていることを、ノートに書き出すのもおすすめです。効果的なやり方はこちらで紹介中⇒心のデトックスとストレス解消方法には、モーニングページが簡単でおすすめ

大体イラッとした瞬間の根っこには、自分の大きなコンプレックスが隠れています。極端に自信がなかったり、負い目に感じていたりする事です。

しかしそういうコンプレックスは、事実ではなく単なる思い込みであることがほとんど。今のあなたにとっては、100%不要な考え方のクセです。

そういうものを真正面から見つめるのは、正直しんどいし避けたいと思います。けれどイラッとくる瞬間が分からないと、次の対策も打てません。

3.相手は絶対に変えられないと知る

次の対策とは、イラッときた瞬間、感情的に動くのではなく、意識的に行動を変えることです。「なぜ私はイラッと来たのか?」と考えるのも、違う行動パターンの1つだと思います。

しかし人は不満があると、自分ではなく相手が変わってくれるように望むことが多い生き物です。「もうちょっと分かってくれても良いのに」と、喧嘩のたびに思うことはないでしょうか。

ただ残念ながら、他人というのは絶対に自分の思い通りにはなりません。あなた自身、「もうちょっと分かってくれよ」という言葉に反発することはあると思います。

相手や周りの状況が変わらないなら、自分を変えるしかありません。そして自分を変えるには、意識的に行動を変えるのが一番確実なことです。

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4.「分かってくれるはず」は思い込み

行動を変えるとき、とっかかりにしやすいのは「思ったことを口にすること」です。

人には、自分の思いをハッキリ伝えないと分かりません。「以心伝心」というのは、長く連れ添った夫婦でも少ないんじゃないでしょうか。

(だからこそ、熟年離婚というものがあるんだと思います)

私も何かマズいことがあると、その途端に黙り込む人間でした。が、相手からすると「ふてくされている」ように見えたらしいです。

私は相手を怒らせたと思って、話しかけるのが怖かったのですが、全くの見当違いでした。確かに押し黙った人間というのは、それだけで不機嫌に見えるものだと今なら分かります。

親しい家族だったり長年の幼馴染でも、こうしたすれ違いはあるのです。相手には自分の気持ちが分かるはずというのは無茶だし、厳しい言い方をすると甘えとも言えます。

モヤモヤを抱えているなら、正直に伝えた方が良いです。「自分はこう思うんだけど」と、考えを話すようにしてみてください。

さらに「相手はこう思っているに違いない」というのも、単なる思い込みであることがほとんどです。相手の考えが気になるなら、直接相手に聞くのが一番確実で手っ取り早いと思います。

「こう思ってるかも」という思い込みが強いと、妄想ばかりがどんどん広がって勝手に不安が増してくるものです。それがまた、イライラの元になるので注意してください。

5.ケンカのあとクヨクヨしない

しかしどんなに気をつけても人間同士、衝突は避けられないと思います。しかしケンカのあと、あまりクヨクヨしすぎない方が良いです。

クヨクヨするというのは反省と似ていますが、全く違います。反省は「次に同じことを起こさないためにはどうするか」を考えることで、クヨクヨはただ盲目的に自分を責めるだけだからです。

自分で自分を責めると、余計に自信が無くなります。またそれが自分のコンプレックスを深くして、考え方のクセを強めてしまうのです。

まず「こんなひどいことを言ってしまった」などとクヨクヨしそうになったら、自分を責めるのでなく「ひどいことを言ってゴメン」と謝ることじゃないでしょうか。これは前の「行動を変える」ことの1つです。

謝ったことに対して相手が、どういう反応をするかは分かりません。が、謝ったという事実自体は、あなたにある程度の自信を持たせてくれると思います。

ただ注意したいのは、全く反省してなかったり納得してないのに、取りあえず謝ったり相手を許そうとすることです。あくまで大事なのは、自分の気持ちをごまかさないということには気をつけて下さい。

喧嘩というのは、お互い反射的に感情をぶつけることで起こるものです。相手の言葉に対して、もっと冷静に対処すれば防げるものじゃないかと思います。

そして冷静に対処するために大事なのが、自分の心に注目すること。むやみに相手と衝突しないためには、自分を客観的に見つめることが必要です。

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