弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

風邪を早く治す方法。食事もお風呂も悪化はしないから大丈夫。

公開日:2016.12.01

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忙しい年末年始に、風邪を引いてしまった。そんなときのための、風邪を早く治す方法についてお話します。風邪のときは無理をせず安静に。何だかんだで、これが一番効果的です。

仕事が忙しいからと身体に鞭打つと、風邪が長引いてかえって面倒なことに。症状が軽いからと油断せず、早め早めの対処が肝心です。

喉に違和感があったら即行で薬を飲む

出来る限り、早めに薬を飲む。これが一番の風邪対策になります。「風邪かな?」という兆候が出たら、即行で飲むのが効果てきめんでおすすめです。

私の場合、風邪は喉からやって来ます。このとき、喉が痛くなってから飲んでも時すでに遅し。その前の、「喉がなんか変だぞ」と感じた時点で飲まないとダメなのです。

薬を飲んで1日寝れば、翌朝には気分解消。後は1日家でおとなしくしていれば、風邪は完璧に治ります。

逆に、喉が痛くなってから飲んだ場合。風邪の完治には時間がかかります。薬を飲んでも喉の痛みが収まらないので、「全然薬効かないじゃん」と思ったことが何度もあります。

薬が最も効果的なのは、症状が本格化する前。その「ちょっとした兆候」を見逃さず、早めに抗生物質で菌を叩くことが大事です。

ちなみに飲む薬の量は、少し少なめでも何とかいけます。大抵の薬は「大人3錠」となっていますが、2錠でも十分に効果あり。どうしても薬に頼りたくないなら、1錠だけでも良しです。

私は3錠きっちり飲むと、翌日頭がボーッとして作業になりません。薬を飲まなければボーッとする症状はないので、薬の中の物質のせいなんだと思います。

これを「風邪のせいで頭がボーっとするんだ」と勘違いし、さらに薬を飲むと逆効果。薬をそう立て続けに飲まずとも、後は体内の免疫がなんとかしてくれます。

お風呂で身体を温めるのは風邪に効果的

風邪のときは、お風呂に入ってはいけない。子供の頃からそう言われ続けはしなかったでしょうか。

が、実際のところ、湯船に浸かって身体を温めた方が早く治る気がします。お湯にゆっくり浸かり、汗をかくととてもスッキリするのです。

ただ、あまり長く入ると体力的にしんどいです。長風呂しすぎず、身体があるていど暖まったら出るようにしてください。

そして当たり前ではありますが、お風呂から出たら布団へ直行するのが鉄則。湯冷めして風邪がひどくなっては、元も子もありません。

「お風呂の後でご飯を食べたいんだけど」というような場合、とにかく着込むことです。こたつやカーペットなど、使える暖房器具も総動員。身体を、冷えから徹底的に守り通すのが重要です。

食欲があれば食べて良し

食欲があれば、普通に食べて大丈夫です。栄養をしっかり摂らないと、風邪菌とまともにやり合えません。もし食欲がない場合でも、うどんやおかゆくらいは食べた方が良いです。

「食べたら吐きそう」というような場合、ポカリスエット系の飲み物がおすすめ。高熱のときのポカリは、全身にミネラルが沁み渡るようで格別です。

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食べて暖まった後は、とにかく寝る

しっかり食べて薬を飲んだら、後はひたすら寝る。風邪のときは、起きているだけで体力を消耗します。動きまわらずじっとしている方が、風邪も早く治るのです。

ただ、眠くもないのに布団で寝そべっているのは実に退屈です。そういう私は、服を着込んで活動していました。風邪中のゲームは頭が痛くなるので、負担の少なそうな読書にふけります。

しかし病身なので、しばらく起きているとだんだん疲れてしんどくなってきます。そういうときに布団に入ると、またぐっすり眠れていい感じに1日をやり過ごせるのです。

風邪が治っても無理は禁物

風邪の治りかけは、免疫力が弱っています。油断して無理をすると、風邪はすぐにぶり返すので注意。できるなら、風邪が治った翌日も家でじっとしていることが理想です。

小学校の頃は、風邪の治りかけで遊び回り、次の日また風邪で休むというサイクルを繰り返していたクラスメイトがいました。「昨日は元気だったじゃん」と、少々モヤッとしたものです。

「治った」と思ったときこそ、安静にするのが重要。仕事も大事ですが、己の健康の方がずっと大事です。

マスクを着けて菌をシャットアウト

風邪中や風邪が治った後は、マスクを着用。これは風邪菌を貰わないだけでなく、周りに風邪菌をばら撒かない対策でもあります。

教室の隅っこでクシャミをするだけで、菌は教室全体に蔓延すると言われています。それくらい、風邪菌は拡散しやすいものなのです。

マスクを着けて「風邪アピール」をすれば、周りも無理をさせる気にはなりません。気の進まない飲み会なども、「風邪」を理由に断りやすくなるのではないでしょうか。

風邪を引くのは、今までの疲れや無理がたたった証拠。せっかく堂々と休める貴重なチャンス、ゆっくりすれば良いのではないでしょうか。

風邪菌との戦いは先手必勝。放ったらかしにせず、「風邪かな?」と思った時点で手を打つのが一番の対策です。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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