弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

ものを持たないミニマリスト暮らしのなかで、生活が充実する7つのコツとは?

公開日:2016.06.20

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ものが少ない中で、いかに生活を楽しむか?持たない暮らしで毎日が充実する、7つのコツをお話しします。

高いサービスにお金を払ったり、画期的な思考法を身につけるなど特別なことは一切なし。必要なことは、ほんの少しの工夫を取り入れることだけです。

どれもやろうと思えばすぐできることなので、ハードルは高くはありません。

ゆとりとメリハリ

充実した生活には、ゆとりとメリハリがあります。心の余裕が、日々のちょっとしたことを楽しむには必要となってきます。

ミニマリスト生活を始めるのも、ゆとりとメリハリを持つにはおすすめです⇒持たない暮らしで分かった、ミニマリスト生活がもたらす2つの良い効果。

以下、ゆとりとメリハリを持つために、私が効果があったと思う方法を見ていきます。

1.朝起きたらすぐ着替える

まず、朝起きたらすぐに着替えます。パジャマのままでいると、どうしても脳みそが「お休みモード」から切り替わりません。

お休みモードの頭だと、前にいったような「スマホゲームをダラダラ」のような状態にハマります。布団から起きたら速攻で着替えると、次にやるべきことに迷いなく移れます。

スマホ画面を開く前に、まず着替え。これだけでも、有効活用できる時間が随分と増えます。

2.布団は出しっぱなしにしない

パジャマと同時に、布団もさっさとたたんでしまいます。寝床が見える場所にあると、どうしても寝っ転がりたくなります。

ベッドで寝ている場合は布団をピシっと整えるなど、朝の儀式を取り入れると良いと思います。ホテルのベッド並みに整えれば、お休みモードから脱却できるはずです。

寝起きでグチャッとした布団を放ったらかしにするのが、一番良くありません。寝る場所と起きる場所はしっかり立て分けた方が、メリハリが生まれやすいです。

3.服は丁寧にたたむ

忙しいときは、服をたたむのが面倒に思うかもしれません。けれどその一手間が、心の中にゆとりを作ります。

逆にグチャグチャの服は、視覚的に人からゆとりを奪う効果があるように思います。そこに山積みの服があるだけで、「早く片づけないと」と焦りを感じてしまうのです。

服を1着1着たたむと、目の前の服のことだけに集中できます。そうすると、色々な用事が頭から離れて不思議と心が落ち着いてきます。

これは服を細かくチェックすることにもなるので、「あ、ここが傷んでるな」「生地が伸びてきたな」など、服の買い替えどきにも気付きやすくなります。

朝がダメなら、夜寝る前に服をたたむのもありです。1日のうちのどこかで、服をたたむ時間を作ってみてください。

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4.シンクや洗面台をまめに拭く

シンクや洗面台は、すぐに水垢が付いてしまいます。普段からマメに拭いておけば、いざ大掃除のときになっても時間を取られずに済みます。

三角コーナーなどを置かないようにすると、シンクの掃除も楽です⇒ものが少ないキッチンでも料理はできる。~枯れ女ミニマリストの部屋~

掃除の手間とは関係なく、きれいなシンクや洗面台は見ていて単純に気持ちが良いです。1日の終わりにふきんで磨くと、「今日も1日やりきった」と思えます。

5.食べ終わった食器はすぐに片付ける

食器は3日溜めると、驚くほどの量になります。やはり視覚的によろしくない効果があるので、食べ終わり次第洗った方が良いです。

洗い物を溜め込みがちな人は、食器の数を減らすのがおすすめです。食器が少ないと、使うたび強制的に洗わざるを得なくなります。

6.荷物はすぐにしまう

宅配便の荷物や、ポストに入っていた手紙など。部屋の荷物は、早めに処理して残さないようにします。

宅配便ならすぐに中身を出して、使えるようにセッティング。包装用の箱も即刻バラします。手紙も中を見て、必要なければ時間をおかず処分します。

「後で良いや」と放り出すと、その後何日も未開封のダンボールが部屋に置かれ続けることにもなり得ます。私も実家住まいの頃は、注文した本などを1週間以上放ったらかしにした経験がよくあります。

特にネットショッピングが多い人は、溜めれば溜めるほど開けるのがおっくうになるはずです。面倒でも、届いたらすぐに開けることをおすすめします。

7.早寝早起き

早寝早起きは、私が最も苦手としていたことです。けれど一人暮らしを始めてからは、自然と朝早く起きるようになりました。

今は、遅くとも5時までには起きています⇒朝活したい人は必見。私が朝の5時に起きられるようになった、早起きできる方法

早寝早起きのコツは、まず早く寝ることです。遅くとも12時までに寝ると、翌朝早起きが楽になります。

私の場合、以前はお風呂から上がったら、テレビを見るのが常でした。けれど今はテレビがないので、食事とお風呂が済んだらやることがありません。

部屋が寒いので湯冷めもするし、風邪を引かない布団に入るようにしたら早寝ができるようになりました。早寝をすると、睡眠時間も10時間(長過ぎる)から8時間にまでなりました。

そうして朝早く起きられると、時間にゆとりができて心にも余裕が生まれます。朝に勝つということは、その日1日を良い日にするのにとても重要な事だと実感しています。

ゆとりとメリハリがあるかどうかで、1日の時間の使い方はガラリと変わります。「毎日忙しい」「1日が25時間あれば」と感じる方は、この2つを意識的に取り入れてしてみてください。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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