弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

自分の時間がほしい、有意義な休日を過ごすためのミニマリスト流の対策とは。

公開日:2016.11.19

スポンサーリンク

時間がいくらあっても足りないのは、自分以外のことに時間を使っているからかもしれません。自分の時間を作って、有意義な休日を過ごすための対策を考えます。

充実しているはずなのに、疲れを感じる。それは、自分だけの時間がないせいかもしれません。

残業・飲み会などを減らす

気の優しい人ほど、自分以外のために時間を使いがち。残業や飲み会など、付き合いで時間を浪費してはいないでしょうか。

残業は「明日できることは明日やる」のが良いです。残業を減らす方法はこちら⇒無駄な残業とはもうサヨナラ、時間外の仕事を減らすために今すぐできる方法。

飲み会も、誘いを全て受けていてはキリがありません。ときには断ることも必要です。

角の立たない断り方はこちら⇒心のストレスもミニマルに。角の立たない上手な断り方とは?

飲み会などの予定がギッチリ埋まっていると「リア充」感があります。しかしそれでヘトヘトに疲れることが、本当に充実でしょうか。

別に予定がないならないで、ゆっくり過ごせば良いと思います。ぼっちの時間には、ぼっちの時間なりの充実があるものです。

スポンサーリンク

荷物を減らして整理整頓

荷物が多いのも、無駄な時間が発生する元。必要な書類や道具など、置き場所を忘れて探しまわる時間はバカにできません。

ものを探し回る原因は、定位置が決まっていないから。定位置が決まらないのは、置ける場所が多すぎて使う度に移動させてしまうからです。

特にハサミなどの文房具は、紛れやすいものの代表格。収納グッズの害についてはこちら⇒断捨離できないのは収納グッズが理由?キレイ好きほどハマる、汚部屋住人まっしぐらの落とし穴とは

かく言う私も、よくものを無くす人間です。以前は「鍵がない」「スマホがない」と、その度に10~20分は探し回っていました。

今は荷物と一緒に、余計な収納も減らしました。何かどこにあるかは検討がついているので、一瞬で取り出せるようになりました。例えそこになくても、探す場所は限られるので1分あれば十分です。

まずは荷物を断捨離して、専用の定位置を作る。しまい場所を徹底すれば、探す時間はいらなくなります。

マルチタスクをしない

ご飯を食べながらスマホを見たり、見たい番組をチェックしながら家事をする。「ながら作業」は、かえって時間がかかります。

PCで作業をしながら、テレビを見るなどもってのほか。集中力を上げるコツはこちら⇒勉強や仕事の途中で気が散らないための、集中力を高めるコツ

同じ作業でも、1つ1つに集中してこなした方が時間の短縮になります。あれもこれもと欲張らず、優先順位を決めてやることが大切です。

有意義な時間を過ごすとは、「何となく過ごす時間」を減らすことだと思います。何となくテレビやスマホを見ていると、あっという間に時間は流れるものです。

本当に、自分の使いたいことに時間を使えているか?まずは、何となくダラダラ過ごす時間を見直してみてください。

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

答えを入力して下さい * Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

弥生のプロフィール


当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
さらに詳しいプロフィールはこちら

お便り、お問い合せは以下からお気軽にどうぞ。
お問い合せはこちら

ランキング参加中

どれでも好きな文字をクリック↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ
にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

ブックマーク登録

ブックマークで次回から簡単にアクセス可能。
Ctrl+Dで登録できます。

ツイッターも公開中。
フォローはお気軽に↓

・ミニマリストのコミュニティ「UM」に参加しています↓
Union of Minimalists⇒UMへの参加フォームはこちら

UMについてはこちらで紹介中⇒ミニマリストの情報を発信する「UM」

UMの最新情報はこちらから⇒UM Twitter

弥生の仕事実績

・「服を減らしてたどり着いた、大人のミニマリストスタイル」掲載

・動画投稿SNSサービス「mizica」公式ブログへの寄稿⇒AR performers 1st A’LIVEレポート!今注目の次世代型エンターテインメントの魅力に迫る

・共同通信社取材「1964年の記憶 青春の試練」

最近の投稿