弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

自分に自信を持つにはどうしたら良い?堂々と生きるために私がやっている方法。

公開日:2017.02.08

スポンサーリンク

自分に自信を持てない。そんなとき、自信を取り戻すために私がやった方法を紹介します。

世の中で「生きづらい」と感じるのは、ほとんどが「自信のなさ」からくるものです。多少でも自分に自信が持てると、生きるのも楽になります。

仕事で成果をあげたり、リアルが充実している必要は関係ありません。堂々と生きるコツは、どんなところにあるのでしょうか。

自分が本当にやりたいことをやる

自分のやってることを認めるには、まず「本当にやりたいこと」「胸を張ってできること」をやること。やりたくないことを無理にやっていても、自信は生まれにくいです。

自信は言葉の通り「自分を信じること」です。自分のやっていることや考えていることを、「これで良いのだ」と認めるところから始まります。

そして、自分がやってることを認めるのに大事なのが「やりたいことかどうか」「正しいと思えるかどうか」なのです。「これで良いのだろうか……」と思いながら仕事をやっても、自信は持てません。

どこまでも自分の感覚が大事なので、「会社の大きさ」「職種の華やかさ」「仕事の人気度」などは一切関係なし。自分が「これをやるんだ」と、決めきれるかどうかにかかっています。

自分の本音を大事にする

しかしそもそも、「自分のやりたいこと」が分からないときはどうすれば良いのか?ここで大事なのは、「自分の本音」に耳を傾けることです。

感覚的な話になりますが、「心が重くなる」「イライラやモヤモヤを感じる」ものは、心が「やりたくない」と言っているサインです。私の場合、こういうときは無理にやらないようにしています。

仕事など「やりたくないけどやらなきゃいけないこと」はどうするのか?これは「やりたいと思える仕事」を見つけるしかありません。本当にやりたくないことというのは、結局長続きしないものです。

自分の本音を大事にしないということは、「自分の都合など無視しても良い」と言っているのと同じこと。自分を大事にできない人間が、自信を持つなど無理な話です。

私がやりたくなかったことは、「時間に縛られること」「周りの都合に振り回されること」など。とにかくマイペースで、自由にできないとダメな性分だったのです。

そんな人間なので、勤め人を辞めてライター業をやってます⇒仕事を辞めたいあなたへおくる、フリーの在宅ライターになるメリットとデメリット

収入は激減しましたが、ストレスも激減しました。今は好きなような仕事ができて、それなりに楽しく過ごしております。

他人から認めてもらおうとするのを止める

スポンサーリンク

それでも、堂々と自信を持って生きる境地に達するのは難しいです。その一番の原因が、「外に自分の価値を求める」ことなんじゃないかと思います。

これは「学歴」「年収」もそうですが、「他人から認めてもらうおうとすること」が一番の問題です。自分で自分が認められないので、それを他人にやらせようとしているのです。

「人に嫌われたくない」「こんなことを言ったら相手を困らせるのではないか?」。こんな考え方がマズいです。自分の本音を押しのけて、他人に合わせようとするのは良くありません。

これは前に言った「心のモヤモヤ」と関わってきます。仮に何か頼まれごとをしたときなど、自分がモヤッとしたら二つ返事で引き受けない方が良いです。

引き受ける前に、何で自分がモヤモヤしているのか考えてみる。それを「自分はこう思うんだけど」と、正直に伝えるのです。

結局引き受けることになったとしても、まず「自分の心に寄り添う」効果は大きいです。結果がどうあれ、「自分の思いを無視しない」といいう姿勢が大事なのです。

「自分の思いを聞く」というのは、こちらの本で知ったことです⇒田房永子さん「キレる私をやめたい」感想。怒りっぽい性格を直したい人へ。

他人がどう思うかより、自分がどう思うかです。何でも人に合わせすぎる人は、「ちょっとワガママかな」と感じるくらいでちょうど良いんじゃないでしょうか。

アファメーションで決意を言い聞かせる

自信を持つのは、「自分はこうするんだ」と決めきることと言いました。そのためには、自己暗示で決意を言い聞かせるのが有効です。

カウセリングだと、ポジティブなことを言い聞かせるのを「アファメーション」と言います。朝や夜、自分の決意を声に出して言い聞かせるのです。

私はここ1ヶ月ほど、朝のアファメーションをやっています。每日、自分の決意を振り返れる良い習慣です。毎日毎日言い聞かせていると、そのうち本当にできるような気がしてくるから不思議です。

声に出すのが恥ずかしいときは、心の中で言っても良いらしいです。が、個人的には声に出した方が効果が高いように思います。

最初は「自分は何をやっているのだ」と妙な気分になりますが、3日もやれば慣れるので大丈夫です。そのうち、宣言を忘れると逆に落ち着かなくなってきます。

できたことを褒める

アファメーションと一緒に始めたのが、「できたことを書いて褒める」ことです。毎朝用事を書き出して、できたことは線で消して褒めるようにしています。

自信がない人は、どうしても「できなかったこと」に注目しがち。そこを、どんな小さいことでも書き出して褒めるのです。

最初は終わらない用事が多すぎて落ち込みましたが、だんだんと用事を線で消すのが楽しくなってきました。やることと済んだことも整理できて、タスク管理にも役立っています。

自信を持つには、「自分はこうするんだ」と肚を決めることです。自分はどうしたいのか、ハッキリさせるところから始まります。

大事なのはどこまでも「自分の考えと向き合う」ことです。自分が何を考えてどんなことを感じているのか、見つめ直すことが自信につながるんじゃないでしょうか。

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

答えを入力して下さい * Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

弥生のプロフィール


当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
さらに詳しいプロフィールはこちら

お便り、お問い合せは以下からお気軽にどうぞ。
お問い合せはこちら

ランキング参加中

どれでも好きな文字をクリック↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ
にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

ブックマーク登録

ブックマークで次回から簡単にアクセス可能。
Ctrl+Dで登録できます。

ツイッターも公開中。
フォローはお気軽に↓

・ミニマリストのコミュニティ「UM」に参加しています↓
Union of Minimalists⇒UMへの参加フォームはこちら

UMについてはこちらで紹介中⇒ミニマリストの情報を発信する「UM」

UMの最新情報はこちらから⇒UM Twitter

弥生の仕事実績

・「服を減らしてたどり着いた、大人のミニマリストスタイル」掲載

・動画投稿SNSサービス「mizica」公式ブログへの寄稿⇒AR performers 1st A’LIVEレポート!今注目の次世代型エンターテインメントの魅力に迫る

・共同通信社取材「1964年の記憶 青春の試練」

最近の投稿