弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

イマイチなファッションから抜け出せる、「安い」だけで洋服を買わない対策

公開日:2016.05.23

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今回は、「安い」という理由だけで洋服を買ってしまわない対策についてです。「どうもファッションがイマイチ」と感じるのは、安いだけで買った洋服のせいかもしれません。

あまりに値段を気にすると、「自分が本当に着たいもの」を見失うかもしれません。大事なことは、「自分が出せる予算」の中で一番着たいと思う服を選ぶことです。

私の場合は、現状「10,000円くらいまでなら良いかな」というボンヤリした境界線があります。10,000円を超えない範囲であれば、あまり値段のことは考えません。

値段の「下限」を決めてしまう

予算の上限ではなく、あえて「下限」を決めてしまう。こうすると、半強制的に安い服は買えなくなります。

「これだと出費が増えるのでは?」と思うかもしれませんが、無駄遣いはむしろ減ります。下のハードルができると、そう簡単にお金を使えなくなるからです。

例えば下限が5,000円なら、1回の買い物で最低でも5,000円は払わねばなりません。そう思うと、「少しでも良いものを」と考えるのが人情というものです。

1着1,000円の服でも、5着買えば5,000円です。安さにつられてチョコチョコ買い物をしてしまう人ほど、「下のハードル」は効果があります。

下限の話はこちらでも⇒セールで安い洋服を見ても、衝動買いせず無駄遣いを防ぐ方法

セール通いを控える

セール通いを減らすのも、安さで洋服を選ばない秘訣です。なかには「お買い得品」を求め、勇んでセールへ走る人もいるかもしれません。

これは服そのものより、「お得感」を味わうために買い物をしている場合も多いです。が、安さだけでものを買うのは、むしろ無駄遣いの温床になりかねません。

いくらお得に買い物しても、肝心なのは買った後です。そのままパッケージに入れっぱなしだったり、1~2回着て飽きてしまうのでは良くありません。

服を買うときはお得かどうかより、本当に着たいかどうかの方が重要です。セールはどうしても安さに釣られがちになるので、普通の買い物より何倍も慎重に考えねばなりません。

セールの上手い活用法

セールを最大限に活かすコツは、「本当に欲しいものを安く買う」ことに尽きます。予め気になる洋服をチェックしておいて、セールまで待つのはありだと思います。

私の場合は、ネットのアウトレット通販で服を買うことが多いです。値段的に手を出しにくい服が、数千円でゴロゴロ売られているのでとても重宝しています。

私が使うアウトレット通販の話はこちら⇒自分のファッションに自信を持つコツは、今より少し洋服にお金をかけること 場所は「アウトレット通販で高い服も格安に」です。

さらにタイムセールなどのイベントまで待てば、さらに安く手に入るチャンス。ほしい服が安く手に入ったときは、「良い買い物ができた」と嬉しくなります。

人気の服はセール前に売り切れることもしばしばですが、そういうときは「縁がなかったのだ」と思うようにしています。そしてまた、お気に入りの服を探しだしています。

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流行を追うのを止める

安い服を次々に買うのは、「流行を取り入れるため」ということはないでしょうか。サイクルの短い流行ファッションは、プチプラで済ませる人も多いはずです。

けれど「流行だから安い服で良い」という考えは、そのファッションに本当は興味がないことの現れではと思います。本当に着たい服なら、安物で適当に済ませようとは考えないはずです。

理想はやはり、流行り廃りに関係なく着たい服を着ることだと思います。流行を取り入れるにしても、自分が着たいと思う服を選ぶことが一番だと思います。

おしゃれを「義務」と思わない

服を安く済ませようと思う理由には、「おしゃれを義務と思っている」こともあるのではと思います。本当は興味がないのに、大人のたしなみとして仕方なくやっているということはないでしょうか。

洋服選びでも何でも、義務だと思うと途端に楽しくなくなります。楽しくないことはやる気も出ず、「苦しい」「面倒くさい」という思いがつきまといます。

そんな気持ちで洋服を選べば、本当は気に入っていないイマイチな服が増えるのもうなずけます。面倒だと思うものに、人はじっくり向き合えないからです。

けれどそこで悩むということは、「おしゃれをしたい」と思う気持ちもあるはずです。ならばまずは、「お気に入りの1着」を楽しんで選ぶことから始めてはどうでしょうか。

安い服を買うこと自体は、悪くはありません。問題は、その裏に「お得だから」「流行りだから」「義務だから」という余計な思いが混じっていないかということです。

「本当に着たい服だけを真剣に選ぶ」。これが、イマイチな服を増やさない一番の対策です。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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