弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

着ない服を捨てるとこんなに良いことが。衣類を減らして私が実感したメリット。

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自分の荷物の多さに嫌気が差して、着ない服を捨て始めたのは2015年のことです。今一度原点に戻って、服を減らして実感したメリットを紹介します。

服やおしゃれに関する悩みは、着ない服を減らすと半分以上は解決します。以下のような悩みに、心当たりはないでしょうか?

着る服に迷わなくなった

いらない服を整理すると、着る服に迷わなくなりました。理由は、服の量が減ってコーディネートの悩みがなくなったからです。

以前は服が大量にあって、雪崩を起こすこともあったクローゼットの洋服。整理をしたときも雪崩を起こしたものです⇒部屋の片付け。服の断捨離で節約も抜け目なく?

服がたくさんあったときは、30分近くは着るものに悩んでいました。

例えば、「今日はこのレギンスを履こう」と決めて、それに合うトップスを探索します。しかしそこで、しばらく着ていなかったTシャツを発見。「今日はこれを着て行きたい!」と思ってしまうのです。

すると今度は最初に着ると決めたレギンスと合わず。あっちを立てればこっちが立たずで、服がたくさんあるのに「着るものがない!」というおかしな現象が起こっていました。

普段は存在を忘れているのに、見つけた途端に着たくなる。もったいない病患者の悪い癖です。

それが服を減らしたことで、大体自分がいつも着るコーディネートが見えてくるように。クローゼットを開けた瞬間、「今日はこれとこれ」という感じでスイスイ決まるようになりました。

服がなくても不便じゃないと気づいた

服を捨てる前は、「着るものが減ったら生活に困る」という思い込みがありました。特に普段着を減らすは、抵抗がありました。

しかし考えてみると、服が多かった頃から決まった服ばかりを着ていたのです。洗濯物の山から、きれいな服を引っ張り出して直接着たりしていました。

手持ちの服は昔の半分以下になりましたが、普段の生活でもお出かけでも不便はないです。むしろ、同じ服をずっと着ている方が楽で快適だと感じます。

冬に、ヒートテックを着続けるチャレンジを開始。これが思いのほか快適でした⇒全身ユニクロのヒートテックコーデを1週間続けてみた感想。インナー1枚はやはり寒い?

服を減らすと困るというのは、「每日違う服を着なきゃいけない」みたいな思い込みのせいもあると思います。極端な話、同じ服を1週間着続けるのに慣れると少ない服でも平気です。

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収納を見てもストレスがたまらなくない

開ける度にゴチャゴチャの洋服が眼に飛び込んできて、開けるのも嫌だったクローゼット。現在はスッキリしたので、見てもストレスを感じません。

現在のクローゼットはこんな感じです。手持ちの服にどんなものがあるか、ひと目で分かります⇒これ以上は無理と思った洋服を再々断捨離。衣類は、クローゼットに収まる分だけを持つ

服を減らして後で分かりましたが、人は散らかった場所を見るだけで疲れてくるものなんだと実感しました。特に每日目にする服の収納ほど、片付けた方が良い場所はないとも思います。

新しい服を買いたい気持ちが減った

手持ちの服で十分やっていけると分かったせいか、昔ほど新しい服に興味がなくなりました。むしろ今は、お気に入りの服をどこまで着倒せるかの方が大事です。

服の傷み問題とは、こういう風に付き合っています⇒ミニマリストの服の傷みが早い問題、枯れ女流の乗り切り方。

クローゼットのどこを見渡しても、「着ていない服」はありません。以前はよくやっていた、「活用してない服を着るための服」を買い足すなどの無駄もなくなりました。

もったいない病の人間ほど、使ってないものが手元にあると何とかして使いたくなるようです。そこまで悩まないと着れないような服は、いっそ捨てた方が良いのだと痛感しています。

そして服を増やした分、古い服を処分しなければいけません。この服の処分が、実に面倒な代物なのです。

服を処分した話はこちら。思っていたより苦労しました⇒部屋の片付け。服の断捨離で節約も抜け目なく?

服の断捨離は面倒だと分かっているので、あまりやすやすと増やしたくありません。今も断捨離を検討中の古い服がありますが、どうやって処分しようか考えると軽く憂うつになってきます。

ほかの荷物も断舎離する気力が湧いてきた

服が減ったことで、ほかの荷物の存在も気になるようになりました。今までは面倒だった片付けが、「あそこもやってみようか」と思えるようになったのです。

こうして次に手を付けたのが、紙類の断捨離です。寝室の断捨離の話はこちら⇒(画像あり)部屋の片付け。3年放置してい紙類を断捨離して、心も収納もスッキリ

こちらは物置きの紙類です⇒(画像あり)部屋の片付け。一番やりたくなかった物置きの紙類を、ついに断捨離

一回「ものがない快適さ」が分かると、余計な荷物をどんどん減らしたくなってきます。減らせば減らすほど手間が減って、片付け下手のズボラでもノーストレスです。

服の断捨離は、私のミニマリスト生活の原点でもあります。身近な存在の洋服ほど、減らす効果は大きいです。

今年こそスッキリした部屋を手に入れたい人は、服の断捨離をやってみてください。

 

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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