弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

部屋の片付け、服の断捨離には買取業者を使って節約とリサイクルをする。

公開日:2015.10.09 最終更新日:2016.11.13

スポンサーリンク

節約と一緒に、私の多すぎる荷物を解決するべく行動を始めました。今回はその中でも特に収拾がついていなかった、洋服を断捨離した話です。

断捨離の中でも、数が増えやすくて減らしにくい洋服。悩んだときはただ捨てるのではなく、リサイクルも上手く利用するのがおすすめです。

開かずのクローゼットの中身を全出し

あまりに洋服が詰め込まれすぎて、開かずのクローゼットと化していたいわく付きのスポット。奥の服は出すのが面倒で、クローゼットの表部分にあるごく一部の服だけで着まわしていました。

そんなクローゼットの中から、まずは山積みになった洋服を全出し。収納用ラックの上にまで服がギチギチに詰め込まれ、開けた瞬間に人の片付け意欲を奪う光景です。

それにもめげず、ラックの中の服、山積みの服、ハンガーにかかっているアウターまで、ただ無心で外に引っ張り出し続けました。

そうして、1着1着見ながら「これは着る」「これは着ない」と仕分け。断捨離した服は、「傷みのひどい服」「自分の好みと合わなくなった服」「存在を忘れていた服」などです。

断捨離する服の基準は、こんな感じで考えました。方法はこちら⇒ズボラもできる洋服の断捨離。処分が簡単になるシンプルな質問で、捨てるのに迷わない

特に、自分の好みや普段の服装とは合わなそうな洋服がかなりありました。着よう着ようと思って、長らく着ていない服ばかりです

しかしずっと着ていないなら、なくても困らない服のはず。どんなに状態がキレイでも、「着ない服」はスパッと手放すことにしました。

いらない服をさらに仕分け

服の仕分けの後は、「いらない服をどう処分するか?」が問題です。全部ゴミとして捨てられれば苦労はないのですが、もったいない病の私にはそれができません。そこで、以下の3つに仕分けました。

・買い取り業者行き

・無料リサイクル業者行き(送料は有料)

・燃えるゴミ行き

着る服と着ない服の仕分けよりも、いらない服の仕分けの方が時間がかかりました。「これって買い取ってくれるの?」という微妙なラインの服が多すぎて、何度も手が止まったからです。

特に、状態は良いけどノーブランドの服。「ブランドもの以外はダメ」という業者が多く、「買い取り?リサイクル?」と悩み通しでした。

しかし結局、最後は「きれいな服は全部買い取り行き」ということで決着。ブランドについては、あまり神経質に考えなくても大丈夫でした。

きれいな服は買取業者へ

外出用に買った服で、まだ状態が良い服は買取業者へ送ることに。検索で一番最初に目に付いた、「買い取り王国」を選びました。1着からでも服を送れる、なかなか使い勝手の良さそうな業者です。

さらに最近の宅配買い取りは、無料でダンボールを送ってくれるので便利。大・中・小の3サイズの中から、私は大のダンボールを2箱頼みました。

fuku_danshariP_20150926_222736_1

大のダンボール2箱で、私の胸の高さにはなったかと思います。ちなみに、大量の服の査定結果はこうでした↓

fuku_danshariScreenshot_2015-10-09-14-48-05-14

かなりの量があったのに、たったの500円。とにかく「早く処分したい」の一心で適当に業者を選びましたが、あまりの安さにガックリきました。

もし今、私が服を断捨離するなら、もっと慎重に業者を選ぶかフリマアプリなどの利用を考えます。服の数もだいぶ減ったので、「楽」なだけでなく「なるべく高く」売ることも意識したいです。

スポンサーリンク

買取不可のものはリサイクル業者へ

買い取り業者でも引き取りがダメな衣類は、無料のリサイクル業者に送ることに。ほとんどのものを引き取ってくれる「Ecoと宅配」を選びました。

今回詰め込んだ衣類は、こんなものです↓

fuku_danshariP_20151009_124724-13

主に、

・汚れ、痛みのひどい服やバッグ

・雑誌のおまけのファッショングッズ

・高校時代の制服

・水着

など。明らかに使いみちがないけれど、捨てるには偲びないものばかりです。

リサイクル業者の唯一のネックは、送料はこちらが負担しなければいけないこと。宅急便の伝票に住所を書いて送るだけですが、送料は確実に1,000円を超えそうでした。

服の断捨離で赤字になるとは、まさに自業自得。買い取り業者に引き取ってもらって多少は節約になるかと思いましたが、500円程度では焼け石に水でした。

リサイクルも無理そうな衣類は燃えるゴミへ

最後に、傷みがひどすぎてどうしようもないもの、リサイクルに出すのも無理そうな衣類は燃えるゴミに。

fuku_danshariP_20151008_145920-1

主に、

・ゴムが伸びきった毛糸のソックス

・使い古しのインナー

・色あせてボロボロになったTシャツ

など。リサイクル行きの服に比べると、だいぶ量は少ないです。今後はゴミを減らすためにも、ソックスなどの防寒グッズは厳選して買うことにします。

「いらない服は全部捨てる」と割り切れるのが、一番楽だとは思います。しかしそれができれば、服の断捨離で悩むことなどありません。

苦労して買い取りやリサイクルを頼むのは、自分の中のもったいない心と折り合いを付けるため。断捨離が思い切れないときの頼みの綱です。

「ゴミにするのが偲びない」という衣類が多すぎて悩んだときは、できるだけ再利用の方向で断捨離を進めるのがおすすめです。

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

答えを入力して下さい * Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

弥生のプロフィール


当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。現在は節約に励みつつ、収益アップに奮闘中。けれど誘惑に負けて、思わぬ散財をすることも……。そんな七転八起の日々をつづるブログです。今の目標は、節約と断捨離。ミニマリスト生活を日々実践中です。
さらに詳しいプロフィールはこちら

お便り、お問い合せは以下からお気軽にどうぞ。
お問い合せはこちら

ランキング参加中

応援してくれたら、拳を天に突き上げて喜びます
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ

ブックマーク登録

ブックマークで次回から簡単にアクセス可能。
Ctrl+Dで登録できます。

ツイッターも公開中。
フォローはお気軽に↓

・ミニマリストのコミュニティ「UM」に参加しています↓
Union of Minimalists⇒UMへの参加フォームはこちら

UMについてはこちらで紹介中⇒ミニマリストの情報を発信する「UM」

UMの最新情報はこちらから⇒UM Twitter

ブログのアクセス

  • 1853818総閲覧数:
  • 4038今日の閲覧数:
  • 6300昨日の閲覧数:

最新記事

アーカイブ