弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

もうファッションに迷わないための、ミニマリスト的洋服の増やし方とは?

公開日:2016.05.12

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今回は、ファッションに迷わない洋服の買い足しや買い替えのポイントをお話します。服の買い足しは、断捨離以上に気を付けねばなりません。

増えすぎた服の大半は、自分自身で買ったもののはずです。問題のある買い方を改めるには、服を買う前に必ず「手持ちの服」をチェックすることが重要です。

ただ、すでにたくさんの服がある場合、まずは断捨離が大前提です。存在を忘れていた服やボロボロの服、好みに合わない服などの処分が先です。

手持ちベースアイテムを1着選ぶ

服の断捨離が終わった後、服を買い足す必要が出てきたときはどうするか?まずは、残った服の中から「一番良く着る」というベースアイテムを選びます。

私の場合、ベースアイテムは毎日のように履くジーンズです⇒私がジーンズファッションを続ける理由と、そのメリットとは

1着に絞り込めないなら「ワンピース」「ブラウス」「スカート」のように、よく着るカテゴリーで決めても大丈夫です。ここで大事なことは、「軸」を決めることだからです。

ファッションの軸とは、あなたの目指すスタイルでもあります。常に軸を意識すれば、自分のスタイルに合わない服を買うこともなくなります。

自分軸を決めると、服同士の相性も良くなります⇒おしゃれ上手は節約上手。今ある洋服でコーディネート楽しむ方法とは

ベースアイテムに合う洋服を選ぶ

中心にくるベースアイテムを決めたら、そのアイテムのことを考えながら買い物します。もし気になる洋服が見つかっても、「ベースアイテムと一緒に着れそうか?」と考えるようにするのです。

着ない服が増えるのは、手持ちの服同士の相性が悪いことも大きな原因です。それを避けるには、相性の良い服だけを買い足していくしか道はありません。

また、相性に加えて「本当に着たい服だけを選ぶ」ことも大切です⇒ミニマリストのファッションに近づくための、妥協しない洋服の選び方

まずはボトムスorトップスからがおすすめ

選んだアイテムがトップスならボトムスを、逆にベースがボトムスならトップスから買い足せば、すぐに着回しできます。ベースアイテムが複数あるなら、どれと合わせても違和感がないアイテムを厳選します。

ベースアイテムと合うボトムスを買ったら、次はそのボトムスと相性の良いトップスを、次はそのトップスに合うボトムスを……。これを繰り返せば、着れない服が増える危険性はほぼなくなります。

トップスとボトムスが揃ったら、季節に合わせたアウターや小物をプラスしていきます。このときも、手持ちの服との相性を考えながら増やすことが大切です。

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時には見直しも大事

ただ、断捨離後に服を増やすときは「1in1out」ルールが原則です。増やした分は減らさなければ、また洋服が増えてしまうからです。

毎回捨てることが難しくても、定期的にチェックすることはできます。「20~30着の間ならセーフ」など、一定量を超えない工夫も大事です。

1日5分、クローゼットの中身を点検するのもおすすめです⇒洋服の断捨離はじめの一歩。1日5分、5秒で出来るシンプルな片付け方法

服は、覚えきれる分だけを残すと楽

「手持ちの服を見て買う服を決める」とは、昔からよく言われています。けれど、これが上手くいかない人が後を絶たないのは、単純に服が多すぎるからではないでしょうか。

ときどき「どんな服があるかメモして、それを見ながら買う」という方法も紹介されています。が、メモしなければ覚えきれないほどの服は、実生活では必要ないのです。

服が多すぎて悩む人は、おそらく服のメモを作ることも難しいはずです。であれば最初から、服は自分が覚えておける分だけ持つようにするのが一番です。

私も服を断捨離し続けて、結果的に余裕で覚えて置ける分だけが残りました⇒洋服の断捨離、4回め。大好きなアウターやボトムスを片付けた理由とは

メモしなければ覚えておけないという量は、「自分1人の手には負えない量」ということでもあります。服の管理が大変と感じるならば、それは持ちすぎのサインともいえます。

クローゼットをパッと見て判断できる

服が少なくなると、「こんなアイテムが足りない」「この色が足りない」など、パッと見でどんな服が必要か判断しやすくなります。必要な服が分かれば、買う段階でアレコレ悩むこともありません。

また、多くの人が経験する「すでに似たような服があった」という失敗もなくなります。クローゼットの中身が全て頭に入っているので、似た服は瞬時に避けられるのです。

私も服を断捨離後、夏のアウターが1着だけに。「やはり、もう1着薄めの上着が必要か?」と検討しているところです。

また、1着1着に目が行き届くと「そろそろ傷んできた」など、買い替えのタイミングも分かるように。服の管理が楽になって、ストレスが減る効果もあります。

洋服の買い替えは、断捨離以上に慎重になることが大切です。ダイエットと同じく、減量した後が本当の正念場なのです。

服を減らしてはリバウンドしてしまうときは、服との付き合い方を変えるときです。服の買い方を改めることは、脱リバウンドの第一歩でもあります。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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