弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

断捨離の迷いを消す、おすすめの方法とは。悩んだときは写真に撮ると冷静に判断できる

公開日:2016.02.10 最終更新日:2016.04.18

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断捨離に悩んだときは、荷物を写真に撮って判断するのがおすすめです。肉眼で見ると分からないことでも、写真に撮った状態で見ると冷静に見分けられるようになります。

「この服はもう捨てるべき?」「断捨離を頑張ってるけど、どれくらいキレイになってるの?」そんなお悩みがあるときは、荷物や部屋の写真を撮ってみてください。

写真に撮る効果

写真の画像で見るのと、肉眼で見るのと何が違うのか。私が思うのは、「写真の方がより客観的に荷物を見られるのではないか?」ということです。

例えば、お気に入りのぬいぐるみを断捨離する場合を考えます。自分の目で見ると、そのぬいぐるみとの思い出などがよみがえり「愛着」を抱きやすいのではないでしょうか?そのせいで、結局捨てられなくなります。

代わりに写真の画像で見ると、「ネットで商品を見ているような感覚」で荷物を眺められます。ネットやオークションでものを買うときは、「これは大丈夫かな?」と商品をじっくり品定めしませんか?

自分の荷物も、写真を通して見ると同じような効果を感じられます。愛着や思い出などのフィルター抜きで、冷静に「いる、いらない」を判断しやすくなるのです。

ものの傷み具合に気付ける

服や荷物を写真で見ると、肉眼のときよりも「傷みの具合」がよく分かります。これも、モノがいるかいらないかを冷静に見分けられる理由かと思います。

私が写真の威力に気付いたのも、手持ちの服の傷みに気づいたことがきっかけです⇒(画像あり)私の秋冬ワードローブを公開。部屋着として活躍する6着の洋服たち

このときは6着の部屋着があったのですが、今は1着断捨離して5着になりました。昔から持っていたブルーのボーダーのシャツが、私が思うよりも傷んでいることに気付いたのです。

右のそでが伸びて、肩から腕にかけてが色あせています。肉眼で見たときは「光の加減のせいだろう」と自分をごまかしたのですが、写真で見てもやっぱり色あせていました。

今までは「まだまだ着れる」と思っていたのですが、この写真で「こんなにヨレヨレで色あせしていたのか」と我に返りました。まだ部屋着は5着も残っているので、これは「もう良いかな」と手放す決心がつきました。

部屋の現状が良く分かる

写真を見て冷静になれるのは、洋服の傷みだけではありません。部屋の様子を写真に撮って見てみると、家の中の散らかり具合が良く分かるようになります。

自分の部屋がどんなに散らかっていても、そこに暮らしている人は「部屋がひどい状態だ」ということに案外気付いていません。家の中を毎日見ているので、汚部屋への「耐性」がついているのです。

言わば、部屋の散らかり具合が「見えているけど見ていない」状態です。あまりに見慣れているために、部屋の荷物やゴミが風景として溶け込んでいる状態です。目には写っていても、脳はゴミと認識してないのです。

そこで部屋の中を写真に撮ると、「汚部屋への耐性」を抜きにして見られます。脳が写真に写った荷物やゴミを認め、そこで初めて「うちってこんなに散らかってたの?」と驚くことになります。

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写真を使った断捨離の進め方

写真は、取った瞬間を正確に切り取ってくれるものでもあります。人の記憶は時間が経つとあいまいになっていきますが、写真はずっと同じ状態で残り続けます。

この写真のメリットを上手く使えば、断捨離でつまづきそうになったときもあなたをサポートしてくれるのではないでしょうか?

汚部屋の写真を、見えやすいところに貼る

前の部分で言ったことですが、汚部屋を写真に撮ると散らかり具合をとても正確に写しだしてくれます。思わず破り捨てたくなるかもしれませんが、あえて冷蔵庫などの見えやすい場所に貼っておくようにします。

こうすれば、冷蔵庫を開けるたびに部屋の惨状を目にしなければいけません。「部屋の汚さ」を自分の意識に何度も擦りこんで、「片付けしなきゃ」という気持ちを起こさせるのです。

ただ、あまり写真の数が多すぎると「耐性」がつく場合もあるので要注意です。特に気になる部屋の写真を1~2枚、選び抜く方が良いと思います。部屋別に限らず、服だけ、本だけなど「モノ別」の写真でもOKです。

片付け後にも効果あり

汚部屋の写真は、断捨離が終わった後にも使い道があります。部屋がまた散らかってきそうなときに、汚部屋の写真をチェック。「またこんな部屋に戻りたくない」という意識が働いて、汚部屋化を防げるかと思います。

ビフォー・アフターを見比べてみる

断捨離が進んで部屋がきれいになると、だんだんと昔の部屋の状態が分からなくなってきます。毎日少しづつ片付けしていると部屋の変わりようが分かりにくく、「本当に進んでるの?」と心配になるかもしれません。

そんなときも、最初の部屋の様子を写真に撮っておけば安心です。写真の中の部屋と目の前の部屋を見比べれば、どれだけ断捨離が進んだのかひと目で分かります。

断捨離が進むごとに部屋の写真を撮れば、部屋が片付いていく有り様が分かるようになります。断捨離が途中で嫌になったときは、その写真を見比べて今までの成果を見直すと再びやる気が湧いてきますよ。

迷ったモノを写真に撮ってチェック

断捨離に迷うモノが出てきたときも、写真の出番です。一旦迷ったモノを写真に撮って、「ネットでこの中古品を見つけたら、自分はほしいと思うだろうか?」と考えてみてください。

そこで「そこまでして欲しくないかな」と思うのなら、それは不要なモノだと分かります。不要なモノと分かれば、断捨離も簡単にできるようになります。

本当は迷った時点で捨てても良いのですが、モノが目の前にあると「捨てなくてもいいかな」と思いがちです。そこで写真に撮ることで、荷物を冷静に見定めるのです。

自分の荷物を「商品」だと思えば、思い出などの情報を抜きにして「モノ自体がお気に入りかどうか」が見分けやすくなるでしょう。荷物を写真に撮って見ると、より「商品」の感覚で見やすくなります。

写真はその正確さゆえ、ときには私たちが意識していなかったものまで写しだすことがあります。断捨離のときにも、その「正確さ」が役に立つことがあるのです。

断捨離のやる気が起きない、モノがどうしても捨てられない。そんなときは、写真を使って断捨離してみてください。今まで迷っていたモヤモヤを、写真がきれいに振り払ってくれます。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。現在は節約に励みつつ、収益アップに奮闘中。けれど誘惑に負けて、思わぬ散財をすることも……。そんな七転八起の日々をつづるブログです。今の目標は、節約と断捨離。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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