弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

汚部屋を画像に撮ると、驚くほど断捨離と片付けが捗ります。

公開日:2017.02.25 最終更新日:2017.03.14

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断捨離に悩んだときは、荷物を写真に撮って判断するのがおすすめです。肉眼で見ると分からないことでも、写真に撮った状態で見ると冷静に見分けられるようになります。

「この服はもう捨てるべき?」「断捨離を頑張ってるけど、どれくらいキレイになってるの?」そんなお悩みがあるときは、荷物や部屋の写真を撮ってみてください。

部屋を写真に撮る効果とは?

写真の画像で見るのと、肉眼で見るのと何が違うのか?私が思うのは、「写真の方がより客観的に荷物を見られるのではないか?」ということです。

例えば、お気に入りのぬいぐるみを断捨離する場合。直に見ていると、ぬいぐるみとの思い出などがよみがえって捨てられなかったりはしないでしょうか。

代わりに、写真の画像で見るとどうなるか?なんとなく、「ネットで商品を見ている」ような感覚で眺められるのです。そのおかげで、愛着などのフィルター抜きで「いる、いらない」を判断しやすくなります。

 

写真だと傷みもハッキリ見える

さらに服や荷物を写真で見ると、肉眼のときよりも「傷みの具合」が鮮明に。これも、モノがいるかいらないかを冷静に見分けられる理由かと思います。

私が写真の威力に気付いたのは、手持ちの服の傷みに気づいたことがきっかけです⇒(画像あり)私の秋冬ワードローブを公開。部屋着として活躍する6着の洋服たち

当時は6着の部屋着がありましたが、今は全て断捨離済み。昔から持っていたブルーボーダーのTシャツが、思っていたより傷んでいることに気付きました。

右のそでが伸びて、肩から腕にかけて酷い色あせが。肉眼で見たときは「光の加減のせいだろう」と自分をごまかしたのですが、画像で見てもやっぱり色あせていました。

今までは「まだまだ着れる」と思っていたのですが、この写真で「こんなにヨレヨレで色あせしていたのか」と我に返りました。まだ部屋着は5着も残っているので、これは「もう良いかな」と手放す決心がつきました。

 

部屋の現状も画像で冷静に見られる

写真を見て冷静になれるのは、洋服の傷みだけではありません。部屋の様子を写真に撮って見てみると、家の中の散らかり具合が良く分かるのです。

私が長年捨てられなかったオタクグッズも、画像で眺めて「これはヤバい」と感じた経験が。オタクグッズの断捨離の話はこちら⇒

自分の目では、散らかった荷物は「背景」に溶け込んでいるような気がします。しかし画像の場合、壁だろうが荷物だろうが、全てを平等に写してくれるのです。

そこに暮らしている人は、家の中を毎日見ているので、汚部屋への耐性がついています。ゴミが目に入っても、脳は「ゴミ」と認識してないのです。

しかし部屋の中を写真に撮って見ると、耐性を抜きに観察できます。そこで初めて「うちってこんなに散らかってたの?」と気付けるワケです。

これは余談ですが、写真だと自分の肌の状態も客観的に見ることができます。私のパーソナルカラー診断の体験談はこちら⇒試してびっくり。自分のパーソナルカラー診断が簡単・確実にできる超おすすめの方法。

カメラは、肌の浅黒さや荒れ具合まで残酷なまでに正確に写し取ります。周りや自分を冷静に眺めたいときほど、画像で見るというのは効果的です。

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写真を使った断捨離の進め方とは?

写真を上手く利用すれば、断捨離でつまづきそうになったあなたをサポートしてくれるかもしれません。以下、写真を使った断捨離の方法を見ていきます。

汚部屋の写真を、見えやすいところに貼る

汚部屋の写真を撮ったら、あえて冷蔵庫などの見えやすい場所に貼ります。こうすれば、冷蔵庫を開けるたびに嫌でも部屋の惨状を目にしなければいけません。

思わず破り捨てたくなるかもしれませんが、むしろそれが狙い。部屋の汚さを自分の意識に何度も擦りこみ、片付けのやる気を起こさせるのです。

特に気になる部屋の写真を、1枚選別するだけでOK。服や本など、一番気になるものを一箇所に集めて写真に撮るのでも大丈夫です。

また、汚部屋の写真は断捨離が終わった後にも使い道が。部屋がまた散らかってきそうなときに、汚部屋の写真をチェック。「またこんな部屋に戻りたくない」という意識が働いて、汚部屋化を防げます。

ビフォー・アフターを見比べてみる

断捨離が進んで部屋がきれいになると、だんだんと昔の部屋の状態が分からなくなってきます。そんなときも、最初の部屋の様子を写真に撮っておけば安心(?)です。

写真の中の部屋と目の前の部屋を見比べれば、どれだけ断捨離が進んだのか一発で分かります。断捨離が途中で嫌になったときは、その写真を見比べてやる気を取り戻すのです。

私は断捨離の様子をブログに書いて、ネットで公開もしています⇒実録・部屋の片付け。ミニマリストを目指す枯れ女が一人暮らしのために断捨離したモノ

自分一人どころか、見ようと思えば世界中の人が私の散らかした荷物を自由に見られるのです。ネットで書くのは、「絶対にやらねば」と自分を追い込むのにとても効果があります。

迷ったものを写真に撮ってチェックしてみる

「まだ使えるけど、自分では使う予定がない」。そんなものも、画像で眺めると「何でこんなものをとっておいたんだろう」と気付けます。

台所にあふれている、使うあてのない紙皿や割り箸やら。写真で見ると、本当に単なる不用品に見えてきます。むしろそのゴチャ付きが気になって、早く処分したくなるのです。

断捨離のやる気が起きない、モノがどうしても捨てられない。そんなときは、写真を使って断捨離してみてください。今まで迷っていたモヤモヤを、写真がきれいに振り払ってくれます。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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