弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

ミニマリスト流、冬の防寒ファッション。手持ちの洋服だけで今すぐできる簡単寒さ対策

公開日:2015.12.06 最終更新日:2016.05.13

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今回は寒さに負けないよう、手持ちの洋服で今すぐにできる防寒ファッションについてのお話します。寒いなかでも着膨れせずに、おしゃれを楽しみたいという場合もあると思います。

そんな悩みも、ミニマリスト流のおしゃれ術で解消できるかもしれません。特別な防寒着やインナーを買わずとも、ちょっとした工夫で防寒力を高めることは十分できます。

まずは、頸動脈がある首周りを徹底的にガードします。頸動脈は、皮膚のすぐ下を流れる大動脈です。気温の影響を受けやすく、体温に大きな影響が出る場所でもあります。

夏場や熱が出たとき、首に冷感シートを貼りますが、あれは身体を冷やすのに効率が良いからです。身体を温めるときは、それと逆のことをするのです。

ストール・マフラー

首周りの防寒なら、お馴染みのストール・マフラーが効果抜群。より防寒効果を高めるなら、タートルネックの服もおすすめです。

首だけでなく、鎖骨周りの対策も重要。襟ぐりの深いU字ネックのカットソーを着るときは、コートやカーディガンでカバーすると冷えにくくなります。

首を冷やすと風邪をひく

首周りが暖かいかどうかで、体温にも大きな差がでます。下手をすると、身体が冷えて風邪をひくかもしれません。

私も数年前、12月に美容院で髪を切ったあとに日暮れまで街をうろついたことが。するとその日の夜に悪寒に襲われ、翌日は38℃の熱が出たのです。

夜中の1時頃、あまりの寒さに目を覚ましました。厚手の布団をかけているにも関わらず全身はブルブル震え、歯もガチガチと鳴り止みません。

何とか暖を取ろうとパーカーや靴下まで着こむも、大して効果はなし。何時間も震えっぱなしでした。

そして翌日、38℃の熱でダウン。熱が出たあとで、「あれが悪寒というものか」と初めて知りました。

ちなみに今は美容院通いを止め、髪はセルフカットしています⇒美容代0円生活、肌断捨離でお金をかけない節約美容術。きれいでいる一番の方法は、なにもしないこと?

お腹周り

お腹周りから太ももにかけても、大きな血管が集まっています。周りにも多くの臓器があるので、1年通して冷やさない方が良い場所です。

臓器は大体が冷えに弱く、温度が下がると体調が悪くなります。特に女性の場合、子宮の冷えは生理不順につながります。真冬のミニスカートなどは要注意です。

薄着が人は、PMSが重くなる傾向があるのです⇒PMS・PMDDの症状が悪化する生活習慣とは?こんな人は要注意

腹巻き

お腹周りの対策は、腹巻きが効果バツグン。特にパンツと一体型になった「腹巻きパンツ」は、お腹から下半身にかけてすっぽりカバーできるのでおすすめです。

アウターにひびくのが気になるときは、薄手の腹巻きや長めの発熱インナーが良いです。厚手のストッキングも良いですが、締め付けがキツイものはおすすめできません。

デスクワークが多い場合は、夏でもクーラーの冷えが心配です。冷え性の人は、常に腹巻きをつける方が良いです。

お腹を冷やさない秘訣は、こちらでも詳しく書いています⇒節約で身体も財布も温まる寒さ対策。暖房器具に頼らない5つの方法

重ね着

重ね着も、手軽にできる防寒対策です。セーターの下にTシャツを着る、薄手のインナーを1枚足すなど、手持ちの服でできて簡単です。

カットソーの上からTシャツを着る、色違いのカットソーを重ねるなど、手持ちの服を上手く組み合わせておしゃれに見せることも。腹巻きと組み合わせれば、さらに効果がアップします。

最近では、アウターの下に着るダウンベストもあります。手持ちに厚手のベストやパーカーがあれば、代わりになるのではと思います。

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頭も、意外と冷えやすい場所です。全身のツボも頭に集中しているので、頭のてっぺんを温めれば健康対策にもなります。

頭を温めるには、入浴中に手ぬぐいを使うと手軽です。熱めのお湯に浸した手ぬぐいを絞り、頭の上に乗っけるだけ。髪を洗うとき、頭皮マッサージをやるのも良いです。

帽子

ニット帽やキャスケットなど、冬用の帽子を被ればOK。フード付きのアウターがあれば、それを被ってしのぐという手もあります。

耳あて

耳たぶを暖めると、それだけで体感温度が1℃は変わります。実際に触ると分かりますが、冬場の耳たぶはとてもキンキンに冷える場所ではないでしょうか。

理想は耳あてですが、帽子を目深に被ってもある程度は寒さを防げます。頭か耳、どちらか一方でも温めると大分違います。

足首・手首

防寒対策では、「首」の付く部分を暖めようと言われます。末端の冷えが気になるなら、足首と手首を暖めると効果的です。

直接手足を温めても、末端の血管なので効果が薄いです。代わりに、その上の大きな血管を防寒する方が効率良く温められます。

手袋・靴下など

手袋や靴下をつけるときは、手首や足首までカバーできるものがおすすめ。アームウォーマーやレッグウォーマーでも良いです。

私は手袋も長めのくつ下もない代わりに、常にパンツスタイルで防寒しています。特にジーンズは、真冬でも寒さから足を守ってくれる心強いアイテムです。

手持ちの服で寒さ対策をするには、全身の中で冷えやすいポイントを重点的に守るのが大事です。まずは、首周りを重点的にカバーするところから始めるのはどうでしょうか?

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