弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

美容代0円生活、肌断捨離でお金をかけない節約美容術。一番の対策は、なにもしないこと?

公開日:2015.12.01 最終更新日:2016.04.18

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今回は、肌断捨離湯シャンなど、なにもしないことの美容効果についての話です。メイクもシャンプーも止めて分かったことは、「何もしない方が肌は健康だ」ということです。

様々なスキンケアやシャンプーを試しても、一向に効果がない。そのような場合は、一度全ての美容グッズを断捨離するのも良いと思います。

肌断捨離でなにもしない美容対策

社会人になりたての頃はメイクなどをしていましたが、次第に面倒になりやらなくなりました。メイクを止めると、石鹸で顔を洗うこともなくなりました。毎日朝と夜に、水やお湯でジャブジャブ洗うだけです。

これでは肌がギトギトにならないかと思われるでしょうが、そんなことはありません。石鹸を使っていたときと水だけのときで、肌の状態が変わることは全くありませんでした。

むしろ石鹸を使わなくなると肌がつっぱらなくなり、洗顔後の保湿もほとんど必要なくなりました。昔は真冬の乾燥が気になっていましたが、今はそういう悩みからも解放されました。

小さい頃は肌なんて突っ張らなかったのに、なぜ大人になると突っ張るのか?以前は歳のせいと諦めていましたが、あれは石鹸で皮脂が奪われたための乾燥だったのだと止めた後で気付きました。

肌が乾燥しなくなると、かえってTゾーンのテカリやニキビのトラブルが減りました。肌トラブルの大きな原因は、皮脂の奪いすぎでバリアがなくなっていることなのだと思います。

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湯シャンで健康な頭皮と美髪ケアを

メイクだけでなく、少し前からシャンプーも使わなくなりました。今ではお湯のみの「湯シャン」で髪を洗っています。

最初は髪が乾きにくいなどの違和感がありましたが、それも1ヶ月ほどで解消。今では髪を洗うのがとても楽になりました。

湯シャンの具体的な方法は、こちらからどうぞ⇒節約しながら髪のトラブルを解消?湯シャンの効果とメリット

そのシャンプー、本当に髪に良いですか?

髪や頭皮には欠かせないと思われているシャンプーやリンスも、逆に髪を傷める原因になっているかもしれません。

人気ランキングなどを参考に、シャンプー選びをしている場合は要注意です⇒真に良いシャンプーから考える節約。人気ランキングには騙されない

最近では定番の「シリコンフリー」も、必ずしも髪に良いわけではありません⇒そのノンシリコンシャンプーは大丈夫?お金を無駄にしないための選び方

お店でよく並んでいるシャンプーは、値段を抑えるために安くて洗浄力が強い成分を使っています。その代表格が「ラウレス硫酸ナトリウム」「ラウリル硫酸ナトリウム」「オレフィンスルホン酸」などです。

これらの成分は肌の皮脂やバリアを根こそぎ奪うだけでなく、頭皮に浸透して肌や髪を長時間痛めつけます。そのままでは髪がバサバサになるので、リンスやコンディショナーで髪を保護しなければいけないのです。

本当に髪のためを考えて作られたシャンプーもありますが、それはほんの一部。頭皮を傷めない成分はコストがかかるため、値段もお高めになります。

もし今後もシャンプーを使い続けようと思うのならば、裏の成分表示は入念にチェックして下さい。値段だけで済ませるのは、あまりおすすめできません。

もし「そこまで気を付けるのは難しい」「シャンプーにお金をかけたくない」というのであれば、思い切って湯シャンにチャレンジしてみて下さい。

(番外)美容代を節約するためのセルフカット

いつも髪は短めにしているので、定期的なカットは欠かせません。カットしてもすぐに伸びてボサボサになるので、最低でも3ヶ月に1回は美容院へ行かなければなりませんでした。

しかし仕事を辞めてからというもの、なるべく出費を抑えたいと思うように。外出の機会が減ったことも重なり、美容院へ足を運ばなくなりました。

そのため伸びた髪の問題は、現在セルフカットで解決しています。脱衣所に新聞紙を敷き、鏡を見ながら自分で髪を短くカット。髪を切るための梳きバサミは、100円ショップで買ったものを使っています。

大体1回のカットで6,000円前後かかっていたので、年間で24,000円程度の節約です。今の私にとって、20,000円以上のお金を節約できることは非常に重要なことなのです。

ネットでセルフカットのやり方は調べられるので、事前にチェックしておけば失敗のリスクも減らせます。私もこれまで大きな失敗はありませんが、襟足の処理が難しいです。

ハサミのカットだけだと、襟足がバラバラになることがあります。カットを終わる前に合わせ鏡をして、襟足は入念にチェックしなければいけません。

化粧代やシャンプー代が悩みどころなら、いっそ「何もしないケア」に切り替えるのもありです。化粧が面倒だと密かに思っている方は、思い切ってノーメイクにするのはどうでしょうか。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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