弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

市販の絆創膏は高いので手作りしてみた。家の中で代わりになるものとは?

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冬の間、私の指先はしもやけだらけになります。そんなときは絆創膏が欲しくなるのですが、結構高いのでやたらと使えません。

そこでこの時期、私がやっているのが「自分で絆創膏を作ること」。家の中にあるものを活用して、自力で手当てしています。

消耗品の絆創膏も、自分で作れば使い放題。気兼ねなく使えて便利です。

しもやけが痛いが、絆創膏は高い

たかがしもやけも、放っておくとひどい事になります。去年もしもやけができて、皮膚科のお世話になりました。

そのときの話はこちら。このときは原因が分からず焦りました⇒治らない手湿疹は、しもやけの疑いあり。謎の手荒れに悩まされた私の体験談

本当はひどくなる前に、皮膚科に行くべきです。が、私は医者に行くのが面倒なのとお金を使いたくないのとで、結局そのままに。どうせ春になれば、しもやけは自然に治ります。

しかし、傷をむき出しにしているとやはり痛い。絆創膏などで傷をカバーできれば、少しは痛みも和らぎます。

市販の絆創膏は高い

しかし近所のドラッグストアだと、40枚入りで400~500円というのが相場。めったに使うものでもないのに、私の一週間の食費並みの出費をするのは気が引けました。

オマケに、毎日張り替えるとなると1週間~10日くらいしかもたなそうです。これでは、いくら枚数があってもキリがありません。

自力で絆創膏を作ってみる

「何とかお金をかけず、傷を保護できないものか?」。そこで目をつけたのが、マスキングテープとハンカチでした↓

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この2つで、手作り絆創膏を作ってみることにしたのです。

以下、私が実際に作った手順がこちら↓

1.いらないハンカチを1cm四方にカット

まず、マスキングテープの幅に合わせてハンカチをカットします。傷の大きさに合わせて、切れ端の長さは調節できます。

2.テープを必要な長さにカット

次に、テープを必要な長さにカットします。目安としては、指をぐるっと1周できる長さがあると良いです。

3.切れ端をテープに貼り付け

後は、切れ端をテープに貼り付ければ完成です↓

P_20160323_075416

これは一番最初に作った試作品です。実際に使うものは、もっとテープ部分が長くなります。

貼った感じはこうなりました↓

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これは去年の様子です。しもやけの薬を指に塗った後、上から絆創膏(?)を貼っています。マスキングテープの粘着力が心配でしたが、そう簡単には剥がれませんでした。

ちなみに今年はこんな感じです↓

ガッチガチにテーピングしたせいで、指が曲げづらいです。キーボードを打つのもやりにくくなりました。見た目的にも「?」が、しもやけをむき出しにするよりはマシです。

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市販の絆創膏と比べてどうか?

このお手製の絆創膏、実際の絆創膏と比べて使い心地はどうなのか?実際に、私が何日か使ってみた感想を紹介します。

蒸れやすい

普通の絆創膏も蒸れやすいですが、マスキングテープはさらに蒸れやすく感じました。通気用の穴を空ければ、もう少しマシになるかもしれません。

水には意外と強い

軽く手を洗うくらいなら、水に濡れても剥がれません。むしろ、マスキングテープが水を弾きます。

アレンジが自由自在

手作り絆創膏の良いところは、傷に合わせてアレンジしやすいということです。テープの長さを変えることはもちろん、傷を覆うガーゼ部分も自分の思うようにできます。

私の場合、こんな感じでアレンジしたりしていました↓

P_20160416_133736

指に傷が2ヶ所あるとき、ガーゼ部分も2ヶ所の絆創膏を作ってしのぎました。また、前の写真のように、ガーゼを大きく切って2枚のテープで留めるなんてことも自由です。

気にせずどんどん貼れる

もとはテープといらないハンカチなので、気にせずどんどん張り替え。これが普通の絆創膏だと、もったいなくて何日も同じものを張り続けてしまいます。

去年の私は、毎日5~6枚は作って、貼り直していました。お手洗いに立つたびに水濡れが気になるので、その都度交換していたような気がします。

デザインも自由自在

ハンカチとマスキングテープの柄を変えれば、デザインも思い通りに。市販の絆創膏の上からマスキングテープを貼り付ける人もいますが、より自由度が高いんじゃないでしょうか。

正直ここまでするなら、「もう絆創膏買っちゃえよ」とも思います。が、なるべく支出は削りたいです。自分で作ればタダになるなら、それに越したことはありません。

用意するのは、家で余っているマスキングテープとハンカチのみ。普通の絆創膏を買おうかどうか迷ったときは、自前のオリジナル絆創膏でしのぐのはどうでしょうか。

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