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冬の電気代を節約するための、エアコン暖房に頼らない寒さ対策とは?

公開日:2016.02.01 最終更新日:2016.04.18

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近ごろ、の寒気の影響で冷え込みが厳しい日が出てきました。普段から暖房を付けることが多い場合、エアコン等の電気代を考えると頭が痛くなる人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、エアコンに頼らない冬の暖房対策を考えてみます。出来そうなものがあれば、エアコンのスイッチを入れる前に試してみてください。

自力で温まる

夏の灼熱地獄と違い、真冬の寒さは自力で対策することが十分出来ます。電力以外の力で暖まるようにすれば、真冬でも電気代を安く済ませることは可能なのではないでしょうか。

体を動かす

生き物の身体は、動けば動くほど体温が上がっていきます。寒くて我慢できない場合、取りあえず身体を動かすことをおすすめします。

生き物が動くと暖まるのは、運動することで熱エネルギーが発散されるからです。筋肉を動かすためのエネルギーの一部が、熱エネルギーとなることで体温は上がっていきます。

溜まっている家事を片付けたり、家の中でエクササイズをしたり、外へウォーキングしに出かけるなど、身体を動かす機会は1日の中でもたくさんあります。

このとき、運動強度を意識すると効率よくカロリー消費出来てダイエット効果も期待できます⇒METs(メッツ)とは何?ダイエットの成功は、運動強度を意識すると効果的だった

部屋にいるときも、リモコンやゴミ箱を遠くに置けば動く機会を増やせます。まずは、普段より多く動くことを意識してみてください。

冷え性対策には筋トレを

また、身体を動かすことは冷え性対策にも有効です。身体を動かすことで血流を良くし、手足などの末端まで熱を届けられるようになります。

さらに、運動で筋肉を鍛えれば身体が生み出す熱量も増えていきます。筋肉量を増やすことで、身体が温まりやすい体質に変えることも出来ます。

筋トレの時間が作れないというときは、スキマ時間で出来るエクササイズがおすすめです⇒正月太りの解消におすすめの、スキマ時間で簡単・手軽にできるリセットエクササイズ

着こむ

身体を温めるには、発散する熱を逃がさないようにすることも大切です。いつもより多めに着こめば、その分熱が外へ逃げるのを防ぐことが出来ます。

特に、首や足など太い血管が通っている部分を暖めると効果的です⇒ミニマリスト流、冬の防寒ファッション。手持ちの洋服だけで今すぐできる簡単寒さ対策

家の中でもマフラーや帽子を付けると、それだけで随分と寒さが和らぎます。顔が寒い場合、マスクをするのも有効です。寒さで夜寝られない場合ときにも、首や顔周りを防寒するのはおすすめです。

日向ぼっこをする

南向きの部屋ならば、日中は家に日光が当たると思います。どうせ部屋にいるなら、日の当たる場所にいる方がポカポカと暖まるのではないでしょうか?

日の当たる場所に5分もいると、身体の表面が暖かくなってきます。天気の良い日は、なるべく日の当たる場所にいるのがおすすめです。

身体が暖まる以外にも、日向ぼっこには色々なメリットがあります。日光を浴びることで紫外線とコレステロールが反応し、体内でビタミンDに変わることも分かっています。

ビタミンDは骨や歯の形成に不可欠な栄養素で、これが足りないと骨粗しょう症などの病気を引き起こすこともあります。日光浴でビタミンDを作る場合、およそ5~30分の間日光を浴びると良いとされています。

ほかにも、朝日を浴びることで体内時計をリセットできる効果もあります⇒朝日で眠りの質を上げ、睡眠不足解消。朝までぐっすり寝るための秘訣とは?

日向ぼっこは、タダで出来る健康法とも言えます。晴れの日限定ではありますが、非常に有効な暖房方法でもあると思います。

掛け布団を使う

着こむ方法と似ていますが、これも熱を溜め込むには良い方法かと思います。机で作業することが多いのなら、下半身に毛布や布団を巻きつけることで寒さを防ぐことが出来ます。

床がフローリングの場合は、上にじゅうたんを敷くだけでで足の冷えを和らげることが出来ます。ホットカーペットを使う場合でも、布団と併用することで暖房効果を高めることが出来るのでおすすめです。

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エアコン以外の暖房に頼る

暖房器具に頼る場合でも、エアコンは最後の手段です。なるべくコストパフォーマンスの良い暖房方法を選べば、電気代を抑えることは十分にできます。

エアコンは部屋が暖まるまでの間、最大温度で温風を送る仕組みがあります。そのため、部屋の温度が低くて広いほど電気代がかかることになります。

十分に温まった状態なら1時間辺り3円程度で済むところ、運転直後は10倍の30円の電気代がかかる代物でもあります。そのため、むやみにエアコンに頼り過ぎると電気代が上がることにもなるのです。

こたつ

暖房器具の中でも特に安上がりと言われているのが、日本ではお馴染みのこたつです。比較的新しい省エネタイプのこたつであれば、1時間辺り2~5円程度の電気代で済みます。

一人暮らしの場合、日中は家に人がいなくなるので暖房を使う時間が限られます。このようなときも、エアコンよりもこたつを使う方が節電できるでしょう。

カーペット

家族がいる場合や部屋が小さい場合、カーペットを上手く活用すると大きく節電できます。普通に使った場合は、1時間あたり7~10円の電気代がかかる暖房器具です。

が、カーペットの良い点は「温度調節」「部分温め」ができるところです。なるべく「弱」で運転したり、カーペットの半分だけを使うことでエアコンよりも節電することは十分できるのです。

電気毛布

数ある暖房器具の中でも、電気毛布は抜群のコストパフォーマンスを誇ると言われています。一番温度が高い「強」でも、1時間の電気代は1~2円程度。さらに低い温度なら、もっと節電が出来ます。

ただ、「肌が乾燥する」「関節痛が起きる」など、電気毛布との相性が悪い人もいるようです。また、電気毛布から出る電磁波が身体に悪いという指摘をする人もいます。

これはほかの暖房にも言えることですが、「長時間付けっぱなしにしない」「寝るときは必ず電源を切る」などを徹底することが重要かと思います。

冬の寒さは辛いものですが、工夫次第で暖まる方法は見つかるかと思います。電気を使った暖房は「ここぞ」というときにだけ使えば、そこまで電気代は高くならずに済むでしょう。

今まで冬の電気代が高くついていた人は、逆に大きく節約するチャンスでもあります。今年は、エアコンに頼らない暖房で節電に挑戦してみて下さい。

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