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お盆に帰省したくない人向け、帰らない言い訳ベスト5。

2017年8月15日

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ちょうどお盆ラッシュがピークを迎えるこの頃だが、中にはそもそも帰省すること自体が気が重いという人もいると思う。そこで、お盆休み帰省したくない人向けの言い訳を考えてみた。

せっかくの貴重な休み、イヤイヤ田舎に帰って余計に疲れて帰ってくるのは哀しい。毎年この時期は気が重いという人は、ぜひどうぞ。

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他の家族だけ帰すという手

お盆休みの帰省が憂うつなのは、以下のような理由が大きんじゃなかろうか↓

・独身で、実家に帰ると結婚のプレッシャーが凄まじい

・義父母と気まずい関係で家に居場所が無い

独身なら、まだ自分が帰りたくないと思えば帰らずに済む。が、旦那や子供がいる場合、彼らは実家に帰りたいということもあるかもしれない。

そんなときは一家揃って帰省せず、ほかの家族だけ帰すという手がある。これなら一人の自由もしばし満喫できて、一石二鳥じゃなかろうか。

が、子供が甘えん坊気質だと、お母さんと一緒じゃないとヤダと言い出す可能性が高い。特に小さい子供の場合、夜になると突然ホームシックになったりもする。そういうときは日帰りでも良いかもしれない。

ちなみに旦那が「嫁が一緒じゃないとヤダ」という場合は、突っぱねて良いと思う。いい歳して甘えるなという話だし、男だけで帰ると外聞が悪い云々の問題は嫁には関係なかろう。

大体そうやってゴネる夫の両親は、嫁が一緒に帰省しても何かしら言ってきたりする。そういう家族とは、むしろ帰省の頻度を少しずつ伸ばして徐々に距離を取った方が自分のためだ。

嫁だけ帰らない、家族ごと帰らない、色々状況は違うと思うが、どんなときにも通用しやすい具体的な言い訳を以下から紹介したい。

1.ペット・植物の世話がある

家にペットやいたり植物がある場合、数日家を空けるだけでも致命的とも言える。動植物の世話は、帰省以上に優先しても許されるものじゃなかろうか。

人は人間に降りかかる災難には冷たいが、これが動物などに置き換わると途端に愛情深くなるらしい。田舎側もあまり堂々と、「そんなの放っといて帰ってこい」とは言えまい。

どこかに預けられないのかという声については、「宛てがない」「飼い主以外に懐かない」と言い通せば何とかなるんじゃなかろうか。さらに実家に一緒に連れ帰るという選択肢は、デリケートな動物には無理だとも言っておこう。

(そこまでして嫁に帰省させたい家というのもちょっと怖い)

私も現在プチトマトを栽培しているが、帰省の際は水切れしてしまうのが一番の不安だ。今も実家に帰省しているが、長くなりそうなのでたらいに水を張ってその中に根っこを沈めることにした。帰ったとき枯れてやしないか、今からドキドキだ。

2.子供の習い事がある

今は子供も、習い事や塾や夏期講習で忙しい。夏休みに田舎へ帰省する暇も、昔ほどは無くなってきたんじゃないだろうか。

子供が帰らないとなると、お母さんも世話のために自宅へ残らないといけない。孫の都合となれば、ジジババも強く言うことは出来ないだろう。

さらにジジババにとって、「孫が帰ってこない=帰省の意味の8割は失われる」というぐらいのインパクトがある気がする。そうハッキリとは言わないだろうが、孫がいないなら帰ってこなくても良いよとなる可能性もある。

だが子供をダシにしたいあまり、「田舎には帰りたくないよね?」などと子供に強要するのはいただけない。あくまでも、子供に帰る気が全くないときにのみ使える手だ。

母親は義父母が嫌でも、子供はジジババが好きかもしれない。そこは「私は私、子供は子供」と割り切ってもらえると子供としてはありがたい。

3.パートなのでお盆休みがない

正社員と違って、パートやバイトにはお盆休みが無い。特にスーパーなどで忙しく働いている場合、田舎なぞに帰っている暇は無いんじゃなかろうか。

有給を取るという手もあるが、昨今どこもブラック化が進んだおかげで極めて取りづらい。そこを逆手に取って、「店側が許してくれなくて」と言い訳に使えるんじゃなかろうか。

もし帰省の影響で仕事が無くなったら、実家もその責任は取れまい。「以前お盆に休んでクビになった人がいる」などと、日頃からいかに休むことが難しいかをアピールしておくとより説得力が増しそうだ。

シフト制なら、むしろお盆に進んで仕事を入れるという手も使える。皆に頼まれちゃったからと、断れない人アピールも良いかもしれない。

4.祭りの準備で忙しい

今我が家の近所は、祭りの準備で盛り上がっている。町内会などのつながりがある場合、お盆中は祭りの準備に駆り出されることは無きにしもあらずだ。

田舎ほど、ご近所さんをないがしろにすると後が怖いイメージがある。そういうものに敏感な親世代ほど、地域行事の大切さを訴えられたら強くは言い返せないんじゃなかろうか。

祭りの準備に限らず、地域清掃だったりバザーだったりと、町内行事は意外と豊富だ。町内会に振り回されるのもそれはそれで嫌だが、たまに手伝いで参加できるのは良いかもしれない。

5.家族全員分の交通費が出せない

どうしても言い訳が通らなそうだったら、最後は金の問題を持ち出す。家計が苦しくて家族分の交通費が出せないと言いきれば、義父母もそれ以上は言えないだろう。

新幹線のチケット1枚でも、ピーク時には大人一人で往復3万円近くする。これだけあれば数人分の一ヶ月の食費をまかなえることを考えると、なかなかの金額だ。

万が一義父母が交通費を出してくれるにしても、孫の分くらいまでが限界だと思う。自腹を切ってまで、嫁をお盆に帰省させたい人間が果たしてどれくらいいるだろうか。

ただ、今の若者世代と親世代ではお金に関する考え方が天地ほど違う。「それくらいの金が出せないワケがない」と考える親もいるだろう。

ここは説得力をさらに増すためにも、旦那ともども日頃から「お金がない」と訴えておくと良いかもしれない。

私としては、実家に帰りたくないなら帰らなきゃ良いじゃんと単純に感じる。家族のプレッシャーというのは、そんなに大変なものなのか。

家族のつながりは大事なものだが、それがしんどい場合があるのも見逃せない事実だ。距離を取ってほどほどに付き合うことが、自分にとって一番良い場合もある。

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Posted by yayoi