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一人暮らしで本当に必要な家電はこの4つだ。ミニマリスト歴2年の実感

2018年4月24日

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一人暮らし必要家電は、実際どれだけあるのか?私が2年の一人暮らしから学んだ結果をお話したい。

ネット上には家電のおすすめリストが無数にあるが、全く参考にならない。必要な家電など、じっさいの暮らしのなかで見つけていくのが一番なのだ。家電も高い買い物だから、慎重にいきたいものだ。

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なきゃ絶対に困る家電

まずは、これは絶対なきゃ困るという家電を紹介する。とはいえ、ほとんどの人は持っているものばかりだろう。

1.スマホなどの情報端末

現代社会で、情報端末が無いというのは致命的だ。携帯電話は家電なのかという疑問もあるが、これは必須にしておきたい。

引きこもりの私がメインで使っているスマホの機能1つとっても、これだけあるのだ↓

・電話

・メール

・ネットのテザリング

・情報収集

・買い物

・銀行の振り込み

・動画視聴

・時計

・スケジュール帳

・ゲーム

・音楽

・地図

・万が一のときの明かり

とくにネットに繋げないと、できることがほとんどない。それを私は、スマホがご臨終したときに痛感した。

スマホが壊れて、急いで買い直した話はこちら⇒【悲劇】格安スマホが故障。いそいで機種変更した時の対処法

スマホを忌み嫌う人も未だにいるが、道具は使いようだ。自分が振り回されないよう、気をつければいいだけじゃなかろうか。

もちろんスマホに限らず、ガラケーでこと足りるならそれでいいと思う。なんでもいいが、自分以外の世界とつながる端末があればいい。

2.電灯などの明かり(備え付けのもので可)

ほとんどの家電を捨て去った私でも、明かりは手放せない。だが今の賃貸は備え付けの電灯がある部屋が多いから、わざわざ新しく買うこともないだろう。

私の実感としては、リビングに1つ電灯があれば十分だった。ワンルームなら、それだけで部屋全体が明るくなる。

以前は2LDKの団地に住んでいて、寝室には電灯がなかった。だが寝るだけの部屋に明かりがなくとも、全く困らない。

しかし古い物件だと、電灯は自前で用意というところも残っているようだ。部屋を選ぶときは、電灯が備え付けてあるかどうか下調べしないと泣きを見るだろう。

もし電灯がない部屋へ越したときは、寿命の長いLED電灯をおすすめしたい。ちょっと高いが、1度買えば10年以上は持つからコスパはいい。

3.暖房器具

冬に役立つ暖房器具。さいてい1つは無いと、冬を越せない。

私がメインで使う暖房器具は、コスパ最強の電気毛布だ。詳しくはこちら⇒1ヶ月の暖房費が300円。一人暮らしの冬の電気代節約なら電気毛布一択でしょ

実物はこんな感じ↓

私が最初に住んだ古団地も今のアパートも、部屋の中がかなり冷える。自宅で仕事をする私にとって、寒さは仕事の大敵でもあった。手が冷えただけでも作業が進まない。

さらに寒さ対策するなら、こたつ+電気毛布の組み合わせが最強だろうか。どちらも電気代が安くて使いやすい。

4.暑さ対策の家電

寒さもそうだが、暑さも油断できない。今は、部屋のなかでも熱中症になる時代だ。

私が使っているのは、小型のサーキュレーターだ。空気の循環用に使うものだが、いい扇風機代わりになっている。

私が使っているサーキュレータはこちら↓

もし部屋の風通しがいいなら、ドアと窓をいっぱいに開けておけばそれだけで暑さ対策になる。風は天然のクーラーだ。

だがドアを開けっ放しにするのは、防犯と虫対策の面からみるとおすすめできない。とくに女性は危険だろう。それなら数千円で扇風機を買う方がいいと思う。

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あれば便利な家電

次に、快適に暮らすならあった方がいい家電を紹介する。だがミニマリスト生活の私は、ほとんど持ってない家電だ。

洗濯機

あれば便利な家電の筆頭は、洗濯機だろうか。仕事で忙しく、洗いものをするヒマが無い社会人にはほぼ必須かもしれない。

かくいう私は、洗濯機を一人暮らしを始めてからずっと使ってない。服はずっと手洗い洗濯だ。

私がやっている手洗い洗濯の方法はこちら⇒ズボラでもできた手洗い洗濯のやり方。洗濯機なしで脱水するコツはあるか?

1回の手洗い洗濯にかかる時間は、10~30分だろうか。これくらいなら、朝早く起きればできる。

だが日雇いバイトを立て続けに入れると、朝の洗濯の時間がなかなか取れない。そういうときはお風呂に入る前に洗うのだが、これがなかなかしんどい。

週5でバイトしていたら、手洗い洗濯が嫌になりそうだ。ズボラな私が手洗い洗濯を続けられているのは、自宅で仕事しているおかげだろう。

冷蔵庫

冷蔵庫を使わない暮らしは、1年ほどだ。一番心配だった夏をやり過ごせれば、後は楽だった。

冷蔵庫なしで暮らすコツはこちらから⇒冷蔵庫なしでも一年暮らせる。ミニマリストが教える9つのコツ。

私は自炊メインだが、冷蔵庫がなくてもやってこれた。条件がそろえば、冷蔵庫なしの一人暮らしは難しくないものだ。

ふだん自炊をしない人は、冷蔵庫がなくてもあまり困らないだろう。むしろコンビニやスーパーのお惣菜で済ませた方が、食費も安くて楽じゃなかろうか。

自炊する以外で冷蔵庫がいる場面というと、

・冷たい飲み物やアイスをストックしたい

・冷凍食品をストックしたい

・保冷剤をよく使う

ときなどだろうか。そういうときは、小型の冷蔵庫や冷凍庫があれば十分だろう。量販店で売っているような大型のものは必要ない。

炊飯器

日本人には必須とも思える炊飯器。だが米を炊くなら、鍋やフライパンでもできる。一人用の炊飯器を買うくらいなら、その方が楽に炊けるしスマートだ。

フライパンで米を炊くコツはこちら⇒炊飯器なし。フライパンでご飯を炊くことに挑戦~実録・一人暮らしの節約料理(4)~

炊飯器があった方がいいケースは、ご飯をまとめ炊きしてストックするときだろう。1週間分を一度に炊いておけば、食事が楽になる。ただし冷蔵庫は必須だ。

米を炊く自信がないときは、雑煮やおかゆにしてしまうのがいい。水を目一杯入れて煮れば、取りあえず柔らかいご飯は食べられる。

ただ炊飯器は、ご飯を炊く以外にも色々な料理に使える底力がある。定番の炊飯器メニューはこんな感じだ↓

・炊き込みご飯

・具沢山の野菜スープ

・パン、パンケーキ、蒸しパンなど

私はよく、野菜スープを作っていた。3~4種類の野菜を適当に刻んで炊飯器に放り込むだけで、本格的な煮込みスープができるのだ。

「炊飯器 レシピ」と調べれば、それこそ無数にアイデアメニューが出てくるだろう。メインの調理家電として使い倒すなら、炊飯器を持つのもいい。

エアコン

エアコンがあれば、暖房と冷房はこれ1つで済む。電気代を気にしないなら、持っておいて損はない家電だろう。

私のアパートにも備え付けのエアコンがあり、なんだかんだで使っている。電気代が2,000円を超えなければ、自分のなかではセーフだ。

しかし自分でエアコンを買うかと言われたら、怪しいところだ。おそらく、

・夏…扇風機

・冬…電気毛布&こたつ

という感じでやり過ごすだろう。あくまで、部屋に備え付けてあるからいいのだ。

ドライヤー

意外と見落としがちだが、ドライヤーはないと地味に不便だ。とくにロングヘアの女性ならば、髪を濡れたままにしたくない人も多いだろう。

洗濯機や冷蔵庫を取りあげる人は多いが、ドライヤーを取りあげる人がほとんどいないのは不思議である。皆、髪の毛が濡れっぱなしでも気にならないのだろうか。

ズボラな私は、ドライヤーを使わないことが多いが……。詳しくはこちら⇒【放ったらかしでOK】ズボラ流、ドライヤー無しで髪を乾かす方法

もちろん、髪はほったらかしでも乾く。だが髪へのダメージを考えると、ドライヤーで乾かす方がいいという意見の方が多いのだ。もし自然乾燥で済ませるなら、ヘアオイルなどのケアは必須だろう。

なくてもいい家電

さらに、なくても困らない家電をみていく。もし買おうと思っていたら、ちょっと待ってほしい。

テレビ

今どき、テレビが必須というシーンはほぼない。ニュースならネットの方が早いし、大体の番組もネットで観れてしまう。スマホやPCがテレビの代わりになるのだ。

テレビがあった方がいいケースは、これくらいだろうか↓

・ネットで無料配信してない番組を、無料で観たい

・どうしてもリアルタイムで観たい

・大画面で番組を楽しみたい

かくいう私は、毎週日曜のニチアサを観るためにワンセグを使っている。ニチアサは見逃すと有料のネット配信やDVDしか代わりの手がないので、どうしても手放せない。

しかしテレビを持ってしまうと、NHK受信料というヤッカイなものが出てくる。最近はワンセグでも受信料取られかねない可能性が出てきたので、困ったものである。

電子レンジ

電子レンジは、料理を楽にする便利家電だ。だが電子レンジにできることは、フライパンや鍋でもできてしまう。鍋やフライパン1つで何でも済ませたい人間としては、そこまで必要度は高くなかった。

冷凍品の解凍にしても、フライパンなどで温めた方が熱さが長持ちする。肉などは、朝のうちから自然解凍すれば十分だ。

使うとしたら、電子レンジの出番が多いインスタグラムのレシピ動画を参考にするときぐらいだろうか。料理のとき、火を使いたくない人にはいいかもしれない。

オーブントースター

オーブントースターの代わりは、フライパンでなんとかなる。私はよく、フライパンでトーストを焼いたものだ。もしガスコンロがあるなら、グリルでもイケる。

パンを焼く以外でオーブンがほしいというのは、よほどの料理好きだろうか。焼き料理をつくるなら、オーブンレンジが1つあればいいかもしれない。

意外と役立つ家電

最後に、私が使い続けている家電も紹介したい。別になくてもいいのだが、あるととても助かるのだ。

電気ケトル

私は、電気ケトルで毎日熱湯を沸かしている。朝オートミールを食べるときと、夜インスタントみそ汁をつくるときの2回だ。

最初はすぐ捨てようと思っていたのだが、なんだかんだで2年も使い続けてしまった。私が電気ケトルを手放せない理由はこちら↓

・ちょっとの量のお湯をわかすのが面倒くさい

・お湯を沸かせそうなものが、大きなずんどう鍋しかない

・IHヒーターが1口しかないので、料理のときお湯が沸かせない

今電気ケトルが壊れたら、私の暮らしはとてつもなく不便になるだろう。多分すぐ新しいのを買うと思う。

布団乾燥機

羽毛布団を乾燥させたくて使っているのが、布団乾燥機だ。1万円以上の高い買い物だったが、冬は大活躍してくれている。

羽毛布団は自分で洗うのが大変なので、せめて乾燥機でダニを倒すくらいのことはしておきたい。

ノートPC

今はスマホがあるから、パソコンを持つ人も減ったと思う。が、ネットで仕事をしている私のような人間にとっては、まだ無くてはならない家電だ。

スマホでもあるていどの作業はできるが、長い文章を書くときやエクセルなどのファイル編集をしたいときはパソコンでないと不便だ。デスクワークが主な人にとっても、パソコンは必須スキルじゃなかろうか。

一人暮らしにとって、家電の出費は高い。なぜか「買う」前提の話が多いが、本当になきゃいけない家電などどれだけあるのか。

家電は、トータルで10万円を越しかねない買い物だ。自分に必要なものだけを、しっかり見極めたい。

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Posted by yayoi