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【1食130円】一人暮らしの超簡単な節約自炊レシピ、枯れ飯の作り方

2017年11月24日

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いつも私が食べている自炊レシピ、謎の雑炊作り方を紹介したい。きっかけは先日、SNSの方で「これってどうやって作ってるんですか?」と聞かれたことだ。

手間を極限まで省いた雑なメニューなので、どんな人でも簡単にできるだろう。一人暮らしで料理が面倒というときには、いいかもしれない。が、万人にはおすすめしないレシピでもある。

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枯れ飯の材料

まずは、雑炊を作るときの材料を紹介する。普段私が食べているのは、このくらいの量だ↓

★材料(一人分)

・米…1/4カップ

・水…2.5~3カップ

・もやし…1袋(200g)

・高野どうふ…2個

・塩…3つまみ

・ゆでたまご…2個

一応栄養のことを考え、最低限の野菜とたんぱく質をとれるよう具材を選んでいる。

私は食費をケチってもやしを使っているが、具材はなんでもかまわない。野菜でも肉でも魚でも、その日に食べたいものを入れればOKだ。

ちなみに煮込みに使うナベも、フライパンでも土鍋でもなんでもいい。我が家には大型のずんどう鍋しかないので、ちょっと不便だ。

枯れ飯の作り方

言ってみればタダの雑炊なので、作り方らしい作り方はない。それでも順序をいうなら、こんな感じだろうか↓

(・大きめの野菜は予め刻んでおく)

・材料をナベに放り込み、30分くらい中火で煮込む

・煮込んでいる間、ゆで卵を別に作る

・材料に火が通ったら、盛り付けて完成

以下、それぞれのポイントを紹介する↓

材料を刻む

生の野菜を使うときは、適当な大きさにカットする。食べやすいひとくちサイズで、火が通りやすければそれでいい。

包丁すら使いたくないときは、もやしなどのパック詰め野菜が便利だ。丸ごと煮込めるトマトや、手でちぎれるぶなしめじなども使いやすい。

切るのが面倒くさい肉は、私の場合は丸のままナベに放り込んでしまっている。食べやすさを求めるなら、すでに切ってある唐揚げ用の肉を使ってもいい。

材料を放り込んで煮込む

準備した材料を、すべてナベに放り込んで煮込む。大体、30分も中火で煮込めばできてしまう。

煮込んでいる間は放ったらかしにできるので、ほかのおかずを準備してもいいかもしれない。我が家のコンロは火を使わないIHなので、私は煮込みの間にシャワーを浴びてしまう。

しかし時々様子を見ないと、水が減って米が焦げる。これはそのつど水を足して、具材をかき混ぜれば大丈夫だ。

かくいう私はナベの底をよく焦がすのだが、大きなずんどう鍋を使っているせいかもしれない。一人分の材料を煮込むなら、手頃なサイズのフライパンの方が扱いやすそうだ。

ゆで卵を別に作る

動物性タンパク質を摂るため、私はいつもゆで卵を食べている。ナベで具材を煮込んでいる間に、別に作るスタイルだ。

フライパンがあれば、生たまごを直接雑炊の中に落として煮込むのが一番シンプルにできる。が、ずんどう鍋では残念ながらうまくいかなかった。なので仕方なくゆで卵を作っている。

コンロとナベがもう1つあるなら、普通にナベで作れる。が、狭いワンルームだと、コンロが一口しかないことも多いだろう。我が家のキッチンも、コンロは一口だ。

そこで私は、電気ケトルでゆで卵を作っている。慣れれば、ナベで作るよりも簡単だ。ザックリとした作り方はこんな感じ↓

・たまごを2つケトルに入れる

・たまごが浸るくらいの水を入れてスイッチオン

・お湯が湧いたら10分ほど放置して完成

放ったらかす時間によって、半熟・完熟をコントロールできる。半熟が好きな人は、8分くらいがちょうどいい。

おさらに盛り付けて完成

いい感じに煮込めたら火を止め、皿に盛り付けて完成だ。目安としては、米がふやけて柔らかくなった頃だろうか。

水を多めに入れておかゆにしてしまうので、米の炊きあがり具合は気にしない。普通のご飯が食べたい人は、米だけ別に炊くことをおすすめする。

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私がいつも食べている枯れ飯

こんな感じで毎日、ズボラ飯を作っている。参考までに、私が普段食べている枯れ飯を紹介したい。

デフォルトは、もやし・高野どうふ・ゆでたまごの具材だ↓

焦がすとこうなる↓

週に2回ほど、鶏むね肉を食べる日もある。水の量を間違えてつゆだくになってしまった↓

たまに、しめじなどのキノコ類も食べる↓

ハロウィンではカボチャを煮込んだ。が、1/4カットのカボチャはヘビーだ↓

ごほうび的なものがほしいときは、コロッケやメンチカツを+↓

雑炊はその日によって、具材を変えられるのがいいところだ。調理の方法は同じまま、栄養も偏りにくい。

コスパはどれくらい?

私はご飯を作るとき、簡単かつ安くできることを考えている。この雑炊の基本コストは、こんな感じだ↓

・米1/4カップ…20円

・もやし1袋…20円

・たまご2個…40円

・こうやどうふ2個…50円

・合計…130円

激安とまではいかないが、まあ安い方じゃないかと思う。毎日食べても、1ヶ月で3,900円ほどだ。

私はときどき肉を入れるので、そのときだけは250~300円くらいになる。1食1パック使うとなると、やはり高い。

冷蔵庫があれば、1パックを2等分すれば節約できる。冷凍の鶏肉をまとめ買いしておくのもいい。

家族に作るのはおすすめしません

簡単&安いことを最優先しているので、見た目と味には全くこだわっていない。私は塩味さえあれば大体のものは食べられる人間なので、ただ煮込んだだけの雑炊でも十分だ。

気楽な一人暮らしだから、毎日雑なメニューでも通用しているというのはある。もし家族がこんなレシピを出してきたら、間違いなくギョッとするだろう。私は絶対に結婚しない方がいい人種だと思う。

料理が嫌いな人間が自炊にチャレンジした結果、この雑炊にたどり着いた。お手軽さと安さにおいては、これ以上のものはないんじゃなかろうか。

一人暮らしでいつも惣菜に頼ってしまうという人は、一度試してみてほしい。

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Posted by yayoi