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一人暮らしの暖房費の節約に、枯れ女がおすすめしたい省エネ方法。

2016年11月15日

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貧乏な枯れ女一人暮らし暖房費にあまりお金はかけたくありません。なるべく節約で省エネしつつ、暖を取る方法を考えます。

エアコンなしで冬を乗り切りたいという人は、ぜひチェックしてみてください。

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ノーエアコンは基本

暖房費を節約したいので、基本路線はノーエアコンです。何だかんだで、エアコンを使わなければ暖房費は安く済みます。

ちなみに、夏の涼は風のみ。網戸を付けて、窓を1日中全開にしてしのぎました⇒夏の暑さ対策に、部屋の窓に網戸を取り付けたら驚くほど快適になった。

とはいえ、電気の力に頼らないとやはり持ちません。メイン暖房は、一番安上がりの電気毛布です。

電気毛布はこたつよりも安い、貧乏人の必須アイテム。引っ越してすぐに買いました⇒節約系ミニマリストの防寒対策。電気代を安くするなら、電気毛布がおすすめです

起きている間は、電気毛布を下半身に巻きつけしのぎます。最低限、太ももとつま先が暖かければ、上半身は多少寒くても耐えられるものです。

着込む

服を着込めば、簡単に暖かくなります。しかし1日中アウターを着るのは動きにくいので、やっていられません。

特に一人暮らしは、料理・洗濯などの家事があります。暖を取るのも大事ですが、動きやすさと安全性も大事。料理中に燃え移った火で身体を暖めるなど、シャレになりません。

しかし最近は発熱インナーが実にお安く、着ぶくれ問題も簡単に解決です。私もこの冬は、発熱インナーに頼ってみようかと思います。

動き回る

熱を作り出すのは、ほかならぬ私たちの筋肉です。動き回ることで筋肉を鍛えるのは、身体を暖めるのに効果的といえます。

私は家の中でできるエクササイズをたまにやってます⇒正月太りの解消におすすめの、スキマ時間で簡単・手軽にできるリセットエクササイズ

特に末端へ血液を送る、二の腕とふくらはぎの筋肉が大事。腕立てとつま先歩き運動はおすすめです。

指先と足先が冷えたときは、結んで開いてのグーパー体操。血流を良くして温めると同時に、運動もできて一石二鳥です。

手は首と脇の下で温める

しかし私のような在宅ライターは、仕事がノッているときに寒さごときで作業を止めることなどできません。そういうときは一瞬、首や脇の下に手を当てて温めます。

左手を右脇の下で温めつつ、右手を首で温め。その間に次の文章を考えることで、キーボードを打っていない間の時間も無駄なく使います。

末端の冷えはバカにできません。私はシモヤケで2ヶ月近く苦しみました⇒治らない手湿疹は、しもやけの疑いあり。謎の手荒れに悩まされた私の体験談

首やほっぺたは、外で手を温めたいときの貴重な暖房手段。信号待ちや電車待ちのスキマ時間には、すかさず首に手を当てて指を温めています。

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自分の周りをもので囲む

何もない部屋に住んで気がついたのが、「荷物のない部屋は寒い」ということです。それも、部屋が広くなるほど寒くなります。

逆に、自分の周りが狭くなればなるほど、暖かさも増すのだと思います。自分の周りを荷物で囲めば、冷たい空気もシャットアウトです。

我が家には壁になりそうな家具や仕切りもないので、羽毛布団で身体を覆って断熱材に。電気毛布と合わせれば、温まった空気を閉じ込めて暖房効率が一気にアップします。

最近は、こんな感じの基地で作業をしています↓

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羽毛布団は断捨離しようか迷っているのですが、なかなか便利な暖房器具。重くてかさばりますが、エコに温まるには貴重な戦力です。

トイレの回数を減らす

基地を使った暖房は、囲った瞬間から動くのがおっくうになります。特に冬場のトイレになどは、出来る限り立ちたくないものです。

トイレに行きたくなるのは、当然ですが水を飲むから。ならば、水をの無料を減らせば良いのです。

なぜか私は冬になると、水を飲む量が極端に減ります。今日もまともに飲んだのは、グラス半分程度のお白湯のみ。後は夕食と、寝る前に少し水を飲むくらいだと思います。

冬場の1日のトイレ回数は、朝・昼・晩・寝る前に1回ほどが普通。5回も行けば多い方です。

後はなるべく、席を立ったついでにトイレに行くようにしています。トイレのためだけに席を立つことは、末端が冷えるので避けたいところです。

窓にカーテンを付ける

前の暖房費の節約記事はこちらから⇒一人暮らしの暖房費の節約に、枯れ女がおすすめしたい省エネ方法。

現在、我が家にはカーテンがありません。部屋が異様に寒いのは、ガラス窓の方から伝わってくる冷気のせいかもしれません。

カーテンはコバエが嫌で断捨離。その後、買うのが面倒でそのままになっています⇒ミニマリストが部屋からカーテンを断捨離して実感した、メリットとデメリット

単なる薄手のカーテンでも、あるとないとでは寒さに大きな差が。たとえ粗末でも、ビニールカーテンがあったときの方が暖かったように思います。

フローリングにカーペットを敷く

カーテンがないと同時に、我が家は全面フローリング。床に足をつけた瞬間から、たちまち熱が奪われてゆきます。

フローリングにカーペットを敷くのは無駄だと思っていましたが、あれは暖房のために必要だったのだと今さら気付きました。しかし掃除が面倒になるので、我が家はノーカーペットで行きます。

フローリングの床はスッキリして好きですが、暖かさなら畳の方が上だと思います。

お白湯を飲む

外からだけでなく、身体の内部からも温め。水分を取るときは、お白湯を飲んでいます。

お白湯の健康効果はこちらで紹介中⇒お白湯の美容に嬉しい8つの効果。水だけでできる、ミニマリスト的健康法

ただ、お白湯を沸かすにもお金がかかるのがネック。私は電気ケトルを使っているので、あまり乱用すると電気代がかさみます。

温かいものを飲むタイミングは、オートミール用のお湯を沸かすときかみそ汁用のお湯を沸かすついで。お白湯分をケトルに入れるのを忘れたときは、次のチャンスまで我慢です。

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スーパーのイートインコーナーに避難

最近見つけたお気に入りスポットが、スーパーのイートインコーナー。外よりも寒い我が家に比べたら、暖房が効いた店の中は天国です。

近所のスーパーのイートインには、無料のお茶とお湯までセッティング。平日はガラガラなので、何時間入り浸っても文句は言われません。ゆっくり読書とスマホゲームをやりながらくつろぎます。

唯一の欠点は、PC用の電源がないことでしょうか。日常の作業の場として使えないことが、残念でなりません。

湯船にゆっくり浸かる

お風呂は絶対に湯船にも浸かります。冬場、シャワーだけでは冷え切った身体を温めきることなどできません。

お白湯を沸かすのはケチるのに、湯船にはお湯を張る。よくよく考えると、かなりの矛盾があります。が、湯船で温まるリラックス感は、数百円分の水道代とガス代を犠牲にしても惜しくないものです。

その代わり湯船に張るお湯の量は、ギリギリ不便なく入れるところまで節約しています。なるべく身体を平たくして、寝そべるように入るのがコツです。

湯冷めする前に寝る

身体が冷える一番のタイミングは、お風呂から上がった後だと思います。湯冷めする前にとっとと布団に入るのが、一番の暖房対策です。

元が暑がりな私の場合、早く布団に入りすぎると汗をかいてしまいます。そこで読書などで適当に時間を潰すと、今度は手足が冷えすぎるという面倒な事態に。

電気毛布などで末端を温めつつ、身体の火照りを徐々に解消。読書に夢中になりすぎて結局湯冷めすることもあったりと、タイミングの見極めが難しいです。

夏の冷房対策と比べ、冬の暖房対策はできることが色々あるのが救い。1ヶ月の電気代とガス代と、2,500円以下に抑えられることが理想です。

エアコンやこたつは、確かにあれば快適だと思います。が、今から新しく買ったり、買った後の手入れを考えると、とてつもなく面倒。暖を取るのも、手近なもので簡単に済ませられるのが一番です。

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Posted by yayoi