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大学の卒業論文が書けず、留年の危機~カレジョの黒歴史~

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貧乏生活からの脱出を目指す、枯れ女の半生を紹介します。今回は、大学の卒業論文の話です。

就職活動は一区切りついたものの、研究は全くはかどらず。このままでは卒業も危ぶまれるほどのピンチでした。

果たして無事に、卒業することはできるのか?以下からどうぞ。

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論文が書けず留年の危機

何とか就職活動の方は一段落ついたものの、まだ試練は続いていました。それは、卒業論文が全くはかどらなかったことです。

ほかの学生と色々実験していましたが、全く進展がありません。担当の教授からも大したアドバイスがなく、ほぼほっぽり出された状態での研究だったのです。

大学の教授にも色々なタイプがいるらしいので、私と担当した教授との相性が良くなかったというのは多分あります。私が研究をするなら、次にやることを色々アドバイスしてくれる人の方が良かったです。

自分なりにプログラムを組んだりレポートを書いたりしましたが、どうも教授が考えていた筋道とは違っていたようです。ダメ出しを受けて、最終的に泣き出す有様でした。

研究が上手くいかなかったのは一番の原因は、教授との話し合い不足です。私は教授にどうすれば良いのか聞けば良かったし、教授も教授で実験のときには顔を見せるのが筋だと思います。

しかし教授にダメ出しを受けたことで、私は話し合いする気がなくなりました。当時の私は偏った考え方を持っていて、一度のダメ出しで「教授に裏切られた」と思ったのです。

こういう白黒思考は、人間関係を面倒にします。詳しくはこちら⇒マイナス思考を改善したいあなたへ。認知の歪みチェックリスト。

教授を悪の権化のように恨み、たまに顔を合わせると「うるせえ」的な悪態もついたりもしました。今でも教授のことは好きじゃないですが、私も失礼が多かったです。

今顔を合わせたら、どんな話し合いになるのか全く予想がつきません。やはり、当時の恨みが蘇ってイライラするハメになるんでしょうか。

その前の、就活に苦労した話はこちらから⇒大学の留年と就職活動の失敗に恐れる日々~カレジョの黒歴史~

学長に直談判

私と教授のコミュニケーション不足はますます深刻になり、月に1回も顔を合わせなくなりました。そしていざ顔を合わせると、ちょっと無理じゃない的なことを言われるのです。

追い詰められた私は、教授を通り越して学長に直談判しました。卒業研究が進んでないことや卒業が難しいみたいなやり取りを、手紙にして大学へ送りつけたのです。

すると教授の態度が一変して、取りあえず卒業の面倒は見るということになりました。論文も昔の卒業生のものを参考にさせてもらって、何とか体裁を保つことができたのです。

多分ほとんどクレーマーのような手紙に、大学側も焦ったんだと思います。日頃から人間関係をこじらせている人間は、ピンチになると途端にモンスターに豹変するのです。

ここまで面倒なことになるなら、もっと早い時点で担当の教授を変えてもらった方が良かったかもしれません。反りの合わない相手と無理に付き合うのは、余計な苦労が増える元でもあります。

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奇跡の卒業を果たす

手紙の直談判のおかげで、論文の提出や発表も通り抜けることができました。大学を留年しないで卒業できたのは、ほとんど奇跡的です。

卒業式の当日は式にちょろっと顔を出しただけで、後は大学周辺をブラブラして帰宅。何やらホームルームなどがあった気もしますが、遅刻して教室に入るのが気まずくなりました。

卒業式の後にパーティ的なものもありましたが、あまり知り合いと顔を会わせるのも嫌でした。しかしどうせなら、美味しいものをたらふく食べても良かったです。

ただ1つ手間取ったのが、卒業証書の受け取りです。何故か卒業論文が大学側に提出されておらず、証書が出せないと言われたのです。

卒業論文は問題の教授の元にあったので、直接回収して大学の窓口に出しました。教授との論文のやり取りは、事務的な会話だけで実によそよそしかったです。

しかし私が論文が提出されてないことに気付かなかったら、危うく卒業資格がなくなるところでした。いくら面倒な学生だったとはいえ、その辺りの手続きはしっかりやってもらいたいです。

たまに、私を卒業させないための教授の抵抗だったのかと勘ぐることもあります。そういう陰謀論的な発想は、今も昔も得意です。

ほとんど反則的ながら、何とか卒業。後は、社会に出て地道にお金を稼ぐだけだと思いました。

しかし私の思惑を吹き飛ばすような厳しい事態に、社会は見舞われていきます。その話は次の機会に。

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Posted by yayoi