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ぼっち女に朗報?エア花見の意外なメリットとは。

公開日:2017.03.28

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最近、「エア花見」というものが話題になっています。エア花見とはその名の通り、外へ桜を見に行かない花見のこと。写真や画像などを見つつ、室内で桜を楽しむのです。

画像の桜で満足するという謎のイベントですが、これはぼっちな女には良いチャンスなのでは?とも思いました。エア花見がぼっちにもたらすメリットについては、以下からどうぞ。

なぜエア花見をやるのか?

そもそもなぜ、エア花見などというものが流行っているのか?それは、桜の開花が待ちきれない人や、外へ桜を見に行けない人が増えているからです。

室内に模造の桜を飾ったり、液晶ディスプレイに桜の画像を写して眺めたり。これなら雨の日もお花見ができるし、花粉症の心配もありません。

(ただたまに、桜の枝を折って持ち帰る輩がいるらしいです。これはよろしくありません)

今年は桜の開花が遅れているということで、余計にエア花見が話題になっている模様。昨今不景気で消費が冷え込むなか、よく色々と新しいイベンを思いつくなあと感心します。

飲み会ならエア花見で十分?

エア花見が流行るのは、裏を返すと「本当の桜じゃなくても別に良い」という人がそれだけ多いということだと思います。桜が目的なのではなく、皆でワイワイ楽しむのがメインなんじゃないでしょうか。

確かに普通の花見を考えても、中身はほぼ普通の飲み会と一緒。大体飲み会が好きな層というのは、桜が咲いていてもいなくても、年中飲んでいます。ただ、そこに桜があるか無いかの違いです。

本物の花見は場所取りが必要だったり、地面に座っているとお尻が痛くなったりと、色々面倒も多いイベント。なぜそこまでして、桜の下で飲み会をせねばいけないのかという疑問もあります。

むしろ室内で気軽に楽しめるエア花見の方が、楽に楽しくお酒を飲めます。わざわざ時間とお金をかけて、屋外へ飛び出す必要もないのです。

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花見飲み会が減る→ゆっくり桜を堪能?

そしてこのエア花見が流行ったら、次に何が起こるか。エア花見で満足した人たちは、生の桜を見に行かない可能性があります。

そうなれば宴会の花見客も減って、いつもの花見スポットがガラガラに。いつもの花見場所も、静かになるかもしれません。

そんな静かななかなら、人混みが苦手なぼっちも安心というもの。おひとりさまでも、桜をゆっくり堪能するチャンスが生まれるんじゃないでしょうか。

せっかく桜を楽しみたいのに、宴会客が多すぎて断念することはよくあります。絶好の花見場所は大体、既に人で埋まっていることが多いです。

しかも皆がワイワイ騒いでいる中、自分一人だけポツネンとしているのも哀しいもの。そういう状況が嫌で、花見にいけない人も中にはいるんじゃないでしょうか。

しかしどうせ花見するなら、画像より本物を見た方が良いです。皆がエア花見を楽しむ中、一人で実物の桜をじっくり堪能するというのも、それはそれでオツだと思います。

酒が飲みたい人と桜を観たい人は違う

花見で揉め事が多いのは、宴会したい人と桜を見たい人が同じ場所に集うからです。騒ぎたい人々と花を鑑賞する人々では、楽しむスタイルが真逆じゃないでしょうか。

しかしエア飲み会が主流になれば、宴会したい人は普通に居酒屋や自宅でお酒を飲むように。そして純粋に桜を見たい人は、ゆっくり花見できるようになります。

しかも宴会客は、酔っ払ってうるさいしゴミは散らかすしで、花見のうえでも厄介な存在です。正直お花見スポットの近隣住民には、迷惑以外の何物でもありません。

私の実家の近所にも、ちょっとした花見スポットがありました。そして毎年春になると、街中のくず入れが大量の生ゴミで溢れかえったものです。

しかもその生ゴミを処理するお金は、地元住民の税金から出るもの。「ゴミくらいしっかり持ち帰ってよ」と、心の中で毒づいていたのは懐かしい思い出です。

飲み会がエア花見メインになれば、むしろぼっちが本物の桜を楽しみやすくなります。メディアにはどんどん「現代のスマートな花見の形」として、エア花見を広めていってもらいたいです。

大勢の人が室内で飲み会するなら、むしろぼっちはどんどん外に出て一人を楽しめば良いんじゃないでしょうか。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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