弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

家賃0円?弱小在宅ライターの希望、フリーレントで節約なるか

公開日:2015.10.29 最終更新日:2016.03.20

スポンサーリンク

最近、真剣に検討を始めた一人暮らし。

その最大のネックとなっているのが、日々の家賃をどうするのかという課題です。

けれども、その家賃を大幅に節約できるかもしれない一つの可能性を見つけました。

「家賃 0円」で検索してみた

一人暮らしの生活で一番お金がかかるもの、それが家賃です。毎月5万以上の支出がかかるうえ、入居時にも敷金やら礼金やらで家賃の2~3倍のお金が出ていきます。

そのほかの自立への課題はこちら⇒30代枯れ女、自立を真剣に考える。家を出たい私の前に立ちはだかる障害の数々とは?

「家賃がかからない物件はないのか」と半ばヤケ気味で「家賃 0円」検索をかけてみました。

「太陽光で住宅ローン0円」「種子島」「ヌーディストハウス」……。案の定ほとんど参考にならない情報ばかりでした。

私と同じようなことを考える人はたくさんいるのでしょう、中には「家賃 0円 東京」と調べている人もいるようでした。

「いくらなんでも都内で家賃0円はないだろう」と諦めかけたそのとき、視界の隅に気になる情報がひっかかりました。

フリーレントって何?

「家賃をタダにしてくれる、フリーレントシステム?」

どうも、ここしばらくの間に評判となったシステムのようです。フリーレントの物件に入ると、なんと数カ月分の家賃がタダになるとのことでした。

なぜ家賃をタダにする?

家賃をタダにして、大家さんに一体何の得があるのでしょう。美味しい餌で釣って問題物件にでも住まわせるつもりなのかと思いましたが、ちゃんとした理由があるようでした。

とにかく入居者を増やす

大家としては、なるべく空き部屋を埋めたいと思うのが普通です。

一年のうちでは、年末から3月の卒業・就職シーズンが一番借り手が増えます。逆に3月を過ぎるとと、部屋を借りたい人は一気に減ります。

そこで家賃を数カ月分タダにすることで、とにかく借り手を増やそうとする人が多いのだそうです。

家賃を下げたくない

家賃をタダにするくらいなら下げた方が良いような気もしますが、そう簡単にはいかないようです。

一旦家賃を下げてしまうと、そこから再値上げが難しくなります。また、家賃が安いことで物件の価値が下がってしまう危険もあります。

さらに、一つの物件だけ家賃を下げると既に部屋を借りている人には不公平なことになります。下手をすると「私の家賃も下げて!」と言い出す借りても出てくるかもしれません。

代わりに数カ月分をタダにするだけなら、物件の価値も下がらず、他の借りてから文句が出ることもありません。家賃を下げるよりも、数ヶ月間無料にしたほうが総合的に「お得」ということ何だと思います。

意外に多いフリーレント物件

なかなか魅力的なフリーレントですが、ざっと調べてみると「高級賃貸」に多く見られるシステムのようです。

「私のような弱小在宅ライターにも借りられるフリーレント物件はあるのだろうか?」

いくら数ヶ月がタダになっても、元の家賃が高額であれば本末転倒です。

まずはどんな物件があるのか、物件検索サイトで「フリーレント」と調べてみました。

23区内で5000件超

試しに23区内に絞って「フリーレント」とキーワード検索をかけてみると、出るわ出るわ。なんと5,700件もの物件が見つかりました。

そこから私が狙っている地域と条件に絞り込んでみると、70件の物件が残りました。

中には、ただ備考欄に「フリーレント可」と書いてあるだけの物件もあるので注意が必要。意外とこういうところが多いので困ります。

そんな中で一つ気になった物件に、「家賃62,000円で一ヶ月のフリーレント」というものがありました。

一ヶ月のフリーレントで2年間契約すると、

62,000÷24=2,583円

なんと2,500円も安くなり、家賃が6万円を下回ります。さらに、家賃52,000円で2ヶ月フリーレントの物件も。

104,000÷24=4,333円

こちらも4,000円以上値下がりで、4万円台の家賃で済みます。

ここに家の広さやら築年数やらが絡んでくるので、一概にお得とは言い切れない面も確かにあります。けれども、なるべく家賃を安く済ませたいのならフリーレントは有効な選択肢となりそうです。

自ら家賃の交渉をせずとも最初から割り引かれている、フリーレントの物件。ただネットで物件を見ているだけですが、何だか自立への希望が湧いてきました。

あとは収入面さえなんとかなれば……。

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

答えを入力して下さい * Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

弥生のプロフィール


当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
さらに詳しいプロフィールはこちら

お便り、お問い合せは以下からお気軽にどうぞ。
お問い合せはこちら

ランキング参加中

どれでも好きな文字をクリック↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ
にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

ブックマーク登録

ブックマークで次回から簡単にアクセス可能。
Ctrl+Dで登録できます。

ツイッターも公開中。
フォローはお気軽に↓

・ミニマリストのコミュニティ「UM」に参加しています↓
Union of Minimalists⇒UMへの参加フォームはこちら

UMについてはこちらで紹介中⇒ミニマリストの情報を発信する「UM」

UMの最新情報はこちらから⇒UM Twitter

弥生の仕事実績

・「服を減らしてたどり着いた、大人のミニマリストスタイル」掲載

・動画投稿SNSサービス「mizica」公式ブログへの寄稿⇒AR performers 1st A’LIVEレポート!今注目の次世代型エンターテインメントの魅力に迫る

・共同通信社取材「1964年の記憶 青春の試練」

最近の投稿