弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

なぜ他人が気になるのか?人の悪口ばかり言う人に共通する3つの心理。

公開日:2017.05.07

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なぜ、他人が気になってしまうのか?悪口ばかり言う人に共通する心理の話です。

かく言う私も、人と自分を比べていつも一喜一憂しています。自分より収入の多いライターさんやブロガーさんを見るのは、実に悔しいです。

そんな他の人に対する悪口や、やっかみの奥にある心理とは?私の経験から感じたことをお話します。

悪口=自分を写す鏡

悪口というのは、自分を写す鏡です。他人のことを言っているようで、実は自分のことを言っているものだと思います。

人の悪口を言うときは、その人に対してイラッとしたりざわざわしたり、心が落ち着かない状態になるということ。心がザワつく原因は、他ならぬ自身の心の中にあるものです。

そして心が波立つ理由は、ほとんどが以下の2つじゃないかと思っています↓

・その人に嫉妬している。

・その人を見ていると自己嫌悪してしまう。

・その人を見ていると嫌なことを思い出す。

どういうことなのか、それぞれ詳しく説明します。

自分が出来ないことをやっている

嫉妬というのは、他人を羨ましいと思う気持ちから出てくる感情です。自分が持っていないものを持っていたり、出来ないことを普通にやってのける人に対して抱くものじゃないでしょうか。

例えば私の場合、今一番欲しいものは安定した収入です。しかも会社に勤めたりバイトでの収入ではなく、ライター業やブログで稼ぐことを目標にしています。

が、現状は私の希望には程遠いもの。だからこそ、既にブログで大金を稼いでいる人を見ると、イラッとしてしまうのです。

以前は、嫉妬心を抱くのは悪いことだと考えてました。が、いくら嫉妬を抑えようとしても、心を思い通りにするのは難しいです。

ならばイラッとした時点で、「これは嫉妬だな」と素直に認めてしまう。この方が、まだ楽だと思います。

また、嫉妬を感じる人をじっくり見れば、自分が憧れるものを何故その人が持っているのか分かるかもしれません。最近は嫉妬を感じたとき、逆に何で嫉妬するのか観察するようになりました。

時々、「こういう部分が受けているのかも」という発見もあります。嫉妬を悪口で終わらせるのは、自分の世界を自分で狭めることでもあるんじゃないでしょうか。

自分と似ているところがある

逆に自分と似すぎている人を見ても、悪口を言いたくなるときがあります。いわば、同族嫌悪です。

これも私の場合ですが、優柔不断だったりやたらと否定的だったり、本音を隠してそうな人を見るとモヤッとします。これは多分、私にも同じような部分があるからです。

優等生っぽい振る舞いを止めて、今はなるべく自分の意見を言うようにしています。詳しくははこちら⇒自分の気持ちに嘘をついてない?自分の殻を破ってもっと自由になる7つの方法。

今は私と同じ優等生っぽい人を見ると、単純に気になります。もっと自分の素を普通に出せば良いのにと、大きなお世話ながら思うのです。

どんなにきれいごとで済ませようとしても、人の本性というのはにじみ出てくるものだと思います。むしろ隠そうとすればするほど、傍から見ていると気になってくるものです。

私が優等生ぶっていたときは、相当嫌な奴だったと思います。同じ嫌な奴なら、嫌な部分を隠さず本音でいきたいものです。

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トラウマがよみがえる

3つめは、自分のコンプレックスが刺激されたり、過去の嫌な思い出がよみがえるパターン。昔、自分をいじめていた奴と同じような人間を見かけたら、イライラしたり嫌な気持ちになるんじゃないでしょうか。

過去を思い出してイライラするのは、その出来事が自分のなかでは解決していないということです。いじめられていたときの記憶がよみがえると、哀しくなったり怒りが湧いてくることはあると思います。

イライラの奥にトラウマが隠れている話は、こちらで詳しく紹介中です⇒田房永子さん「キレる私をやめたい」感想。怒りっぽい性格を直したい人へ。

しかし過去のトラウマというのは、今の行動によって乗り越えることはできます。やはり大事なのは、これまでの行動パターンを変えることです。

私は昔、犬に追いかけられたことがあります。そのため犬に近寄ると、噛みつかれたりしないかとちょっと怖かったのです。

が、自分の家で犬を飼ってみると、犬は怖くも何ともありません。近寄ると噛みつかれるというのも、単なる私の思い込みでした。

昔と今では、状況は大きく違っているはずです。少しアクションを変えれば、思い込みから自分を解放することもできるんじゃないでしょうか。

なぜ人に同意を求めてしまうのか?

人をやっかんだりイラッとすること自体は、よくも悪くもないことだと思っています。感情そのものには、善悪はないからです。

もし問題があるとしたら、悪口をあたかも事実のように周りに認めさせようとすることじゃないかと思います。周りに、「Aさんって〇〇だよね」と、事実風に言ってくる人はいたりしないでしょうか。

悪口を事実風に言いたくなるのは、やはり悪口を悪口を認めたくないからだと思います。問題は自分の心にあるのでなく、あくまでも相手にあると思い込もうとしているのです。

本当に周りが迷惑していたり、許せないと思ったら、ハッキリ相手に言う方が良いんじゃないでしょうか。単に悪口を言うだけでは、同じ穴のムジナです。

自分が、どんなときに悪口を言いたくなるのか?じっくり考えると、自分のコンプレックスや考え方のクセが見えてきます。

悪口を悪口のまま終わらせるのは、かなりもったいないことなんじゃないでしょうか。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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