弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

貧乏生活を楽しむ方法。質素な暮らしでもゆとりを持って生きるコツとは?

公開日:2017.02.13 最終更新日:2017.02.24

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貧乏な暮らしをいかに楽しむか質素な暮らしでもゆとりを持って生きる方法を紹介します。

私の2016年の年収は、60万円。貯金を切り崩しつつの暮らしでした。不安で辛いときもありましたが、最近ようやく貧乏生活を淡々と受け入れられるようになったかと思います。

今まさに貧乏の真っ只中で辛い。そんなときはチェックしてみてください。

必要最低限のお金はどれくらいか?

いきなり矛盾するようですが、生きていくのに最低限必要なお金はあるでしょうか?生活も立ち行かないとなると、流石にキツいです。

ちなみに私の場合、生きるのに必要なお金というのは以下です↓

・家賃

・食費

・水道、光熱費

・通信費(スマホ&パソコン)

この4つの項目で、7~8万円で済ませるのが理想。後は、必要なときの洋服代やら趣味のオタク費やらを賄えれば言うことなしです。

欲を言えば、老後を生きるための資金も貯めたいです。老後の生活費を計算してみた結果はこちらから⇒老後の生活費はいくら必要?独身一人暮らしの内約を計算してみた。

生活費を、収入以下に抑えることは絶対。あまりに固定費が高いなら、引き締めを考えないとダメです。携帯を格安スマホにしたり家賃の安いところに引っ越すなど、対策は色々あります。

お金持ちになる必要はないですが、全くの文無しで生きるのも日本では無理があります。真面目に働いてもまともに稼げないなら、国や家族の世話になるという選択肢もありではないでしょうか。

見栄を張るのを止める

が、未だに「自力で生きていけないのは甘え」という考えもあります。どうも日本人は真面目なせいか、誰かに頼るのは恥ずかしいことというイメージが強いらしいです。

しかし明日生きられる保障がないというときに、甘いだの恥だのと言っている場合ではないです。死んだら元も子もありません。

もし周りにそう言ってくる輩がいたとしても、その人たちが助けてくれるわけでもなし。外野の言うことは気にしなくても良いんじゃないでしょうか。

こんなカツカツの状況に限らず、いらぬ見栄で苦労することは多いです。年収1,000万円でも、お金がないと嘆く人は嘆きます。

見えを張ってしまうのは、自分が周りからどう思われているか気になるから。周りの目が気になるのは、自分に自信がないからです。

もっと自分の考えを優先すれば、楽になれるし自信もつきます。詳しくはこちら⇒生きづらい理由とは。自分の気持ちに正直になれば楽になれるか?

貧乏はみじめか?

お金の面で見栄を張ってしまうのは、「貧乏=みじめ」というイメージもあると思います。が、お金がないというのはそんなに惨めなことでしょうか?

確かに「食べるものも買えない」となると深刻ですが、とりあえず生活出来ているならみじめに思う必要はないです。世の中の「当たり前」を、気にする必要はないと思います。

かくいう私は、

・洗濯機がないから手洗い

・服を洗うのは数日に1回

・ノーエアコンで夏は扇風機、暖房は電気毛布で生活

・食事が面倒だから1日2食(+おやつ)

・メニューは毎日ほぼ同じ

etc……

みたいな暮らしをかれこれ1年近く続けています。一人暮らしで在宅ライターなのを良いことに、「ズボラ&質素」の道をひた走っている最中です。

こういう暮らしが良いかどうかはさて置き、私としては現状強い不満はありません。強いて言うなら、冬の霜焼けを何とかしたいことくらいでしょうか。

部屋が寒すぎて、家にいても霜焼けができます。そのときの話はこちら⇒治らない手湿疹は、しもやけの疑いあり。謎の手荒れに悩まされた私の体験談

特に「ミニマリスト」の暮らしを知り、「ものがなくても生活はできるのだ」ということも分かってきました。案外に、自力で何とかできるものです。

気楽な一人暮らしなので、誰かに迷惑をかけるじゃなし。自分が良ければ、どんな生活スタイルでも問題なしです。

質素な暮らしも経験の1つ

どんな生活スタイルが自分にハマるかというのは、やってみないと分かりません。「持たない暮らし」「質素な暮らし」も、経験の1つだと思います。ブログのネタも増えてラッキーです。

特にカツカツの生活というのは、お金がないうちにしかできません。果たしてどこまで暮らしは質素にできるのか、ギリギリの挑戦をするというのも一興です。

いまのうちから貧乏暮らしに慣れておけば、将来的に収入が増えても生活レベルを上げずに済むかもしれません。基本はバリバリ働きたくない人間なので、支出も増やしたくないです。

もし試してみて失敗したら、元に戻せば済みます。元々が何もないところからのスタートなので、失うものはゼロです。

好きなことを優先してやる

ただ、質素な暮らしでも「我慢をしている」という感覚はほとんどありません。ただ「面倒くさい」「節約したい」と考えていたら、いつの間にかこうなっていたのです。

質素な暮らしが大丈夫なのは、元々お金のことを考えるのが好きだからかもしれません。節約をしたり投資で増やしたりなど、アレコレ考えるのが楽しいです。

その証拠に、大好きなゲームやらアニメやらにお金はかけています。2016年に買ったものはこちら⇒今年はこれだけ散財した。オタクのミニマリストが2016年に買った趣味のグッズを公開。

いくらお金のためとは言っても、嫌いなことは続きません。あくまで、自分がやりたいようにやっているから、質素でも楽しく暮らせています。

人の節約術を真似して失敗するのも、それが好きじゃないからだと思います。逆に自分が納得しているなら、多少変な方法でも良いんじゃないでしょうか。

時間にゆとりを持った暮らしを

私がどうにも耐え難いことの1つに、「時間に縛られる」というのがあります。会社もバイトも、長続きしなかったのは多分「時間の自由がなかった」のが原因です。

毎日、決まった時間に仕事に行くというのが既に分かりません。なぜ、自分の好きなときに仕事をして帰っちゃいけないんでしょうか。

こういう社会不適合的なことばかり考えているから、在宅ライターの仕事をやってるんだと思います。お金は無くなりましたが、勤め人のときより心は穏やかです。

てっとり早く時間にゆとりを持つには、早起き生活に切り替えるのが良いです。朝早く起きたときは、心に余裕を感じます。

早起きするには、早く寝るのが一番。お風呂から上がったら、テレビやスマホに目もくれず真っ直ぐ布団に入るようにしてみてください。

私が早起きできた方法をこちらで紹介中です⇒朝活したい人は必見。私が朝の5時に起きられるようになった、早起きできる方法

部屋は清潔に

心にゆとりを持つには、見た目も大事だと知りました。部屋の中が散らかっていたりすると、一気に「余裕がない感」がアップします。

特におすすめの片付けスポットはこちらから⇒部屋が汚れすぎてストレスなとき、真っ先に掃除すべき4つの場所とは?

ゴミが散らかっていたり洋服がグチャグチャだったりすると、「ちょっと疲れ気味だな」と思います。そういうときこそ、むしろ時間をかけてゆっくり片付けます。

時間をかけるのは、「焦ることはないのだ」と自分に言い聞かせるためです。実際5分や10分あれば済むので、大した負担じゃありません。

健康第一

心の健康もそうですが、身体の方も大事です。お金がないのは辛いですが、病気をするというのも同じくらい辛いんじゃないでしょうか。

取りあえず私は、以下のことに気を付けています。

・自炊で栄養バランスを意識

・睡眠をよく取る

・少しでも運動する

スーパーやコンビニの加工品の類は、自分では買いません。安い食材を買い込んで作り置きしています。ただ、炊飯器に食材を放り込むだけの手抜きメニューです。

睡眠は、最低でも8時間は寝ないとダメな人間です。たまに6時間睡眠の日が続くと、だんだん心がクサクサしてきます。騒音をシャットアウトできる、耳栓も欠かせません。

運動は外に行くのは面倒なので、家でできるエクササイズを続きています。今は、「プランク」というポッコリお腹を凹ませるエクササイズに挑戦中です。

やっていることは質素で大ざっぱですが、特に問題なく暮らせています。ギリギリの生活でも、今のところ悲壮感はないです。

「お金がない」「貧乏だ」と嘆きたくなったときこそ、質素な暮らしを楽しむという視点を持ってみてください。

 

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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