弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

年末年始こそ、テレビ断捨離の大チャンス?毎年の特番を見過ぎない6つの対処法

公開日:2015.12.26 最終更新日:2017.02.24

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年末年始は、特番が増えていつも見ていた番組が放送されません。見たい番組がないときこそ、テレビ断捨離の大チャンスと言えます。

私も年末年始はテレビを見る機会が増えますが、一度見だすと止まらなくなってしまいます。そこで最近は、意識して時間を減らすように気をつけています。

普段からテレビを見ることが多いのであれば、年末年始くらいはテレビを休んでも良いと思います。「毎年、この時期はテレビを見過ぎてしまう」という場合は、是非参考にしてみて下さい。

1.外出の機会を増やす

家の中にいると、どうしてもテレビを付けたくなります。そこで、外出の用事をつくって部屋にいる時間を減らしてみてはどうでしょうか?

私も、今年のお正月は知人とスカイツリーに出かけました。午前中から外に出て、日が暮れるまで色々な施設めぐり。普段は足を伸ばさないスポットなので、とても新鮮でした。

友人と一緒にお出かけしたり、思い切って初日の出を見に行くのも良いと思います。ただ近所を散歩するだけでも、お正月は人が減るので普段とは違った雰囲気を楽しめますよ。

2.断捨離と掃除をする

部屋が散らかっているのなら、年末年始は断捨離に挑戦するのもおすすめです。まとまった時間があるので、普通の日よりもじっくり荷物と向き合えると思います。

山積みの雑誌や、一年通してあまり着ることのなかった洋服などはありませんか?あなたが思っているよりも、いらない荷物が部屋のあちこちから見つかると思います。

「どこから手を付けていいか分からない」という場合は、こちらを参考にしてみて下さい⇒汚部屋でも荷物を断捨離できる方法まとめ。お正月はきれいな部屋で過ごしましょう

私も年末の大掃除に合わせて、私物の断捨離をもっと進めたいと思います。

家に荷物が少ないのであれば、部屋の掃除に徹するのもありです。一年間で溜まったホコリを、家の外に追い出してしまいましょう。

普段の掃除で手が出ない台所やお風呂場も、重曹があれば簡単にきれいにできます⇒大掃除の悩みは重曹できれいに解決。キッチンも浴室も、これ1つで全部すっきり

「たまの休みなんだからゆっくりしたい」というのも最もですが、そういう言い訳をしているといつまでも部屋は散らかったままです。GWも夏休みも、何だかんだでゆっくりしてはいませんか?

この機会を逃すと、また来年まで断捨離のチャンスを待たねばいけなくなります。どうせいつかやるのなら、今から始めましょう。

3.積ん読だった本を読む

本好きな場合、買いっぱなしで読んでいない本が山積みになっていませんか?テレビで時間を潰す代わりに、「積ん読」の本を消化するのはどうでしょうか。

読書に集中し出すと、数時間はあっという間に経ってしまいます。テレビが付いていないと寂しいという場合も、読書していればあまり気にならないと思います。

未消化のものを消化するチャンス

積ん読以外にも、年末年始は未消化のものを片付けるチャンスです。CDを聞いたり、DVDを見るのもありかと思います。未消化のリストを作り、上から順番にこなしていくと混乱しませんよ。

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4.夜更かしせず、いつも通り寝る

年末年始をダラダラ過ごさないコツは、平常運行で1日を過ごすことです。いつもと同じ時間に寝て、いつもと同じ時間に起きましょう。

1週間も生活リズムが崩れた生活を送っていると、お正月明けにリズムを戻すのが大変です。崩すのは簡単でも、それを立て直すのが難しいのは誰しも経験があると思います。

年末特番は深夜帯までぎっしり詰まっているので、ダラダラテレビを見ているとついつい夜更かしになってしまいます。そのまま寝てしまうと、風邪をひく恐れもあるので注意です。

テレビを見だすと止まらなくなるというのであれば、予めタイマーをセットしておくのがおすすめです。時間になったらテレビを消せば、「気がついたら2時を過ぎてた」という事態も防げます。

5.番組表で見るものを厳選する

決まった時間になったら、とりあえずテレビを付けるということをしていませんか?行き当たりばったりで番組を見ると、テレビを消すタイミングがつかめなくなるのでおすすめできません。

テレビを見る場合でも、事前に番組表を確認して見るものを厳選しましょう。ネットで探せば、無料の番組表は簡単に見つかります。見たい番組はメモしたり、リマインダーに登録しておけば良いと思います。

テレビを見過ぎてしまう自覚があるのなら、1日「3~4時間」と決めれば時間を抑えられるでしょう。

6.気になる番組は録画する

あれもこれもと見ていては、時間がいくらあっても足りません。どうしても見たい番組以外は、まとめて録画してしまうのがおすすめです。これなら、後から好きなときに番組を消化できます。

しかし番組の録画する真の効果は「テレビを見る時間を減らす」ことにあります。大抵の番組は、リアルタイムでなければ見る気が起きなくなるからです。

よほどお気に入りのドラマやシリーズものでない限り、ほとんどの番組は見返すことなく放ったらかしになります。1ヶ月ほど経ったら、削除するのがおすすめです。

年末年始のテレビは楽しいものですが、ずっとテレビ漬けというのも味気ないものです。たまの年末年始はテレビの時間を減らせば、新鮮な休みが楽しめるのではないでしょうか?

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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