弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

ズボラな30代女でも楽にできる、一枚でおしゃれに見えるトップスの着こなし方とは?

公開日:2017.03.16

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おしゃれ弱者のズボラでも簡単にできる、一枚でもおしゃれに見えるトップスの着こなし方を考えます。

おしゃれが面倒なのは、コーディネートなど服の組み合わせが無限大にあるからじゃないでしょうか。諸々の面倒をすっ飛ばして、少ないアイテムでおしゃれ出来たら最高です。

よりシンプルでよりおしゃれに見せるには、どんなところに気をつければ良いのか?以下、検証していきます。

やっぱり柄ものは強い

手間をかけずおしゃれに見せるならば、やはり柄ものの服は強いと思います。私はチェック柄の服を着ることが多いですが、ストライプやドットもおしゃれです。

柄ものが楽なのは、上にアウターを組み合わせたりアクセサリーで飾り付けなくても済むこと。とにかく1枚着ればそれで済むので、「おしゃれが面倒」というときに重宝します。

おしゃれ弱者が気を付けているのは、派手すぎる柄は使わないこと。大きい柄より細かい柄の方が、より簡単に着こなせます。

特に私は体型が貧相なせいか、派手すぎる柄が似合いません。地味な色のチェックだったり、「よく見ると柄がある」ていどの控えめな方が相性が良いです。

20代の頃から着続けているチェックシャツカットソーは、こんな感じです↓

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チェックのトップスは、1枚でも様になってとても楽。着ていくものに困ったときは、とりあえずチェックカットソーを着ればおしゃれが苦手なズボラでも安心でした。

もう相当ヨレヨレですが、未だ現役。家計が黒字化したら、お金を貯めて新しい服に買い替えたいです。

アウターだけでも、2着のチェック柄が。

こちらは冬~春先用のジャケットです↓

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パーカーの重ね着風になっているところに、個性派ファッションが好きなオタク心が惹かれました。どんな地味ファッションでも、このアウターを着ると途端に目立ちます。

こちらのパーカーは着脱できるので、普通のジャケットとして着ることも可。フォーマルでない、ちょっとした集まりのときに使えます。

(ただ私は付け外しが面倒なので、ほとんどジャケット単品で着ることはなしです)

もう1着は、夏用のシャツワンピースです↓

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私はワンピースとしてではなく、日除けのアウターとして着ています。日焼けによるシミもさることながら、紫外線による健康への悪影響が心配です。

半袖1枚だと散歩中のおばさんになるところ、シャツワンピを羽織るとリゾート的な雰囲気に。「街中をリゾートスタイルで歩いて良いのか」という疑問は残りつつも、華やかさが出るので私は気に入っています。

ついでに、夏用のボトムスにもチェックが↓

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リラックス度全開の、サルエルパンツです。去年の夏に着倒しすぎて、膝が伸び気味なのが少し哀しく感じます。

このサルエルパンツも、「何かおしゃれっぽいボトムスはないか?」と探して見つけた一品。「困ったときのチェック頼み」が、ズボラファッションの中心軸です。

上から下までチェックまみれですが、ボーダーも持っています↓

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こちらは夏にピッタリのボーダーTシャツです。半袖ボーダーは、何となく爽やかな雰囲気があるので気に入っています。

「おしゃれは取りあえず柄もので、華やかさを出す」。シンプルに徹しきれないところが、まだまだおしゃれ弱者だなと思います。

自分に似合う色、知ってますか?

今までは、柄ものや個性的な洋服に頼ってばかりいたズボラ。が、最近ようやく「似合う色や形」という部分に意識を向け始めました。

いくらおしゃれでも、自分と相性の悪い服はかえってダサく見えてしまいます。どんな服を着たいかと同等以上に、似合う服の問題も大事なんじゃと今さら気付き始めました。

そこで手始めに調べてみたのが、自分のパーソナルカラーです。

パーソナルカラーとは、自分の肌色を4つに分類する手法。「春・夏・秋冬」というように、四季で表すことが多いです。

それぞれ、似合う色のジャンルが決まっています。それ以外の色を着ると、肌がくすんで見えたり浅黒く見えたり、不健康で青白い印象になったりします。逆に似合う色は、肌色がパッと輝いて映るのです。

パーソナルカラーの詳しい話はこちらから⇒試してびっくり。自分のパーソナルカラー診断が簡単・確実にできる超おすすめの方法。

検証の結果、私のパーソナルカラーは「秋」ということが分かりました。秋は、イエローベースでマットな色が似合う肌色。「焦げ茶」「深緑」など、渋いアースカラーと相性が良いです。

その点から今の手持ちの服を見直すと、原色に近いクリアカラーやブルーベースの服の方が多いと感じます。それに気付いてから、「服を買い直したい」と感じるこの頃です。

一方で自分に似合う服の形は、骨格診断というもので分かります。が、私はまだ、己の骨格について良く知らず。正確なことは、専門家に見てもらわないとハッキリしません。

骨格診断では体型別に「肉厚的なストレート」「華奢なウェーブ」「フレームが目立つナチュラル」の3つに分かれます。やはりそれぞれ、相性の良い服と悪い服があるのです。

ただ、私なりの自己診断だと「ウェーブ?」という気がします。

それはウェーブの特徴として、「控えめな装飾や柄が似合う」というのがあるからです。派手な柄が似合わないという点では、ウェーブに当てはまるように思えます。

「パーソナルカラー×骨格診断」で、パターンは12通り。自分のパーソナルカラーと骨格が分かれば、服の候補が一気に1/12にまで絞れてしまいます。

闇雲に服を探すよりも1/12のなかから着たい服を選べば、もっと楽しておしゃれを楽しめるんじゃないでしょうか?

装飾が多い=おしゃれなトップスか?

「似合う服=おしゃれな服」とすると、おしゃれな服を着たからといって、おしゃれになれるとは限りません。例えシンプルでも、自分にピッタリならばおしゃれに見えるはずです。

チェック柄に頼りきりな私も人のことは言えませんが、「1枚で決まるトップス」を求めすぎても失敗するのかもしれません。自分に似合っていて、1枚でも決まる服が理想です。

おしゃれ弱者のこれまでの経験からすると、今まで「アイテムありき」で服を探していたと思います。しかし本当は、似合う服を知ったうえで探した方が、苦労せずおしゃれに近づけたのです。

ファッション雑誌で紹介されている服やコーディネートも、似合う人が着るから良いんだと思います。人のスタイルを参考にするときは、自分と同じ肌色・同じ骨格の人を見つけないといけないんじゃないでしょうか。

(かなり至難の業です)

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自分のチャームポイントはどこか?

自分の体型について知ることは、自分の強みを知ることでもあります。自分の身体の、より魅力的なパーツを強調すれば、さらにおしゃれっぽくなるかと思います。

「私はスタイルが良くないし」と思っても、鏡を前にしたときなど、無意識で見たり触ったりしているパーツはないでしょうか。そういう部分を、もっと見せれば良いと思います。

自画自賛になりますが、私はスッキリした首周りと細い手首が、自分の中で気に入っているパーツです。VネックよりもUネックなどで鎖骨を目立たせた方が、おしゃれに見える気がします。

春から夏にかけても、腕まくりなどで手首を出すことが多いです。ただムダ毛処理を一切していないので、剛毛が目立つことの方が問題だとも思います。

(脱毛も興味あるにはありますが、時間がかかるし高すぎます)

しかし自分のチャームポイントも、自分でそう思っているだけ。専門家からみたら、また別の見解があるかもしれません。

シンプルなトップスに小物が光る

服がシンプルだと、小物の存在感が際立ちます。トップスやボトムスが地味カラーな分、アクセサリー系は派手な色や柄を使うことが多いです。

お出かけ用のバッグは、明るいレッドを採用しています↓

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ずっと前に買った、キプリングのショルダーです。程よい大きさと軽さで、外出のときに重宝しています。

ゴリラのマスコットも見逃せません↓

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このバッグは明るめの朱色なので、多分私の肌色にも似合っているだろうと思います。地味色の中に赤の小物があると、アクセントが生まれて良いです。

赤がコーディネートに役立つ話はこちらでも⇒女性のファッションを新鮮にする、赤色のコーディネートの組み合わせ方法。

さらに冬は、巻き物が使えるのが良いです↓

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ここでもチェックとボーダーです。これを買ったときは、「おしゃれっぽい」というインスピレーションで選びました。

しかし「似合うかどうか」に意識が向き始めて、「このストールとスヌードは似合ってるだろうか?」と気になるように。巻き物は顔に近いアイテムなので、もっと似合う柄や色で揃えた方が良いように思います。

逆に巻き物が似合えば、トップスとの相性の悪さが誤魔化せるというメリットも。「どうしてもこの色が着たい」というときは、首周りに似合う色を持ってくれば問題解消です。

楽におしゃれをするには、まず自分を知ることが大事です。自分の好みや似合うスタイルがハッキリ分かれば、余計なまわり道をせずに済みます。

私も似合う服という点では、まだ追求しどころが山ほどあります。おしゃれに迷ったり悩んだりしなくて済むよう、さらに色々と調べていきたいです。

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