弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

あなたは悪くない。電車で痴漢被害に遭わないために今すぐできる6つの対策。

公開日:2017.05.13

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電車痴漢被害に遭わないために、今すぐできることを紹介します。

誰しも、痴漢には遭いたくないと思います。遭った後の対策よりも、そもそも被害に遭わないことの方が大事じゃないでしょうか。

電車の中で、痴漢に狙われないためにはどうすれば良いのか?以下からチェックしてみて下さい。

痴漢に遭うのは仕方ないことじゃない

まず痴漢は、立派な犯罪。悪いのは、100%痴漢をした人間の方です。

しかし痴漢に遭うと、「遭った方も悪い」と何故か被害者の方まで責められます。性犯罪の被害者に限って、あなたにも非があるなどと言われたりするのです。

が、この理屈で言うと、人に恨まれていたら殴られても仕方がないということになります。泥棒に入られるのも、家に貴重品を置いておくのが悪いということになるんでしょうか。

実際は暴力も盗みも、やれば捕まります。被害者が責められることもありません。痴漢だけが、被害者も悪いという理屈は通らないはずです。

痴漢は100%やった方が悪いと思うだけでも、心の負担は減ります。私にも原因があるから仕方ないと、諦める必要はありません。

とはいえ、痴漢を働く人間に理屈は通らないのも事実。痴漢を避けるためのポイントを、以下から紹介します。

1.制服は狙われやすい

私が痴漢に遭ったのは高校生のときが最後です。その後はピタッと、痴漢の被害がなくなりました。

高校時代とそれ以降とで、一番変わったことは何か?一番思い当たることが、制服を着なくなったことでした。

特に女子の制服は、見るからに大人しげな印象を作り出します。痴漢からしたら、若くて弱そうな良いターゲットに見えるのかもしれません。

なので電車で登校するときは、ジャージを着れば良いんじゃないかと思います。痴漢も、上下ジャージスタイルの人間をあえて狙おうとはしないはずです。

また、新社会人や就活生が着るスーツも、ある意味で制服と言えるかもしれません。あなたの年齢や立場がパッと見で分かり、かつ抵抗しなさそうに見える格好は危ないと言えます。

2.スカートを履かない

私服の場合、スカートかパンツなら、狙われやすいのは断然スカートです。おそらくはスカートの方が、より女性らしい=弱そうというイメージが痴漢の中にあるのかもしれません。

特にこだわわりがないなら、ボトムスをパンツスタイルにすれば被害を減らせます。見た目的にもパンツスタイルの方が、スカートに比べてガードが固そうです。

私は同じ高校の頃でも、私服でジーンズ姿のときは全く痴漢に遭いませんでした。同じ人間でも着る服が変わると、痴漢に遭う確率まで変わってくるのです。

もしスカートを履く場合は、フルレングスのロング丈や、スカンツのようなボトムスだとより安全。とにかく足のラインを隠して、女性らしさを減らすことです。

3.胸を張って立つ

姿勢が良いか悪いかでも、人の印象は変わるものです。猫背よりも、背を伸ばて胸を張った方が隙がありません。

さらに胸を張る以外にも、うつむくか顔を上げるかで印象は変わってきます。相手の顔が見えるように目線を保つと、それだけで警戒心があるように見えるのです。

姿勢など、小さな差に思えるかもしれません。が、ちょっとした立ち振る舞いなど、痴漢は細かいところまで見ているのです。

痴漢もバレれば捕まるので、相手を選ぶときも慎重になります。見た目の気配だけで、相手が痴漢しやすそうかどうか見極める力が高いのです。

姿勢が良くなれば、全体的に気が強そうな印象へ変わります。猫背でいつも下を向いてしまうという人は、まず姿勢の見直しから始めてみて下さい。

私も猫背でしたが、とあるヨガを始めてから、背筋を伸ばして立てるようになりました。詳しくはこちら⇒PMSと生理痛対策で私が実践している、月経血コントロールヨガの体験談

4.痴漢は許さないオーラを出す

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外見の印象と共に大事なのは、意外にも内側の意識です。痴漢を許すまいと心の中で思うと、外側の態度にも感情がにじみ出てきます。

逆に普段からぼんやりしていたり考え事が多いと、どうしても隙きだらけな気配が。痴漢のみならず、キャッチセールスなどの招かれざる者を呼び込む元にもなるのです。

私もボーッと歩いているときと急いでいるときとでは、ボーッとしている方が勧誘などの声をかけられる割合が高いです。その違いを知ってからは、人が多い場所では周りに気を配るようになりました。

オーラと言われてもピンとこないときは、政治家が街頭演説するとき周りにいるSPの人たちを見てみて下さい。緊張のオーラがビシビシと伝わってくるはずです。

なかにはむしろ、殺気に近い迫力を感じる人もいます。やはり命を守る仕事をしている人は、気配からして格が違うなと感じました。

5.痴漢対策バッジもある

最近はもっと簡単に、痴漢への抵抗の意志を表せる方法があります。それは、痴漢対策バッジです。

痴漢対策バッジは、電車で被害に遭っていた女子中学生とそのお母さんが一緒に企画して作ったもの。そのバッジをバッグに付けるようになってからは、その女学生は痴漢に遭わなくなったのです。

痴漢抑止活動センター

バッジならば学校のカバンにも付けられて、10代の学生でも安心。デザインもかわいいものが多く、これなら違和感なく使えそうだと思うバッジばかりでした。

痴漢対策バッジには、逆に嫌がらせを受けるのではという声もあります。が、痴漢で泣き寝入りしないという意志を示すのは、被害を防ぐためにはやはり大切なことじゃないでしょうか。

バッジを付けるだけで痴漢の被害を減らせる希望があるなら、どんどん付ければ良いと思います。むしろ国の政策として女性に配れば、電車内の痴漢被害は激減するんじゃないでしょうか。

6.見だしなみをあえて乱す

私がほとんど痴漢に遭わずに済んだのは、ノーメイクという女子力ゼロな見た目のおかげもあったと思います。身だしなみを整えないことで、痴漢のターゲットから外れるという方法もあるのです。

確かに天然の無造作ヘアや素っ気ないすっぴんというのは、それだけで何をするか予想の付かない佇まいになります。得体の知れない人間を相手にしたくないのは、犯罪者も一緒です。

痴漢の被害に遭ってからでは、心身のストレスが大き過ぎます。一番良いのは、痴漢そのものに遭わずに済むことです。

痴漢の不安を感じながら、毎日通勤・通学をするのも疲れてしまいます。あらかじめ対策をしておけば、より安心して電車に乗れるはずです。

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