弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

大量の書類を断捨離するコツは?もったいない病の枯れ女はこうして片付けた。

公開日:2016.12.03 最終更新日:2016.12.04

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断捨離したい心を一気に萎えさせる、大量の書類。「もったない病」でいつまでも紙類を捨てられなかった私が、どうやって書類の片付けに成功したかお話します。

書類は勢いが付くと、ガサガサッと一気に捨てられるように。大量の紙類を一掃するのは、なかなか爽快で気持ちが良いです。

コツはやはり、「自分のもったいない心」に打ち勝つことではないでしょうか。

5年以上見返さなかったプリントは全捨て

「ときめく片付け」のこんまりさんは、「紙類は全捨てで良し」と言っています。単純な私はこの言葉で、「そうか、捨てて良いんだ!」と断捨離スイッチが入ったのです。

ずっと悩みだったのは、大学を卒業してからかれこれ5年以上も放ったらかしの、ホコリまみれだったプリント達。いつまでも学生時代の遺産にこだわっていたのは、

・勉強した時間まで無駄になりそうで怖い

・授業のプリントにも学費が含まれているようでもったいない

・いつか時間ができたら読み返したい

などと考えていたからです。典型的な、「捨てられない女」の言い分ではないでしょうか。

そんな長年の執念が詰まった紙類を、どうやって捨てたのか?それは断捨離スキルが上がって、「自分が目指す暮らしにはなくても良い」と考えが変わったからです。

こんまり本に従って順番通りに片付けていったら、ことのほか順調に断捨離が進みました⇒近藤麻理恵「人生がときめく片づけの魔法」の感想。断捨離に悩むなら一度は読みたい一冊

当時は実家ぐらしで、一人暮らしを目指し荷物を捨てまくっていた頃。さらに世間のミニマリストブームに乗せられ、「持たない暮らし」に憧れだした時期でもあります。

こんまり本のおかげで、頭の中に「紙類=ほぼいらないもの」という回路はできあがっていました。後は、「捨てるのが面倒」というズボラ心を乗り越えるだけでよかったのです。

しかし「全部捨ててよし」と思えば、厄介な分類などは必要なし。ただ、ファイルと大量の紙を紙袋などに詰めて捨てる「肉体作業」だけで良かったのです。

大体、5年以上も放ったらかしでも1ミリも困らなかったプリント類です。いつまでも執着する方が、心にとっては重荷でした。「紙は全捨て!」と割り切れたことで、長年のこだわりも一緒にバッサリ捨てられました。

パンフレット系はなくても大丈夫

ほかにも長年とってあった中に、「郵便局や銀行の案内冊子」がありました。今思うと、なんで後生大事に保管していたのか全く理由が分かりません。

通帳などと一緒に、棚の中に収まっていました。断捨離の様子はこちら⇒(画像あり)部屋の片付け。3年放置してい紙類を断捨離して、心も収納もスッキリ

当時はまだ、「困ったときに必要だ」と思っていたのかもしれません。が、困ったら困ったで、今はネットという便利な代物があります。別に冊子を引っ張り出さずとも、スマホ1つで簡単に解決できるのです。

どうしても取っておかねばならない書類は、こんな感じで収まりました。書類の整理に成功した話はこちら⇒近藤麻理恵流の片づけ方法で、書類を再断捨離。紙ものとの戦い遂に決着(画像あり)

口座の案内だとか約款だとか、保証の切れた説明書系はまず使いみちはありません。「書類は全捨てルール」で、バッサバサ捨てて大丈夫です。

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封筒に入った書類は「玄関まで」が勝負

さらに、意外とかさばる封筒類。とりあえず中身をザーッと出して、大事なものだけをファイリングしたらとてもスッキリしました。

今は、3つのファイルに分けて紙類は保管しています。楽な書類の仕分け方法はこちら⇒近藤麻理恵さんに学ぶ書類の断捨離の方法と、簡単・シンプルに整理するコツとは?

前に読んだ断捨離の本に、「書類の断捨離は空中戦を制することが大事」とありました。ポストから手紙を出して、やれやれとイスに座るまでにどうにかするということです。

私も実感がありますが、手紙を受け取った後、どっこらしょと一息ついた瞬間に「封筒の存在を忘れる」のです。

そして一旦家に居ついた封筒は、なぜか確認するのが面倒になります。チラと視界には写っても、「今はいいや」と思ってしまうのです。

そのまま1週間、2週間と、未開封の封筒は捨て置かれる事態に。テーブルや棚の隅などに、忘れかけの封筒が放ったらかされてはいないでしょうか?

今は集合ポストから手紙を出したら、その場で開封。エレベーターに乗って自宅のドアを開けるまでに、どんなものかをチェックしています。

部屋に入ったら必要なものだけファイルにしまって、それ以外は燃えるゴミ行きに。「ポストから玄関ドアまで」の間にササッと開けてしまうと、後の処理が驚くほど簡単になります。

大量の書類は、仕分けを考えず全捨て。本当に大事な書類というのは、100%のうちの5%もあれば多い方だと思います。

重いし場所は取るし、そのうえ整理が凄まじく面倒。紙類は、そんな諸々の厄介ごとと一緒に断捨離するのが一番です。

しかし書類の断捨離は、これで終わりではありません。が、長くなるので改めて記事にします。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。現在は節約に励みつつ、収益アップに奮闘中。けれど誘惑に負けて、思わぬ散財をすることも……。そんな七転八起の日々をつづるブログです。今の目標は、節約と断捨離。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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