弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

辛いものは続かない、節約を無理なく楽しく続けるコツ。

公開日:2017.02.09 最終更新日:2017.03.18

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節約が辛い。そんなときのための、節約を楽しく続けるコツを紹介します。

節約は、張り切ってやるとまず続きません。何でもかんでも「無駄」切り捨ててしまうのは、苦痛じゃないでしょうか?

どうすれば、無理なく支出を削れるのか?「節約できない……」と落ち込んでしまう人はチェックしてみてください。

その節約方法、あなたに合ってますか?

節約は、自分の生活スタイルと切っても切れない関係です。今やっている節約方法は、あなたに合っているでしょうか?

例えば食費1つを切り詰めるにしても、家族のいる主婦と一人暮らし会社員では方法が違ってきます。主婦にはお得なまとめ買いも、一人暮らしでは食材を腐らせるかもしれません。

ネットの節約情報でも「家計簿は必須」「家計簿は付けなくても大丈夫」と、真っ反対のことが書いてあるのは良くあること。どちらが正しいかではなく、相性が良いか悪いかの問題です。

人によっては、「これだけはどうしても削りたくない」というのもあります。かくいう私は、お風呂では湯船に浸からないと落ち着かない人間です。

一人暮らしで水道代の節約を考えるなら、理想はシャワー。が、特に冬の時期は、シャワーだけだと身体が温まりません。

しかし代わりに、洗濯機を使わずに衣類は手洗い。湯船の残り湯を使って洗濯するので、その分の水道代はタダです。逆に、「お風呂はシャワーでもOK」という人もいると思います。

「生活のなかで、どの部分なら無理なく削れそうか?」。これを見極めることが、節約を長く続けるには大事です。

Aという方法がダメなら、Bの方法を試してみる。色々とやってみるなかで、自分にピッタリの方法も分かってきます。

お得にとらわれ過ぎると疲れます

「お得」を意識するあまり、節約が面倒になっては意味がありません。「常に安いものを」と、頑張りすぎない方が良いです。

特に毎日の食事の買い出しは、多少高く付いても20~30円ていど。セール品を買い逃しても落ち込むことはありません。

私はいつも15円のもやしを買っているのですが、この間はスーパーに行くのが遅れて売り切れていました。仕方がないので、その次に安い19円のもやしを買いました。

完璧な節約にこだわると、こういうときでも「あっちの方がお得だったのに……」と落ち込んだりするのです。が、19円でも十分安いのだから、「節約に失敗した」と考える必要もありません。

お得を考えた方が良い場面は、むしろ高額な買い物のときや契約のときです。支払う金額が大きいと気まで大きくなるのか、無駄な出費が増えます。

100円のものを50円で買う場合と、10,000円のものを9,000円で買う場合。前者は50円しか節約できませんが、後者は1,000円も節約できるのです。

この考え方は、「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」から学びました⇒黒字の鉄則は「利益>経費」。「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」から学ぶ節約術(1) 場所は「本当にお得な節約とは」です。

常にお得を追い求めるのではなく、ここぞというときに効果の高い節約をする。この方が、時間もお金もずっと「お得」です。

貯金の「見える化」でやる気アップ

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「目に見える成果」がないと、人はやる気が続かないものです。節約の場合なら、「どれくらいお金が増えたか?」の見える化がやる気アップにつながります。

そのためには、まず「貯金専用口座」を作るのがおすすめ。口座の残高を見れば、自分の頑張りが一発で分かって気分も上がります。

専用口座は、お金が貯まりやすいという効果もあります。詳しくはこちら⇒お金を増やす仕組みとは?貯金がない30代女が、口座活用術を考えてみる。

私は会社員時代、給料の振り込み口座からお金をおろしてゆうちょ銀行の口座に移すのが大好きでした。増えていく口座の残高を見ると、幸福を感じたものです。

少しでも多くのお金を移したくて、無駄な買い物を控えるようになったという効果もありました。ある種、ゲーム感覚で貯金が出来ていたように思います。

もし1つの口座で貯金を貯めようとしているなら、貯金の専用口座を作って見てください。今までよりも順調にお金が貯まると思います。

貯金口座を守る口座を作る

ついでに余裕があるなら、「貯金を守る口座」も作ると良いです。「貯金を守る口座」とは、急な出費に備えるための口座を指します。

急に結婚式に呼ばれたり、お出かけすることになったり。こういうときに、貯金口座ではなく「貯金を守る口座」からお金を下ろすのです。

この口座は、貯金を崩すときの精神的ストレスを減らすのに役立ちます。

せっかくお金を貯めているのに、それが減るのはやはり哀しいもの。こんなことが度々起こると、だんだん節約のやる気もなくなってくるかもしれません。

その点「守る口座」は、お金を出すことが前提。心置きなく使うことができます。あくまで気持ちの問題ですが、節約を続けるには効果的です。

たまにご褒美を出す

もし「守る口座」にお金が貯まってきたら、「自分へのご褒美を出す」という方法もあります。一定額が貯まったら、予算内で好きなものを買うようにするのです。

私なら多分、ベーカリーでパンを食べます。私のプチ贅沢の話はこちらから⇒ケチりすぎの反動?プチ贅沢に目覚める。~枯れ女ミニマリスト・11月の財布事情~

目標金額があると、節約のやる気もでます。貯金専用口座のように、ゲーム感覚で貯めやすくなるんじゃないでしょうか。

ご褒美用の口座を作っても良いですが、あまり口座を増やすと今度は管理が面倒くさくなります。節約を楽に続けるためにも、口座はせいぜい3つくらいが限界じゃないかと思います。

そんなに頑張っているつもりはないけど、自然とお金が貯まる暮らし。そんな生活ができたら良いです。

どうしても節約が続かないというときは、参考にしてみてください。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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